“Biboja” – Flared trousers – Frogmouth Pocket, With flap
Color:Black Size:38,40,42,44 ¥86,900-(tax included)
はい、またやってしまいましたよ。昨日の今日ですか。。。
気付けばこんな時間です。昨日人気店だったから今日は不人気店だろうな!と、自分自身に保険をかけていました。そうすることで、仮に暇だったとしても傷つかないからです。後ろ向きな考え方ですが、たまにはおすすめです。で、実際どうだったかというと特に人気でも不人気でもなく普通でした。
いやー、前半バタバタしたから後半はダラダラしていたのが敗因ですね。今日は一人だったから余計にダラダラしやすかったです。
あそこでこうしてこうしてこうしていたら、多分もうちょっと別の形の気付けばこんな時間を迎えられたんだろうな、これは。
はー生まれ変わりたいです!いや、生まれ変わるってことは一度終わりを迎えなければならないのか。
まだ終わりたくねえ。やっぱり生まれ変わりたくないですね〜。
納品書を見て「これなんでエルポケなんだろ?」と思いましたが「黒のフレアはちょっとスポーティにするか」という理由でフロッグマウスポケットを選んだことを物を見てすぐに思い出しました。
誤魔化しのきかないノープリーツであること、そして尻で穿くBibojaであること。
今したいことはブーツをインすることと靴磨き。なんとなく伝えておきます。
それではまた。
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河上 尚哉
〒107-0062
東京都港区南青山4-1-3 セントラル青山003号室
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T : 03 4283 8892
“Biboja” – Flared trousers – Slant Pocket, Without flap
Color:Gray Size:38,40,42,44 ¥86,900-(tax included)
出来れば僕も気付けばこんな時間から始めたくないんですけどね。
なんか忙しぶってるっぽいし「なら別に書かなくても良くねえか」とも思うんですが、7年程続けた習慣なので気付けばこんな時間くらいの出来事で途切れさせたくないなー。と、書きたくて今書いてます。
さて、今日はなんだか人気店だったようで気付けばこんな時間。
お腹も空いたし眠いし本当に帰りたいんですが、まだまだ帰れなそうですね。
「ま、締め切りまで日数あるしいっか!」と放置していた諸々の締め切りが気付けば目の前、いや過ぎているなこれは。はー生まれ変わりたいです!それではまた。
web上での中途半端な説明は不要。「気付けばこんな時間」程度の内容で十分なBibojaのパンツ。
裾上げ必須だからオンラインに掲載しない、というよりもお店に来て試すべきだから掲載してません。
うん。いい〜パンツだ。
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こんばんは、河上です。今日はなんだか人気店、気付けばこんな時間です。
昨日に引き続きこのデニムの紹介が出来ないのはなんかあれだから書きたいけど、別に誰からも強制されてるわけじゃないからそんな無理やり書くもんじゃないよな、という言い訳を盾にして僕はお腹が空いたから帰りたい。
カトーの理由は聞いたけど出て来なかった。リジッドはASAP ROCKYが8本オーダーしていった。
マリアから直接聞けたこのデニムに関する(作り以外の)エピソードはそれくらいですが、エピソードはエピソード。加えて無い方が本編を楽しめそうなどうでもいいエピソードです。
穿き口が狭く極端に前身頃が大きい独特なパターンにより、普段のウェストサイズで選ぶと腰を通すのに一苦労すると思いますが、通ってしまえばこちらのもの。
それこそが、この「KATO BOOTCUT FLARE」の魅力を生み出すフィッティングだと思います。
サイズを上げずに無理矢理穿いてみると実に収まりが良い。
で、517や646のデカばきをする必要がない感じ。
明確に定められた「かっこいいデニムの基準」に沿ったリプロダクション系デニムではありませんが、これを良いなって思える自分たちごと好きになれるデニム。
よし、ご飯だ。それではまた。
“GEORGIA” – KATO BOOTCUT FLARE –
Size: 29,31,33 Color: Raw , Sun
¥55,000-
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今日は悠人にGEORGIAのデニムを紹介してもらう予定だったのですが、彼は腹痛でダウン。
家でトイレにこもっているみたいです。かわいそうに。。。
会ってないからわかんないけど胃腸炎ですかね。辛いよなあ。
で、出先の僕がサクッと書けるの無かったかな、と写真を見返していたらありました。
サクッとっていうかジャラッとしたやつ。
しばらく前から何かをじゃらじゃらさせるのにハマっています。
「さて、次は何をじゃらじゃらさせようかな」と、熱心に探すことなくタイミングで目に留まったものを「え、これじゃらじゃらよさそう!」というふうに楽しんでいます。
で、去年の6月見つけた、というか「え、これじゃらじゃらよさそう!」と、オーダーシートにピッと数字を入れたのがNAMACHEKOのキーホルダー:ADIGE KEYCHAIN。
自分の「いいな」と思う感覚を資産価値でぼやかさずに楽しむことが出来るのがこういう真鍮メッキの良いところです。例えば18Kとかシルバー925とか、金属の品位が全てではなくそこに頼らなくても、いいんだよ。
身につけるアクセサリーと違い肌に触れることもないので、尚更「いいな」と思えたらそれでいいという。
“NAMACHEKO” -ADIGE KEYCHAIN-
¥74,800-(tax included)
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セントラル・セント・マーチンズ在学中の1999年にブランドを立ち上げたFRANK LEDER。
今でこそ(今も尚)一貫してドイツ製ですが、最初期はイギリス製のものが存在しました。
もしかするとロンドンにいた頃のものは全部そうだったのかな、わからないけど。
で、彼がベルリンに戻ったか戻らないかくらいの時期、2003年のコレクションにラインナップされていたのが今日紹介するSPADE(スコップ)のモチーフを背負ったレザーライダース。
僕が持っている1999年-2002年の間に作られたであろうイギリス製ガーメントにも既に印字されていたように、このスペードというシンボルはブランド設立当初の彼にとって特別なものだったことが想像出来ます。
が、いつしか彼のコレクションから消えたSPADEというシンボル。
「なんでですかね。かっこいいのに」と、僕が知る限り彼と一番付き合いが長い方に聞いたことがあるのですが「まあデザイナーっていうのは基本的に同じもの作りたがらないからな。今は違うんじゃねえか」と、言っていたのが印象的でした。
彼にとってあえて形にする、言葉にする、デザインするまでもない当たり前のモチーフに変わったのでしょうか。自分は変わらないようで変わっているんだなという当たり前の変化を自覚できる歳になった頃、彼のコレクションからSPADEというシンボルが消えた理由がなんとなく理解出来るようになった気がします。
“FRANK LEDER” [ARCHIVE EDITION] – COW LEATHER BIKE JACKET with SPADE –
Color: BLACK Size: M ¥429,000-(tax included)
つまり、飽きるとか違うことがしたくなる、という心の中で生まれる自然な気持ちはネガティブなものでは絶対にない。一度やり切ったことは飽きて違うことがしたくなっても、グルグル回ってまた戻って来ることも出来るし、違うところに同じ答えを見つけることだってあるということです。
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