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気付いたら椅子を買ってました。
Philippe StarckのVON VOGELSANG。
しばらく前にフラフラ出かけて気付いたら買ってたこれと同じデザイナーさん。
今回は青葉台のLICHT GALLERYさんで買いました。

この机を半年くらいず〜っと画面で眺めていたんですが、先日ようやく「ま、SOLD OUTはSOLD OUTだな。」と気付くことが出来たので、違うページを見てみたら目にとまりました。
なんでもよくはないけど、なんでもいいんだな、と思いました。

中台に「これ、買うわ。」と伝えたところ、彼は「まあ椅子は裏切らないもんな。」と言っていました。

「次はスチール系の何かが欲しいなあ。」と、思っていたのでちょうどよかったです。
さて、どこに置こう。




寸法上、入口すぐの窪みにぴったり。
オープン時に買った謎のディレクターズチェアもお役御免。
「裏に畳んでしまっとくのは勿体無いし、よしろうにあげようかな。」とか思ったんですが、彼の必要以上に喜ぶ姿を想像したら何故だかあげる気が無くなりました。

椅子がかっこよくなるので、ついでに傘立てもかっこよくしようと考えたんですが、探してみるとちょうどいい傘立てがない。
かっこよすぎたり、雰囲気がありすぎたり、難しい。
なんかオススメあったら、教えて欲しいです。





と、いうわけで入口すぐの窪みに置くのは一旦中止。
家財便のお兄さんに適当に置いてもらった場所になんかハマった。
とりあえずここでいいや。

今は洋服が無くてラックを2,3本裏にしまってあるので、ちょうどいいかもしれません。
商品たくさん入ってきたらまた考えよう。





久々の登場、吉田悠人くん。
大学忙しそうです。早く夏休みに入らないかな。

当たり前かもしれないけど、人が座ると風景が変わるから面白いですね。





さて、今日は土曜日ですが、椅子のBlogを座りながら書けるくらい暇です。
売り場には僕と悠人しかいません。
どなたか僕らの相手をしてください。




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河上 尚哉

〒107-0062
東京都港区南青山4-1-3 セントラル青山003号室

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こんにちは。
MANHOLEの中台です。


大胆なハンドペイントが目を引くFRANK LEDERのベッドリネンパンツ。
よくあるわざとらしいドリップペインティングにもうんざりしてきたところ。
デザイナーの意図は知らないけど、僕はこのペイントにどこかアフリカ的なニュアンスを感じる。

ベースは白いパンツだけど、いくら汚れてもポジティブに受け入れられそう。
洗濯したり乾燥機に入れたりして、ペンキが剥げていく過程も楽しめるかもしれない。

と、このパンツの良さを色々考えていたのですが、穿いてみて、これはそういうタイプのものではないと気付かされた。
単純にかっこいいじゃん…。










ベタベタして暑そうな気がしたけど、そんなこともない。
ベッドリネンは意外と涼しいし、たとえ暑くてもいい。
そう思えるパンツだ。


何を着てもかっこよくなりそうだから、適当な古着に合わせたい。
ただのTシャツもオーセンティックなデニムジャケットも、いつもと違う顔に見せてくれる。

色々考えて合わせる洋服を選ぶのも楽しそうなパンツだけど、直感的な組み合わせが面白いバランスを生み出せそうな予感がする。





” FRANK LEDER “
– 60’s VINTAGE BEDSHEET WITH MULTIPLE COLOUR PAINT 2TUCK TROUSERS –
¥63,800-( tax included )



僕らは、理屈ではない魅力に穿くまで気付けなかった。
まだまだだなあ…なんて思うと同時に、なんだか楽しくなって撮影中に二人で笑ってしまった。
BLOGやインスタグラムでは伝えきれない、何かがあるパンツ。


先日発売したCLASSのパンチングウルトラスエードシリーズ同様、夏を楽しむ新たな選択肢として僕らの当たり前を軽く飛び越えてきた。

見て、触って、穿いて感じて欲しい。



中台 竜郎

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今日は二人。
外は雨ですね。
空の暗さや街の風景は涼しげなんですが、高すぎる湿度にうんざりして結局お店でぼーっとしてます。

朝、二人で無言で煙草を吸っていたところ、この秋冬に企画しているパンツのサンプルが届きました。
寸法/仕様最終チェック分。





「懐かしい。」と感じる方もいらっしゃるかもしれません。
m’s braqueのシンチバックワイドバギー。
とても好きな形なんですが、10年近く作られていないモデル。

このパンツを思い出す度に「作ってもらおう。」と考えるのですが、何故かいつも忘れる。
ので、今回は忘れる前にサンプルを作ってもらいました。

裾幅平置き28cm。
m’s braqueのパンツらしい小ぶりなヒップが、このパンツのバギーシルエットを強調する、気がする。





m’s braqueの2021AWに使われていた、ニードルパンチされたグレンチェックのウール生地を使ってみました。
この生地やっぱりかっこいいですね。
甘く織られているせいか、そんなに暖かくなさそうなのも暑がりな僕好みです。





最近は「どこかの何かに傷がつく」という理由などで、あまり採用されないらしい針付きシンチ。
気が利かない性格のせいか、そんなことはあまり気にしたことがなかったかもしれない。
加えて「生地に直接自分で穴を開ける。」という点に抵抗を感じる方もいるのかも。

針なしシンチに変更も出来たのですが、原型を変えたくない/こっちの方がかっこいいので針付きシンチで進行予定。





毎度の事ながら、いつ発売出来るのかが自分たちでもわかりませんが、かっこいいパンツですね。

今は「こんなパンツが穿きたい。」とかがあまり無いので、春夏シーズンに引き続き色々な形のパンツを用意しています。
パンツと靴買うの楽しいです。





先日、思いっきり盛夏向けの洋服をリリースしたし、NICENESSのタンクトップも控えている。

完全に秋冬の立ち上がり時期を見失ったMANHOLE。
加えて僕らは自分たちが半年前に何をオーダーしたのか覚えてない。
先行きは非常に不安ですが、何かが届く度に徐々に全体像が見えてくるのが楽しいです。


今日もこんな感じです。

それではまた。




河上 尚哉

〒107-0062
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今日は一人。
外はなんだか晴れてますね。
二人いたら交代でお店を抜け出して気持ちよく外をぶらぶら出来たんですが、残念。

朝、うとうとしながら煙草を吸っていたら、NICENESSが納品されました。
一応秋冬立ち上がり分。改めて、洋服の目覚めは、早い。





昨日食べた夕飯すら思い出せない僕に、半年前にどういう気持ちで仕入れたかなんて。
いくら気に入っていてもすぐに思い出す事は出来ない。
とりあえず見ながら着ながら触りながら、色々思い出したいと思います。
そうしている最中に新しいことに気付くのかもしれません。

「SUN」と名付けられた、鮮やかなオレンジ色のB.Dシャツ。
どう見てもオリジナルカモのミリタリーパンツ。
Nの主張は毎度ながらクスッと笑える。





フランネルのシャツもすごくふわふわして気持ち良さそうなのですが、僕の身体にまとわりついた湿気を吸わせるのもなんだか申し訳ないので一旦しまっておきます。

どこかのタイミングで中台に紹介してもらおう。
中台は不思議とあまり汗をかかない、うらやましい。
僕は夏場はびしょびしょ。これから更に暑くなると思うと憂鬱ですねえ。





そういえば、そろそろメガネやサングラスがたくさん入ってくるみたい。
そういうのは中台に任せていて僕は脇でぼーっとしているだけなのですが、チラッと見たらかっこよかったです。

学芸大学前の流浪堂で買った、HOTEL-HOTELをパラパラと眺めていたら、また飛行機に乗りたくなりました。


今日はそんな感じです。

それではまた。




河上 尚哉

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よく遊びに来てくださるお客さんから頂く「もう、何もないですね〜。」という言葉。
売り場を見渡すと、確かにもう何もない。
あるにはあるんですけどね、お客さんによってはもう何もなく見えるかもしれません。
古着もそろそろ入れ替えないとなあ。

とりあえず適当なお喋りくらいしか提供できない今のMANHOLE。
シーズンの切り替え時期にはまだ慣れないので、「しばらくはそれでいいか。」と、開き直ることにしました。


僕らはいつでも暇なので、どなたか僕らの相手をしてください。





当然のようにBlogで紹介する商品も無い。
ので、今日も来期秋冬に向けた企画を少しだけ。
この手のネタで引っ張ることが出来るのも、今日が最後だろうなあ。
もうサンプルが手元にありません。明日からどうしましょうか。





僕はニットの丸首から覗くインナーがあまり好きじゃない。
かといってタンクトップを合わせると、タンクトップのラインが表に出て邪魔なので、一昨年くらいから潔く(?)ニットを素肌で着るようになりました。

「まあ元々でかいし、別に縮んでもいいや。」くらいの気持ちで洗濯機に突っ込んだら(物によっては)そんなに縮みが出ない、縮んだとしても「別に縮んでもいいや。」くらいの気持ちで行なっているので別に気にならない、仮に縮んでも着てたら(物によっては)伸びるので、僕の中でニットは家で洗えるものとして定着しました。
諦めてから見つかることは多いです。

さて、大きいニットは既にたくさん持っているので、そんなに大きくないミドルゲージ〜ローゲージのニットを去年の冬探していたんですが、現行で作られてる物は大体デカい。
そうなると古着に頼るしかないのですが、古着のニットは古着のニットで大体デカイ、素肌で着る事が出来る物も限られる。




さて、そんな僕が探していた素肌に着ることの出来るそんなに大きくないミドルゲージ〜ローゲージのニット。
「そういえば、松島さんが作ってるウール/カシミヤのニットがイメージに近いかもなあ。」と、思い出したのでcantateで作ってもらうことにしました。

素肌に着られるニット、というよりかは素肌で着てもいいニット。
素肌に着ると必然的に首元がすっきりするので、cantateのコレクションラインではダブルで作っている首元のリブをシングルにしてます。
あと、ラグラン仕様に変更してます。

隣でうんうん悩んでる僕に対して、中台は「河上はレディースっぽいニットをイメージしてるのかもね。」と言っていました。確かにその通りなのかもしれない。




茶色いカシミヤ100%の糸とレモン色のウール70%/カシミヤ30%の糸を撚糸して作り出した色:NICE BROWN。

実際に着られるのは11月ごろからでしょうか。
発売はいつになるんだろう。

12月とか1月とか。
今日紹介した内容や、このニット自体を忘れかけた時。
急に目に飛び込んできたら、もっとよく見えるんだろうなあ。






河上 尚哉

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