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blog



こんにちは。
MANHOLEの河上です。

良い天気にも関わらず、今日は朝からパソコンとにらめっこしてます。
僕の肩甲骨は筋肉に埋もれてしまいました。辛い。

そろそろお客さんの鍼灸院とか行きたいなあ、と思っているんですが。
今の状況で行ったら迷惑をかけそうで行けません。
やりたかったけどやれなかったことってたくさんありますね。



今日紹介するのはwhowhatのDetachable wrap coat。

極端に大きく長い襟が特徴的なフィッシュテールコート。
裾から襟のてっぺんまで伸びるフルジップにより大きく長い襟を様々な形で使用することが出来ます。
フードにしたり、折り返してハイカラーにしたり、付属のベルトで巻いて収納したり。
前身頃/後ろ身頃に付属するスナップ釦で着丈の調整、肩口のジップで袖の脱着が可能。

自分の中で色々と試行錯誤しながら形を変えられる点はもちろんですが、色と素材が気に入りました。
透湿撥水加工が施された白のナイロン。

そろそろ白を汚す事も気にならなくなってきたし、気になったタイミングで手を伸ばしたいな〜と思いオーダーすることに。




個人的にこのような形を変化させられるコートは、結局自分が気に入った着方に落ち着いてしまうことが多いです。

正直「変わる」と言っても、結局形を変えても自分にしかわからなかったりしてる内に面倒になってしまうのです。
別にそれでも全然いいんですが。



” whowhat “
– Detachable wrap coat – ¥72,000+TAX-



最近はブランドのルックをじっくりと見ることも減ってしまったし、むしろあまり気にしないようにしていますが、この投稿はこのコートの魅力が伝わりやすいです。

静止した状態で見るよりも、動きが出ることでより面白みを感じるのもwhowhatの洋服の魅力の一つ。


やりたかったけど面倒でやらなかった事も、このコートであれば出来るのかもしれません。








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河上 尚哉

04.01







こんにちは。
MANHOLEの河上です。

今日はwhowhatのDetachable wrap coatを紹介するつもりだったんですが、ちょっとバタバタしたのでまた明日にでも。

自分の気力次第で様々な形に変化するユニークなコート。





そうそう、変化といえば。
こんなご時世ですが、アルバイトを雇いました。
記念すべき初アルバイト。なんか人を雇うって不思議な感覚ですね。

もちろん本格的に働いてもらうのは今の状況が落ち着いてから。
今のところシフトは空欄。
いつになるかわからないけど、その後週2くらいでお店に立ってもらう予定です。


悲観的な事ばかり考えてもしょうがない。
今の状況が落ち着いた後にお客さんも僕らも楽しめるような環境を、三人で作っていきたいと思います。





以前MANHOLEのモデルをつとめてくれた吉田悠人くん、18歳。
洋服似合うね〜。若さも含めて可能性の塊です。

そろそろ水曜日定休を無くしたいな、と思っていました。
彼が入ってくれたおかげで、僕らももっと外に出る時間を作ることが出来るはず。

引き続き自分たちの目の届く範囲で、お店の可能性を広げていきたい。
悠人にはその手助けをしてもらいたいし、その過程を彼にも楽しんで欲しいなあ。
期待してます。

彼が働く事でお店にどんな変化が生まれるのでしょうか。楽しみです。





マスクをつけ続けているせいで耳の裏が痛いので今日は帰ります。

それではまた。






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河上 尚哉







こんにちは。
MANHOLEの河上です。

今週の平日はお店開けてます。
土日は先週と同じくお店を閉める予定です。


今日は法務局に謄本を取りに行ったあと、税理士さんと打ち合わせをしてました。

提出しなきゃいけない資料もまともにまとめていないのに、色々と話を聞いてもらって「まあ君んとこは大丈夫でしょ。」なんて。
当分時間が空きそうなので、その時間を利用してみんなが仕事をしやすいようにしないとなあ。

お店に戻ってブログの撮影をした後に、お客さんのお直し分のジャケットを預けに代理店へ。
帰り道にばったりお客さんに会って「お店大丈夫ですか?」なんて話に。

「先日たくさん買ってくれたから大丈夫ですよ〜。」と軽口をたたいたら、「またまた〜」と、笑ってくれたけど本当にそうなんですよ。

僕らはお店を運営する上で色々な人に生かされてます。



僕らが「面白いなあ。」なんて思うアイデアを形にするデザイナーさん然り。
例えばこの人の作るこんな洋服のように。



” whowhat “
– TIBET BLOUSON – ¥39,000+TAX-




今日紹介するのはwhowhatのブルゾン:TIBET BLOUSON。
ブランドの定番として不定期にリリースされるTIBET COATのブルゾンバージョン。




ハイカラー。
分量の多い前立て、アシンメトリーなデザインバランス。
ゆったりとした身幅。腰回りの強いリブ。
ドルマンスリーブから伸びる太い筒状の袖。

生地は撥水加工の施されたナイロン。
MANHOLEでオーダーしたカラーはベージュとブラック。

サイズはMのみ。



フロントはベルクロとスナップボタン。
襟元はベルクロ。
裾口にスナップボタン。

ベルクロ/スナップボタン全て留めると一気にスポーティさが増します。

僕は襟元のベルクロだけ留めて、あとは遊ばせておくと思います。
中台もそんな気分だったみたい。




いいですね〜。
良い意味で「どこの洋服か全くわからない」感じも気に入ってます。
もっとオーダーしておけばよかったなあ。




” whowhat “
– TIBET BLOUSON – ¥39,000+TAX-


毎シーズン、女性的な自由かつユニークな発想で変化するwhowhatの洋服。

ブランドが定番としてリリースするアイテムももっと面白く。
ブランドが新型としてリリースするアイテムももっと面白くなるように。


今シーズンはこのTIBET BLOUSONに使われているナイロン生地が気に入ったので、同生地であと2型オーダーしました。

明日は別モデルを紹介します。






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河上 尚哉


こんにちは。
MANHOLEの河上です。

今日は普通に営業してます。
寒い。

桜吹雪に雪化粧、降っている最中は良く見えるんですけどね〜。



ここから一月くらいは昼間暑くて夜寒い定番の季節が続きます。
何を着ていいかわからなくなるので、とりあえず羽織れるものを一枚。




「とりあえず」なんて言葉がぴったりなブランド:HOMELESS TAILOR。

とりあえず羽織れるコート
とりあえず部屋着に最適なニットのオールインワン
そして、とりあえず羽織れるシャツ。

僕らも出勤した時の格好でとりあえず撮影しました。

着る人には「とりあえず」なんて居心地の良さを与えてくれるのですが、その居心地の良さを生み出す為にたくさんの閃きとアイデアを詰め込んだようなブランドだと感じます。

あまり頭を使って着るような服でも無いので、お好きなように。
買った人が着たいように着られる洋服です。



” HOMELESS TAILOR “
– STANDCOLLAR SHIRT – ¥35,000+TAX-



経糸緯糸異なる糸色で表現されるモアレもこのシャツを更に面白く感じさせます。

適当に羽織るからこそ発見できる様々な事を、このシャツと共にお楽しみください。







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河上 尚哉




臨時休業のお知らせ




こんにちは。
中台です。


本当は普通に営業してお客さんと楽しみたかったですが、うちも今週は営業自粛。

ゆっくり休めるしいいかな〜、なんて前向きに捉えることにします。


お家で過ごしている皆さん、何をして過ごしているのでしょう。
河上は本を読んでいるようですが、僕はドライアイが辛いので映画を観ようと思ってます。


オススメの映画ありますか?と、よく聞かれます。
沢山ありすぎて何を薦めればいいのか分からないので、
最近は何も考えずに、”ターミネーター2″!”1″は観なくてもいいよ。と伝えるようにしています。


流石に適当すぎるので、今日はちゃんと僕の好きな映画を適当に紹介します。
(ターミネーター2は本当に好き。)



M*A*S*H
Robert Altman / 1970


朝鮮戦争を舞台にした映画ですが、内容は破茶滅茶なブラックコメディ。
笑っちゃいます。
衣装や音楽なんかも結構良くて、エンディングソングにグッとくる。
僕にとっての初ロバート・アルトマン作品。





The King of Comedy
Martin Scorsese / 1982


スコセッシ作品でデニーロ主演となると、タクシードライバーのイメージが強いかもしれないですね。
でも僕はキングオブコメディー派。
デニーロやべえ、、





知らなすぎた男(The Man Who Knew Too Little)
Jon Amiel / 1997


ビル・マーレイ主演。
彼が出ているだけで面白そうな気がしてしまう、、
アメリカ特有の下品なノリも無く、終始ポジティブな気持ちでいられる不思議な映画。
意外と知っている人が少ないんだけど、個人的ベストコメディ。


映画はきっと無駄な時間。
でも無駄な事こそ、豊かであると僕は思っています。
洋服にも言えることですね。


他にも色々紹介したいことはあるんですが、僕が映画を観る時間がなくなってしまうのでこの辺で。



何みようかなあ〜、、






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中台 竜郎

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