こんにちは。
MANHOLEの中台です。
本日8/29はお休みを頂くことにしました。(ご来店予定だった方、すみません。。)
あんまりお店に篭っていても、新しいアイデアや感覚は得られなかったりするので、思い切って外に出ようというのが目的です。
何をしよう、どこへ行こうか、なんて考えながらブログを書いています。
さて、今日は休みだし、僕が最近買った物をライトに紹介します。


NICHOLAS DALEY×CHRISTYS’
“BAKERBOY HAT”
¥28,000+tax-
ドレッドの黒人が被ってそうなデカめのキャスケット。
Big Appleとはまた違ったバランス感。
ブラックカルチャーの匂いがしますが、そのイメージ通り被らないといけない訳ではありません。
意外性や似合い過ぎないこと、これも大きな魅力であるのは間違いないはずです。
とはいえ、アフリカ系のパワーには圧倒されちゃいます。
かっこいいもんな〜。

本日のお休み、まずは借りたDVDを観るところからスタートしたいと思います。
それでは明日からまたよろしくお願いします。
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中台 竜郎
明日、8月29日はお休みを頂きます。
8月30日以降は通常通り営業致します。
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河上 尚哉 / 中台 竜郎
こんにちは。
MANHOLEの河上です。
僕は肌が強いです。
子供の頃は色々病気がちだったようで親は苦労してたみたいなんですが、そんな記憶も無いほど今は何も無いです。
「”君には熱がある。”と数値化された瞬間に人は風邪を引く。」なんて理由で体温計が嫌いだし、気付いたら顔も濃くなり髪の毛も剛毛になってました。
地黒なんですぐに日に焼けます。
よくこの色の黒さを見てなのか「サーフィンやってます?」って言われますが、やりません。
夏の暑さが本当に苦手なので基本的に屋内にいますが、行き帰りの移動だけでこれです。
すぐに話が逸れてしまいますが、洋服のロックミシンとか品質表示のタグとかブランドのタグが肌に触れてどうこうなんて意識した事もありません。
なんか気付いたら首元のタグが出てて鬱陶しいなあ、なんて思った時に切るくらい。
だから、洋服を裏返しに着る理由として「ロックミシンが〜、とか、タグが〜」なんて考えた事が無い。
「表に飽きたから裏返した。」っていう理由だったらまだ理解出来るんですけど、それでもやらない。
リバーシブルの洋服も片面しか着ない。
” CLASS “
– SWEAT –
今シーズン、CLASSからリリースされた「SWEAT」という名前のL/S TEEシリーズ。
二枚で一万五千円。
裏側に四種類のプリント。
ボディはGILDAN。
表側の生地にはCLASSのブランドタグ。
主張したいのか主張したくないのかわからなくなるデザイン。
裏返すとプリントとGILDANのタグは表に。
“CLASS”
– SWEAT –
¥15,000+TAX-
プリントを見せても、見せなくてもいい。
CLASSのタグを見せても、GILDANのタグを見せてもいい。
GILDANのタグだけ切ってもいい。 CLASSのタグもついでに取ってもいい。
してもいいけど、しなくてもいい。
洋服だけに限らずどんな事もそうだと思いますが、そういう当たり前の事を改めて気付かされるのもこのアイテムの面白さの一つなのでは無いでしょうか。
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河上 尚哉
MANHOLE 2019AW PREVEW “Nicholas Daley”
こんにちは。
MANHOLEの河上です。
少しずつ涼しくなってくれて、「まともに洋服着てみようかな〜。」なんて思える気候になってくれました。
買ってすぐに着られない買い物ばかりするのも少し味気ないので、今日は今から着ることの出来る洋服の紹介を。
NICHOLAS DALEY
” TWO POCKET SHIRT ” – BAMBOO SILK –
両胸にポケットが付属するロング丈のヘンリーネックシャツ。
シーズンごとに生地を変えてリリースされるブランド定番の形。
今期は竹100%のシルクのような艶やかな光沢と肌触りをもつ生地を採用。
縦に落ちるドレープが綺麗な一枚。
さらっと合わせることが出来る気軽さもありますが、水洗いが可能な点も嬉しいポイント。
暑いうちはショーツなどとリラックスしたコーディネートでも良さそう。
生地自体に表情があるのでシンプルな装いでも雰囲気が出ます。
物としての雰囲気はあるので、パッと見ると「合わせづらそうだな〜。」と感じるかもしれませんが、とりあえず上に何か重ねてみるとなんでも合うことに気付くはず。
ジャケットとも気軽に合わせることが出来るため、リネン/コーデュロイなど、生地違いで数枚持っているのですが、ヘンリーネック特有のおじさんくささも無く、ジャンルを問わないニュートラルな合わせも楽しめるシャツ。
「今日何着よっかな〜。」なんて悩む時間が無い朝に、「とりあえずこれでいっか。」と、手に取れます。
ロング丈のコートなど、着流す楽しさがある洋服との相性も抜群。
カッコいいけどカッコつけている感じの出ないアイテム。
NICHOLAS DALEY
” TWO POCKET SHIRT ” – BAMBOO SILK –
¥51,000+tax-
夏の暑さとともに、洋服を着てお洒落する気力なんてドロドロに溶けてどっかに流れて行ってしまう僕ですが、「ちょっと色々想像してみようかなあ。」という気持ちをまた復活させてくれるアイテム。
季節の移り変わりを、このシャツとともに楽しんでみてはいかがでしょうか。
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河上 尚哉
MANHOLE 2019AW PREVIEW ” FRANK LEDER “
こんにちは。
MANHOLEの河上です。
毎シーズン、ユニークな発想と独自のクリエーションで楽しませてくれるドイツのブランド:FRANK LEDER。
彼の頭の中にあるコンセプティブなアイデアを、現実的に着られる洋服として落とし込むブランドでもありますが、今シーズンは至って普通。
だからこそ、”日常的に着る事の出来る”側面を持つFRANK LEDERを改めて紹介する事が出来ると思っています。
取り扱いの型数自体もそこまで多く無いので、一品番ごとにじっくりと紹介させてください。
FRANK LEDER
” LODEN WOOL SIDE POCKET SHIRT “
¥48,000+tax-
型自体はブランドが長く定番としている”オールドスタイル”という型の変形パターン。
その名の通りユーロ圏のヴィンテージシャツに見られるロングテールのディテールが特徴的。
同ブランドのダーツの入ったラウンドカットのシャツと比較するとゆったりとした形です。
両サイドにポケットのディテールが付属します。
” LODEN WOOL “とはFRANK LEDERが継続的に使用する、チロル地方に住む人々が生産してきた機能素材。
高密度に圧縮された厚いウールは防寒性はもちろん、羊の毛に十分に含まれる油分により防水性も兼ね備えた非常に実用的な生地。
その機能性からもともと、ドイツでは登山着に用いられていました。
Schladminger wool / Bavarian loden / Heavy lodenなど、様々な種類のローデンウールをコレクションに使用したきたFRANK LEDER。
今シーズン使用しているのは生地感の薄くしなやかなローデンウール。
“シャツ”と言っても、用いるのは生地感のあるウール。
着丈はロングでしかもポケット付き。
釦を留めずに羽織りものとしても使用できる点も、僕がこの形が好きな理由の一つ。
シャツやスウェットやニットの上から羽織ってみて下さい。
このアイテムのポテンシャルの高さが感じ取れるはずです。
着丈の短いブルゾンを合わせて、この長さのシャツだからこそ出来るコーディネートを楽しんでも◎
計4種類のカラーバリエーションで展開された今期のローデンウール。
MANHOLEではREDとGREYをオーダー。
同系色のアイテムを重ねて、生地感の違いを楽しんでも。
GREYの合わせやすさは特に言う事がありません。
個人的にはREDがおすすめ。
「赤いシャツはちょっと。。。」という方も多いと思いますが、まずは試してみて下さい。
この奥行きある表情のウールシャツは”赤い色の洋服”に対する苦手意識を少しだけ和らげてくれるはずです。
風雨に強く、頑丈なローデンウール。
シャツ自体のサイズ感も大きめ。
もちろん買う時に選ぶサイズにもよると思いますが、僕はこのシャツは着たら普通に洗濯機に突っ込んで洗って良いと思います。
少し縮みますが、手入れが複雑であればあるほど”日常的に着られる洋服”からは遠のいてしまうのと、このブランドの洋服は適当に扱うくらいがちょうど良いのです。
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河上 尚哉