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blog




こんにちは。
MANHOLEの中台です。


昨日のブログで紹介した、JNCOのパンツ。
オープンの時に仕入れたブッダマシーンと同じ感覚で、完全に僕のワガママで仕入れた。


極端すぎるパンツだけど、きっと河上やユウトにも、気に入ってもらえる自信はあったし、何よりお客さんにも受け入れてもらえるイメージが湧いていたのであまり不安は無い。


たまたま見たウェブマガジンの記事に、-絶対に真似してはいけない90年代のアイテム-にズバリ取り上げられていた”JNCO”。
確かに、当時のルックを真似するような事はしないけど、”絶対に〜”とモノ自体を否定するネガティヴな記事には違和感を覚える。


JNCOが流行した90年代とは、当たり前だけど時代も状況も違う。

着方に関しては、古い/懐かしいという感覚を抱くのは当然かもしれないけど、
モノに対して、”古い”という固定概念は不必要な気がします。

洋服は様々な要素によって見方も見え方も大きく変わるものだし、過去に囚われず、出来るだけポジティヴに可能性を見出していきたい。


懐かしい、、と感じる方もいると思いますが、僕らにとっては新しい。
B-BOY的なイメージは一旦忘れましょう。
















当時はスケートシューズなんかで合わせていたはずですが、僕らはウエスタンブーツやドレス面の靴と合わせたい。
もちろんジャケットを着たっていい。

今日履いたジャコメッティも、まさかJNCOのパンツに合わせられるとは思ってなかっただろうなあ…。
でも、それくらい自由でいいはず。


そう思うと、色んな可能性を感じられて、もっと洋服が楽しめそうな気がするのです。











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中台 竜郎

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– TWIN CANNON –






こんにちは。
MANHOLEの河上です。

中台から「B-BOYパンツ仕入れてもいい?」なんて聞かれたので二つ返事で「うん、いいよ〜。」と答えたB-BOYパンツが昨日届きました。

ブランドの呼び方も知らないけど、どうやらJNCOというブランドらしい。

” 26INCHES ” の26インチというのは、ウェストやレングスではなく裾幅の事。
平置きで34cm。

モデル名は” TWIN CANNON “。
完全に笑わせに来ている。




これはウェスト38inchのモデル。
冗談のような大きさ。
今まで自分が「大きいな〜。」なんて思っていた洋服の大半が、実は小さかったのでは無いかと疑いたくなる。

ウェストのインチが下がろうと、26インチの裾幅は変わらない。



B-BOYパンツ特有のワッペン刺繍も健在。

「古着には諦めも肝心」なんて以前の中台の紹介に書いてあったけど、これだったら許せる気がする。
むしろこれが無いと寂しいんじゃないか、なんて気にもさせてくれる。

ハチャメチャに大きいヒップに縫い付けられたハチャメチャに大きい丸っこいパッチポケットも愛嬌がある。


” JNCO “
– 101 – [ Twin Cannon ] ¥17,800+TAX-



もちろん、笑いの種として仕入れたわけではない。
届いた瞬間は思わず笑ってしまったけど、中台が一枚の洋服として提案したい意味もわかる。



「自分の頭の中にあるイメージ」というのは洋服を選ぶ上で大切な要素であり、邪魔な要素でもある。

その、勝手に / 都合よく / 無意識に作り上げられてしまった固定概念をぶち壊してくれるのは、アメリカ/LA発:JNCOのパンツなのかもしれないし、そうでないのかもしれない。




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河上 尚哉

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今日も一人




こんにちは。
MANHOLEの河上です。

今日も一人。
昨日紹介したクルーネックニット:FRANCISと同じ糸を使って編み立てたカーディガン:CONNIEの紹介でもしようかな、と思っていたけど写真を撮り忘れたことに今気付いた。



三脚を使ってセルフタイマーで撮ってみたけど、なんか面白くない。
中台でも悠人でもいい。
その場にいる誰かと「良いねえ。」という気持ちを共有したくなるような洋服だ。
週明けに紹介します。

じゃあなんのBlogを書こうかな〜。
なんて見渡してみたけど、一人でも完結しそうな物が無い。



今のお店の様子。
7月頃から右奥のラックは僕の私物置き場にしている。
この場所は商品をかけても何故かお客さんの目に留まらないようで、「どうせお客さんの目に留まらないようであれば、僕の私物置き場にしよう。」というわけで僕の私物置き場にしている。

流石に中台からの視線が痛くなってきたから、何か上手い方法を探している。
どなたか良いスペースの活用方法を教えてください。
そろそろお店のレイアウトも大きく変えたいなあ。




今日の僕から何かをオススメするのであれば、フィッティングに置いてあるアルミケース

4月頃、お店のストックを整理するために買った。
思いの外良い。
97Lという程良いサイズ感で8000円くらい。見た目も悪くない。
たまに既に凹んだ物が届くけど、使ってたらどうせ凹むからそういう事を気にしなくて良いのも良い。



僕は、片付けること=自分の視界からとりあえず無くなること、だと勘違いしている。
そんないい加減な僕の性格的にもちょうど良い。
太いプラスチックハンガー、仕訳するのが面倒な書類、布地など、絶対に今後必要無いんだけど何故か捨てられない物をとりあえず詰め込むのにも使っている。

ちなみにフィッティングルームにあるアルミケースに入っているのは僕の私物。
「便利だから」という理由でアルミケースをついつい買いすぎてしまった。
「せっかく買ったんだから、僕の私物を入れておこう。」という理由で僕の私物を入れている。

たまに悠人に整理してもらっている。
そろそろ中台の視線が痛くなってきたから、何か上手い方法を探している。




今日は椅子に座ってぼーっと外を眺めながら、日々ぼーっとしていたせいで溜まってしまった作業でもしようと思います。

僕の私物を置いているせいかお店が手狭に感じてきたので、近くに事務所兼店舗みたいなのを探そうかなあ、なんて贅沢なことも考えていたタイミング。
こうやって一人でぼーっとしていると、そういう場所を作ってもあまり今と全体的な内容が変わらない事に気付きます。
当分我慢ですねえ。





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河上 尚哉

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こんにちは。
MANHOLEの河上です。

昔から「おじさんくさい」と敬遠されるような服が好きでした。
薄っぺらい空っぽの自分を埋めてくれるのは「おじさんくさい生地」が持つおじさんの雰囲気だと無意識に感じていたのかもしれません。
着てる本人は全くそんなこと思っておらず、ちゃんとかっこいいと思ってました。
「おじさんくさい」「都会的」「時代感にあう」とか意識したことがなかったなあ。
今はカテゴライズしようと思えばなんとなく出来る気がします。刹那的すぎるからしないけど。

そんなおじさんくさいらしい洋服。
大体チクチクします。ゴワゴワもする。
大抵重い。軽い時は奇妙な軽さがある。カビ臭い。変な色が多い。毛玉すごい。
形もデカい。肩パッド入ってる。おじさんくさいらしい服を好きな僕が見てもおじさんくさい。

そう考えると僕はずっとおじさんくさいらしい洋服のおじさんくささと戦い、共存し、日々を過ごしていたのかもしれません。
結局おじさんくささとはなんなのかを理解しないまま、気付けば自分がおじさんになりました。
ちゃんと腹も出てきた。



” NICENESS “
– FRANCIS – ¥59,000+TAX-



NICENESSのクルーネックニット:FRANCIS。

ドライなタッチなのに、奥の方からしっとりとした温かみを感じる不思議な着心地。
フレンチメリノとシルクネップをブレンドした、フレンチメリノネップ糸で編み立てたNICENESS流のUSNクルーデッキセーター。

段違いの編み地やリブ長など。
オーセンティックな要素と同時に、NICENESSオリジナルの振り柄や袖口の編み始めに綿糸を使い強度を出しています。

度目を詰めて編み立てた立体感のあるシルエット。




色々と気が利いているけど、特別それを感じさせない。
不器用風器用ニット。

「風合いは好きなんだけど、着心地がな〜。」なんて理由で諦めていた方は、諦めきれない洋服になるはず。




ジャケットを合わせるニットでは無い気がする。
ブルゾンや軽やかなコートと合わせて欲しいです。

僕は今年の冬の寒さに全く期待していないので、CLASSのストールや、最近届いたFRANK LEDERのブランケットなどを羽織りたい。




今シーズンのFRANK LEDERのブランケットは、ネップ感の強い甘撚りのヘリンボーンのコンビ。僕が好きな生地感。

よくコーディネート説明で見かける「足し算引き算」のようなセオリーだと多分ネップ感の強いNICENESSのニットとは合わせないけど、僕は好きだからそんな事気にしない。

その場を上手く取り繕う器用さよりも、ずっと好きでい続ける不器用さの方が僕らには向いている気がする。




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河上 尚哉

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こんにちは。
MANHOLEの中台です。



“FRANK LEDER”のイメージが強い河上。
たしかに、お客さんには着ている人が多い。


河上に出会う前、僕にとってのFRANK LEDERは、土臭い農夫的なイメージが強かった。
僕はブランドに対してそこまで深く掘り下げよう、という気持ちがあまり無かったので、なんとなくそういうイメージが自分の中で固まってしまっていたのだと思う。


だから僕は、FRANK LEDERの服が欲しいと思ったことがなかったのです。


もう何年も前の話ですが、河上と働くようになってから、
「そのパンツなに?かっこいいね。」とか「そのコートかっこいいじゃん。欲しい。」と僕が言うと、それがFRANK LEDERのものだと教えてくれました。

ブランドの世界観とかも色々教えてくれたような…。
それからイメージはグッと変わり、ジャケットを買った記憶があります。
今思えば、僕もお客さんと同じように、彼に接客されていたのかもしれません。


今日紹介するシャツは定番リリースされているらしい(昨年もあった?)けれど、何も知らない僕にとっては新鮮なシャツ。
河上は、「このシャツも今まで沢山売ってきたからなあ…。」なんて言いながらオーダーするかしないか迷っていた。
だけど僕はそれも知らない。結果的にオーダーすることにしました。


知らない人にこそ届いて欲しいシャツ。














” FRANK LEDER “
– LIGHT WEIGHT LODEN WOOL SIDE POCKET SHIRT – ¥48,000+TAX-




写真は正直だ。
河上はブログの撮影中、「かっこいいシャツだなあ。」と言っていました。
写真で見ても確かにかっこいい。

おそらく伝統的な生地であろうローデンウール。
見ただけでも分かるように、パワーのある生地です。
それに、男らしいけどなんだか上品。
適当な古着に合わせても良さそうなシャツ。

僕より何も知らないユウトも撮影中、「かっこいいですね…。」なんて言ってました。
マイペースなお店です。


何も知らないけど気になる、、という方は是非河上とお話してみて下さい。
ブランドに対するイメージは人それぞれ違うけれど、僕は河上が持っている”FRANK LEDERのイメージ”が好きです。



それでは、また。











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中台 竜郎

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