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MANHOLE 2019AW PREVIEW

– ALONE – – bagjack – / – SADE – – Nicholas Daley – 

– m’s braque – / – NICENESS – / – ULTERIOR – / -BLOHM –

– whowhat – / – RANDY – / – FRANK LEDER – / – BLESS –

– CLASS – / – F.LLI Giacometti –

< CLASS ONEMILLIONYEARS ORDER SHOW >



こんにちは。
MANHOLEの河上です。

昨日MANHOLEまでお越しいただいた皆さま、本当にありがとうございました。
開店から24時頃までお客様が途切れず営業出来たこと、嬉しく思います。

ホッと一息つきたいところですが、今日が一番来店が重なりそう。

明日は比較的落ち着いた流れになる予定です。

台風の行き先次第にはなるかと思いますが、落ち着いてご覧になりたい方は明日のご来店をオススメ致します。








それでは本日も、みなさまにお会いできることを楽しみにしております。



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河上 尚哉

MANHOLE 2019AW PREVIEW

– ALONE – – bagjack – / – SADE – – Nicholas Daley – 

– m’s braque – / – NICENESS – / – ULTERIOR – / -BLOHM –

– whowhat – / – RANDY – / – FRANK LEDER – / – BLESS –

– CLASS –

< CLASS ONEMILLIONYEARS ORDER SHOW >



F.LLI Giacometti。

それは世界中の伝統的かつクラシカルなシューズに対する敬意、そして高いサンプリング能力と、イタリアの確固たる技術・経験の融合により生まれる実用性/ファッション性/独自性溢れるシューズブランド。


こんにちは。
MANHOLEの河上です。

靴を買うのは本当に楽しい。

もちろん洋服を買うのも楽しいんだけど、靴は接客するときの会話が圧倒的に多い。
それが僕は楽しい。


「良い革靴」というのを探し出すとキリが無い。
いかに自分を納得させられるか。本当に自分との戦い。

さらに「自分にとって良い革靴を探す」なんてもっと難しい。

何をもって良しとするか。
その測り方は人によって違う。
高ければ高いほど良い、というわけでも無いし、作りが良ければ良いほど良い、というわけでも無いし、オーダーすれば良いというわけでも無い。

実際に履いて生活してみないとわからない。

「あ、これ自分には合わないかもな。」なんて直感は、ブランドネームだったりそのシューズの面だったり、その時の気分だったり、買っちゃおう!っていうテンションで全てかき消される。



靴というのは洋服以上に、信用できる人から買いたいものだと思います。


これは去年の10月頃に買ったF.LLI Giacomettiのモンキーブーツ。

「最強の雨靴ですよ〜。」という風に一昨年の冬に販売した同ブランドのサイドゴアブーツももちろん良かった。

ドレスシューズばかり履いていたけど、サンダルの楽さに甘えて紐靴を履く機会が少なくなってしまった自分にとっては最高のブーツ。
もちろん今も愛用しています。


ただ、このモンキーブーツ。
本当にストレスが無い。
「紐靴最近しんどくて履かないんですよね〜」っていう人も、多分買ったら「履くときに紐を縛り上げる感覚がやっぱり良いですよね〜。」とかすぐに言い出しちゃう。

サイドゴアに慣らされてしまった楽さを吹っ飛ばすくらい良い。

何より足首がしっかりとホールドされるのが良い。
ゴツさはあるけどエレガント。
面は細いけど無骨。
新感覚。


履き始めたら3時間くらいで慣れる。
くるぶしの部分が馴染んで踵がホールドされれば自分のもの。


ゴートレザーはブーツに本当によくハマる。
ハードルを下げるために「雨にも強いし、最悪靴磨かない人でも履ける革ですよ〜。」
なんて案内しているけど、本当は磨いてほしい。
すぐに綺麗になる。






僕は履いたことのある革靴しか仕入れない。

今はまだあまり考えて無いけど、MANHOLEにいずれ違うブランドの革靴が並ぶとしてもきっとそう。

まず自分が履いて、良い点と悪い点をしっかりと説明できるようにしたい。

どうしても新しい型を入れるとしたら、まず自分で買ってから勧める。
自分で買わない、履かない靴は仕入れない。

それで提案の幅が狭まるとしてもそれでいい。



僕は革靴は作れないし、革のプロフェッショナルでも無い。

こと靴に関しては、ちゃんとフィッティングを見てあげることと、自分で履くことくらいしか僕には出来ないから、それくらいはしっかりとやりたい。


僕が自信をもってオススメできる「良い靴」です。
オススメしすぎてまだ入荷もしていないのにもう既にあまり在庫がありません。

どうしよう。。。
なんか良い方法考えます。




今シーズンは他にも2型、F.LLI Giacomettiで靴をオーダーしています。

現段階では型サンプルと革サンプルのみのご案内になります。

実物を手にして、お話させてください。





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河上 尚哉



MANHOLE 2019AW PREVIEW

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– CLASS –




こんにちは。
MANHOLEの河上です。


Blog上げすぎて、インスタグラム上げすぎてすみませんでした。

このタイミングが一番並びとして紹介しやすいので、メーカーや代理店様からサンプルが届いてすぐに撮影→Blog構成→完成したらアップ、というスケジュール。

どうしても連投する形になってしまいました。

多分だいぶ流れていると思うので、お時間がある際にそれぞれ読み返してみてください。

ブランドのロゴと、公式にリリースされた文章を利用した単一化された紹介なんてつまらなすぎると思ったので、MANHOLEなりのブランドリストとして書きました。


先日から告知している通り明日から3日間、” MANHOLE 2019AW PREVIEW “を行います。

既にアポイントも多くいただいており、バタバタするタイミングもあるかと思いますが、みなさんに楽しんでいただけると嬉しいです。


そして、内覧会の会期中はCLASS ” ONE MILLION YEARS “のオーダー会も行います。

僕がどハマりして、冬の間は常に手放さなかったもの。
こういった形で再び紹介できることが嬉しいです。

CLASS ” ONE MILLION YEARS ” ¥98,000+tax-



サンプルは僕の私物です。
今回はこの生地ではなく、計6種類の生地バリエーションの中からお選び頂く形になります。

生地は写真だと少しわかりづらいので、実物を見て頂きたいです。


価格は全て¥98,000+tax-
実際の納期は10月末〜11月頭頃になります。
念のため内金は頂く形となります。
何卒ご了承ください。



手作業でしか作れない、毛抜き合わせの大判ストール。

「高いなあ。」と感じる方もいらっしゃると思いますが、全長2m、巾70cmのダブルフェイスの生地の端を生地を傷めないように手で割いて、中に丸め込んで再び縫うなんて作業は僕には出来ません。
その作業内容を想像するとむしろ安く感じるはずです。



肩傾斜をつけているので羽織れる作りになっています。
もちろん首に巻いても使えます。
自由です。
中台に渡したらこんな事してました。


それはやった事ない。嫉妬。



「ストールなんて使わないよ〜。」という方にこそハマるアイテムです。
僕もそうでした。

巻物が好きな方は余計に好きになってしまうはず。


スウェットやニットなど、てきと〜なアイテムにばさっと羽織ってみてください。
個人的にはこんな感じで使うのが一番好きなのですが、単純に冬だけでなく11月とか3月とかコート羽織るのは微妙だなあ、なんて時期にも活躍します。


パーカーの上からコート感覚で。
パーカーもストールも両方よく見えてきますね。


ブルゾンの上でも、コートの上でも。
とりあえず冬場に外に出かける際はこのストールのポケットに必要なものを入れて出かけることが出来ます。


ポケットは大きいので、僕はこの中に入れている荷物は落としたことがありません。

冷え性の方はCLASSが継続的にリリースしているダウンパックをポケットに詰めてみてはいかがでしょうか。

ポケットが暖かくふかふかになって気持ちいいと思います。


「ある程度楽しんだな〜」っていうものは、本当に欲しそうにしてるお客さんには自分のものを貸したりしちゃう僕ですが、これは絶対に手放したくない。


この機会に是非。






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河上 尚哉






「好きなものしかつくらない。」

その言葉の通り、商業的な匂いを全く感じさせないモノづくりは、洋服が本当に好きな人達の心を強く惹きつけます。

トレンドであろうがなかろうが。

今の自分にフィットするもの、着たいと思うものを、物怖じすること無く作る姿勢は、いつだって新しい流れを自然と作り出してしまう様な強さを感じるのです。

クラシックな洋服から、出どころのわからないストリートな分野まで。

デザイナー自身の引き出しの多さに、ハッとさせられる部分が本当に多い。

着て楽しむこと。
見て楽しむこと。
聞いて楽しむこと。
触れて楽しむこと。
知って楽しむこと。

大げさでもなんでも無く、僕は洋服の楽しみ方の大半をこの人から学びました。


< CLASS >
デザイナーは堀切道之。

– 恒久的なアイテムをアヴァンギャルドに、アヴァンギャルドなアイテムをリアルクロージングに。

CLASS 2019AW THEME < BLIND >


1917年に発行された「BLIND MAN」を軸に、価値の転覆、視覚的無関心、考える芸術など、マルセル・デュシャンの思考をファッションに置き換える。

既存のファッションフレームから外れ、自由で楽しく、着ることでしか得られない現代のリアリティを追求したコレクション。


こんにちは。
MANHOLEの河上です。

映画は好きだけど基本流し見。
好きな映画こそ何度も見るけど最後まで見たことがある映画は数える程しかない。

音楽も好きだけど、アーティスト名とか曲名とか全然覚えられない。
写真も好きだけどパラパラめくって、視覚的イメージとレイアウトだけ切り取る様な感じ、意図とかあまり汲み取れない。
本も読むけど斜め読み。一気に読み進めてあー、面白かった。なんて思うけど題名も内容も全然覚えてない。
全部ぼーっと眺めて、心に響く部分だけ残して後で記憶の中でちゃんと考える。

今回お店を作るにあたって、色々な新しい分野にハマってしまったけど、きっと全部そんな感じ。


僕の中で、洋服のイメージを形付けるのは、いつも目の前の人。
何かを勝手に吸収するとしたら銀幕のスターでも無いし、雑誌のモデルでも無いし、インスタグラムの白枠の中にいる人でも無い。

目の前にいて、動いている人。
ただ目の前にいるだけで、何かを語りかけてくる人。


他の人の考えっていうのは本当に面白い。
なんでこうなんだろう?ってまず自分の中で考えた後に、直接聞く。
その答えが自分の中で想像していなかったものだと、それだけで得るものがいくつもある。

「好きなモノが共有できる。」っていうのはもちろん大事だけど、
「自分が知らないことをたくさん知っている。」っていう人の方がよっぽど楽しい。
「自分が知っていると思っていた物の、その先を知っている人」なんて出会えたら超絶ビビる。

僕たちが売るものは、基本的には洋服。
しかも別に生きるためには全員が必ずしも必要とするものではない。

どちらかというと触れた人の普段の日常をプラスアルファで豊かにするようなもの。


CLASSの洋服は、着てみないとわからない。
いや、むしろ着てみてもわからないものも多い。
だから、なんとかしようと考える余地がある。
考えた先の、その人のその時のナマの答えを見られることが僕は楽しい。



だから僕は自分でお店をやろうと思いました。
自分が知っていると思っていたものが目の前で変化していくこと。




わからない事だらけのこの世界は、本当に辛く、本当に楽しい。






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河上 尚哉



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こんにちは。
MANHOLEの中台です。

常に驚きと発見、そして戸惑いを与えてくれる”BLESS”。
BLESSの創るプロダクトの前では、僕らも純粋なお客さんに。


これどうやって着るの。。って、若いうちはたくさん経験することですが、未だに思わせてくれることは僕らにとってはすごくポジティヴなこと。
僕らの”当たり前”を壊してくれて、また変化するきっかけになるからです。

このパーカーもまた、概念を壊してくれるような一着。

だからと言って、奇をてらっている訳ではなく、ブランドとしてはごく自然な提案。
着てみると、質や快適性など現実的な部分も備えている事が分かります。

BLESSはファッションという枠だけでは捉えられません。

表現から人との関わり方まで、嫉妬してしまうくらい豊かな感性を持った創業者デジレーとイネス、二人からスタートしたプロジェクト。
「お互い一人でもそこそこ出来るけど、それ以上のことはできない。」ってインタビューでの一言。(シンパシー感じちゃいます、、)

MANHOLEという店の在り方を考える上で、一つの指針になるブランドです。





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中台 竜郎



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こんにちは。
MANHOLEの河上です。

洋服屋を始めた当時の自分にとって、FRANK LEDERの掲げる主張は衝撃的。

自分がファッションビジネスに対して抱いていた疑問をクリアにする言葉。

この文章を目にした瞬間、自分の中の価値観の指針が少しだけ定められたのを感じました。

以降、僕が接してきたお客さんには「FRANK LEDERというブランド」を勧めてきた、というよりかはどちらかというと「FRANK LEDERの考える哲学」を勧めてきました。

MANHOLEでもその価値観を少しでも多くの方に伝えていきたい。

FRANK LEDER AUTUMN/WINTER 2019 “ the hermit : Kammer ”


「ハーミット:カンマー / 孤独に過ごす:スペース」

閉ざされた空間にいる一人の孤独な男。

日頃の生活を離れ、集中するために部屋に篭る男。
そして、自然の中に篭る男。
人里離れ、孤独を愛し、絵を描いたり、書き物をしたり、世俗から離れ自身の内側に語りかける。



FRANK LEDERの洋服は確かに価格が高い。
生地、付属、縫製、ほぼ全てにおいてドイツ製。
日本に持って来たら高いに決まっています。

なので、買ったはいいものの物凄く丁寧に扱ってしまう方がいらっしゃるのも事実。
それは決して悪い事では無いのですが、ここの洋服に関してはもう少し肩の力を抜いて着た方が良いのです。



今はまだ新しく、生地が寝ていないこのジャケットも、着古してクタクタになったモノを適当に椅子にかけた瞬間の方がより魅力的に感じるでしょう。


今シーズンのFRANK LEDERは、特に日常的に着られる洋服が多かった印象です。
素直にそういったアイテムを買い付けました。

ウールだろうがリネンだろうが。
着倒して、汚して洗ってを繰り返してこの洋服の本質的な魅力を楽しんで下さい。

吊るしで格好良い、着て格好良いのは当たり前。
それぞれのガーメントに込められたルーツ・ストーリー・メッセージ。

そういった一つ一つのピースに付与されるもの、そして持ち主が付与していくもの。
全てが魅力的なブランド、それがFRANK LEDERです。




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河上 尚哉

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– whowhat –

<RANDY>

デザイナーは相川龍之介。

彼との出会いは、中目黒の川沿いにお店を構えるVASEにて。


VASEオーナー:平井さんと取り留めの無い話をしたりするのが好きだったので、中目黒で仕事をする際は必ず顔を出していたのですが、その時にスタッフとして働いていたのが相川くん。

気付いたらブランドを立ち上げていて、シーズンを重ねるごとに徐々に形付いていくのを実際に見て来ました。

自分が「良いな。」と思うものを彼のコレクションから選べることが素直に嬉しい。


RANDY 2019AWコレクションからMANHOLEでピックアップしたのは梳毛ウールのストレートスラックス。

最近同じ様なパンツに頼りっぱなしの自分にとって、普段の延長線上で気分を変えてくれる洋服になるはず。

わざわざ手渡しでお店まで納品しに来てくれたRANDYデザイナー:相川くん。

きっと好きなものの方向性は同じ。
だけどアプローチの仕方は全く違う。

単純に若い世代と仕事をする、というよりかは自分の中に今まで無かった新しい美意識に触れる様な感覚を、彼の洋服を手にすると感じることができるのです。





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河上 尚哉



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こんにちは。
MANHOLEの河上です。

買い付けの際は「あーめちゃくちゃ売れそう!」という印象の洋服ではなく「なにこれ。。。」と考えさせるような洋服に出会える方が嬉しいです。

「なにこれ。。。」という洋服がバカ売れしたらそれはそれでなんとなく寂しい気持ちになったりするのですが。

自分の中のアイデアのストックを日々削りながら商売をやっているような僕達にとって、「なにこれ。。。」という今までの自分の中に無かった感覚を定期的に与えてくれる人というのは、それだけで好きになってしまいます。


ヘッドギアではありません。
これはwhowhatのカマーバンド型のウェストポーチ。

カバンを持つのが嫌いな僕にとって、「あなたはもう、カバンを持たずに手ぶらで出かけて良いの。」と確実に囁いているこういうアイテムはついつい手を伸ばしてしまう存在。

カットソー、ニットの上から。
シャツの中、ブルゾンの中、ジャケットの中、コートの中に忍ばせても活躍するアイテム。

内側にもポケットがあるので、パスポートなどセキュリティが必要な物を入れて海外旅行の際に活用するのも良さそうです。
ちなみにデザイナーさんはホッカイロを入れるために作ったポケットだ、と言っていました。



個人的にはジャケットの上から合わせて欲しいな、と思って仕入れたのですが、肝心のこのアイテムに合いそうなジャケットを用意するのを忘れました。
なので店頭では私物を交えて紹介すると思います。



これはwhowhatのハーネスベスト。
通常安全面に考慮されていたり収納力に優れたアイテムですが、whowhatでは中綿の詰まった保温性に優れたユニークなアイテムに。

モバイルサイズの収納が付属、アシンメトリーなデザインバランスに仕上げられています。


「どう着ようかな。」と、ワクワクするような洋服。

別にトリッキーな事をする必要は無く、ふつ〜に使って欲しい。






もちろんそのシーズンの起爆剤になるようなアイテムもコレクションにラインナップされるブランドではありますが、個人的にはwhowhatはこういった無邪気で自由でユニークなアイテムこそ光るブランドだと思います。

一見戸惑いを感じさせ、違和感を覚えさせながら、実は着る人に委ねた余白のある洋服。
ここの洋服の着方にルールなんてありません。

自分の好きなように、自由な感覚で。






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河上 尚哉



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こんにちは。
MANHOLEの中台です。

数年前、僕と河上が一緒に働いていた頃、
お互いドハマりしていたBLOHM。
どこか不良っぽくて、でも品と色気のあるブランド。
アンダーグラウンドな文化的背景や匂いも確かに感じ取れて、
かっこいいなぁ、、と素直に思えるのです。

ブランドのアイコンとも言える、”HOMIES RAT”は当時週7で履いていました。
大げさではなく、本当に週7。。

靴にとっても、販売員としてもあまり良い事ではありませんが、それ以外の物を履けなくなるくらい、当時の僕らにとって新鮮なバランスを楽しめる靴でした。

数年経ち、また僕らの手で紹介できるのをとても嬉しく思います。

今回オーダーしたのは、新型のスリッポンとパンツ。

スリッポンに関しては僕らの全く想定していなかった物で、
履いた時の新鮮さは、”週7″のあの感覚を思い出しました。

ほぼ革靴しか履かない河上とだらしない靴ばかり履いている僕が、
同じ気持ちを共有できるような靴です。
きっと皆様にも体感して頂けるはず。


洋服を作ってもかっこいいだろうなぁ。と思っていた通り。
固くなりがちな脳みそを柔らかくして、イメージを膨らませてくれるようなパンツ。
大人の方に穿いてもらえたら嬉しいです。

BLOHMの作るものを買った時って、
イケてる不良の先輩と仲良くなれた時のような嬉しさというかなんというか、、
そんな気持ちになるんだよなぁ。。









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中台 竜郎




MANHOLE 2019AW PREVIEW

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– m’s braque – / – NICENESS –





こんにちは。
MANHOLEの河上です。

「その人に不必要な物を無理やり売らず、買ってちゃんと着てもらえるようにその洋服にとっても買う人にとってもリアリティを持たせた状態で洋服を渡すこと。」

これは僕が洋服を勧める時に常に意識する項目です。

自分が作った洋服が大量に大幅にセールにかけられている瞬間をデザイナーさんや実際に工場で作っている方が見たときの気持ちを想像すると、
自分が買い付けた洋服が二次流通に流れている様子を見ると、たまらなく悲しくなる。

無理に物を作って欲しく無いし、無理に買い物もしたく無いしさせたく無い。

今作られている洋服がいつか「古着」というカテゴリーに入る時、僕達が今買い付けるのはいつの時代も誰かが常に欲しがっている様な洋服でありたい。

MANHOLEに古着が並ぶ意味も、中台と二人でお店をやる意義もそこにあります。





MANHOLEで今回オーダーしたカシミア裏毛のスウェットのセットアップ。

完璧でした。
この冬はどこまでもこのスウェットを着て出かけたいし、このスウェットを着て家でくつろぎたい。


牧さんの作るカットソーは、その良さを説明する必要が無い。
もちろん話そうと思えば出てくるんだけど「どうですか?とにかく気持ちよくって、着ている自分を想像出来ませんか?」という一言だけで終わるところも気持ちがいい。

「この洋服をどういう言葉で伝えようかな。」と考えるのは僕の楽しみでもあるのですが、いつも語ってばかりだと「うるせえなあ。」って思われそう。
そういう意味だとULTERIORのカットソーはMANHOLEのラインナップの中では一番気軽に背中を任せられる存在かもしれません。


ULTERIORはトータルブランド。
カットソー以外の洋服は残念ながら今回サンプルが用意できませんでした。
実際にデリバリーがあった際に紹介させてください。

今期MANHOLEでは、ULTERIORに4型別注アイテムを作ってもらっています。

本オープンの8月中旬頃紹介が出来るかと思います。
お楽しみに。




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河上 尚哉

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