
” NICENESS “
– ROOSTER –
¥69,300-(tax included)
ミドルゲージ〜ローゲージタートルネックニットというジャンルは、暑がりの僕にとっては「いつ着るんだろ。」と思ってしまう洋服。
一枚で着る場合、室内だと間違いなく暑いし外に出ると間違いなく寒い。
でも、好きだから買っちゃう。
触った瞬間に「あー、これは買っても着ないやつだな。」と、思っても買っちゃう。
そして、年に一回くらいしか着ない。ホントに自分、暑がりじゃなかったらいいのに。
NICENESSのミドルゲージタートルネックニット:ROOSTER。
これは触った瞬間に「あ、着られるかも〜。」と、思った。
柔らかいんだけど、ドライなタッチ。蒸れなそう。
使っている糸は以前紹介したFARLOWEと同じもの。
もちろん、優れているのは着心地だけじゃない。
ニットの編み地の切り替え方や減らし目等、自然に目に飛び込んでくるデザインも気に入っている。
現実的に着ることが出来る気温になった今。
寒がりな方も暑がりな方にも試して欲しい。
ハイゲージのタートルネックニットとは絶対に違う着方が出来るのが、ミドルゲージ〜ローゲージのタートルネックニット。
こんな感じ。
ただ、出勤時の洋服に合わせただけなので、特にいうことはない。
着ないとわからない感じ。
ツイーディなジャケットを、アウターとして使えるようになる。
襟を立てて、暖かいストールを巻いて、おしまい。
この前のブルゾンと合わせると、こんな感じ。
物の「感じ」なんて着ないと伝わらないので、寒がりの人も暑がりの人も試しに来て欲しい。
物はMANHOLEに並んでいます。
MANHOLE official instagram
河上 尚哉
〒107-0062
東京都港区南青山4-1-3 セントラル青山003号室
M : info@manhole-store.com
T : 03 4283 8892
こんにちは。
MANHOLEの河上です。
今日は12月中旬ごろに発売を予定しているSADEのブルゾンを簡単に紹介。
しようと思ったんですが、気付けばこんな時間。
諦めて帰ろうと思います。
オールインワンを思い切って半分に切ってみたブルゾン。
こんな感じです。
男のロマン、オールインワン。
でもオールインワンは頑張って企画して渡しても、買った後実際に着てくれてる人は意外と少ない。(経験談)
そういう意味でもオールインワンはロマン。好きです。
さて、そんなオールインワンを半分に切った結果。
当初オールインワンだったパターンから、ブルゾンが出来上がりました。
かっこいいし楽しいと思います。
日中は電気を消して撮影しているのですが、夜中に電気をつけながら撮影しても悪くないかもしれないなあ。まだまだ楽しめそうです、MANHOLE。
12月中旬ごろ、スタッフが1人増える。
僕はそれ以降の毎日も楽しみ。
それではまた。
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河上 尚哉
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BLESSの転写プリントベスト:Lining Vest。
妙なキルティング、妙なスリーブ、どこが打ち合わせなのかわからない妙な形、使い道のわからない妙に長い裾の紐、そして木の転写プリント。
ここまでだと「BLESSだなあ。」と、ちょっと戸惑う。
だけど、このモデルの裏地はチェックのモヘア。可愛い。裏でも着ることが出来る。
諦めきれず「自分でも着ることの出来る可能性があるのではないだろうか。」と、思わせてくる点もBLESSなんです。
その点は古着と似ている気がする。
諦めたいんだけど諦めさせてくれない、最後の方に良さが見えてしまう。
僕が適当に選んでくるBLESSを、中台が毎回気に入ってくれる理由がなんとなく、わかる。
値段は妙に高いけど。そこは(タイミングによっては)何故か諦めがつく不思議な洋服。
これはきっと、BLESSの洋服を好きな気持ちがそうさせるわけではなく、BLESSのデザインチームが作り出してくれる現実以外の何かを見たい気持ちが、そうさせているのだと思う。
暗いブラックウォッチのウールモヘアに、どこかの風景。
BLESSのコレクションに転写プリントが多いのは。
いつもの光景の中に、いつかの景色を見たいからなのではないだろうか。
曇天のウールモヘアに晴天の転写プリント。
冬の短い昼間を乗り越える為の、曇り空の中に見える、光。
この洋服はまさに「着て楽しい洋服」なのだと、思う。
そして、その楽しいベクトルは自分だけに向けられているわけではなく、他人にも向けられている。
何故か内向的になっている場面を良く見かける、洋服という物。
本来は自分だけでなく、隣にいる誰かや道ゆく誰かを楽しい気持ちにさせる期待が込められた物でもある。
少なくとも、BLESSの作る物は「自分が気持ち良くなる為」だけに作られたわけでないことは、この妙な洋服を見ればわかる気がする。
内に向けられた部分だけを優先するとただのオタク。
外に向けられた部分だけを優先するとただチャラいだけだ。
内に向けられた部分と外に向けられた部分、その両方を受け取ることの出来る物や場所や人こそに。
僕らは今、「ファッション」という言葉を感じる。

” BLESS “
– Lining Vest –
¥108,900-(tax included)
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河上 尚哉
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” FRANK LEDER “
– BEIGE WOOL CAPE –
¥63,800-(tax included)

” FRANK LEDER “
– BEIGE WOOL CAPE –
¥63,800-(tax included)

” FRANK LEDER “
– BEIGE WOOL CAPE –
¥63,800-(tax included)

” FRANK LEDER “
– BEIGE WOOL CAPE –
¥63,800-(tax included)
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こんにちは。
MANHOLEの中台です。
僕が気に入って河上にリクエストした、圧縮ニット生地のアンコンジャケット。
ノーカラー、ボタンレスで独特なバランス。
いつものensou.のバランスとも少し違った雰囲気を感じる。
西川さんは「最初はダブルのブレザーを作ってたんだけど、やっぱり途中でやめて、こうなった。いいでしょう。」と言っていた。
元ダブルのブレザー。
店頭では静かに佇んでいるけど、着てみると楽しいジャケットだ。
シンプルなようでユーモアを感じるデザイン。




上襟とラペルをハサミで断ち切ることで、中になんでもない古着のシャツを着ても見え方が面白い。
フロントはホックで留められる仕様。
カーディガンみたいにラフなイメージで着ることもできそう。


全然違う生地のグレーと合わせるのもいい。
普通のジャケットだと出来ない組み合わせが出来るのもこのジャケットのいいところ。
元ブレザーなだけに、ちゃんと着ればちゃんと見えそうなジャケットだけど、何と合わせてもどんな着方をしてもいいはず。
発想次第。

” ensou. “
– ex-Double Breasted Blazer –
¥92,400- (tax included)
最近のensou.には「やりたいことやります。」みたいな態度が見え隠れしていて嬉しい。
このジャケットにはそのマインドが現れているような気がしてならない。
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中台 竜郎
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