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blog

10.21




こんにちは。
MANHOLEの中台です。



11月にNYに仕入に行くことにしました。
ニューヨークは行ったことがないので只今リサーチ中、、
オススメスポットや行ってみて欲しい所等ありましたらぜひ教えてください。


そんなわけで、航空券や諸々の申請など進めているところです。


11月は行きたいライブなんかもたくさんあるし、忙しくなりそう〜!



とりあえずコレは行っといたほうが良さそう。
一人で行くの寂しい、、という方、僕はきっと会場にいますので大丈夫です。

さて、僕は普段ブログをサボっているので、少しは洋服の紹介もしようと思います。






NICENESS : “BOYD”(WILD SILK DENIM PANTS)


NICENESSのワイルドシルクデニムシリーズ。
今回入荷した”BOYD”は新型。

普段細いパンツしか穿かない人、太いパンツのバランスに慣れてしまった人、
丁度間のバランスだから、幅広く気に入ってもらえるはずです。

パジャマなのか普段着なのか自分でも分からないくらい、適当なスウェットで合わせています。
それでも少し上品さが見えるのはシルクの質感のおかげなのか、、
僕みたいなタイプの人間にはありがたいパンツです。

僕も河上から夏頃に「夏涼しくて、冬あったかい気持ち良いパンツだよ〜。」と勧められて同生地の別モデルを買ったのですが、楽すぎてそれを穿いてタイに仕入れに行ってしまったくらい。



まあ、詳細は河上に任せるとして、僕は洗濯に行ってきます。


それでは、今週もご来店お待ちしております。





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中台 竜郎







ACRONYM®


ACRONYMとは頭文字を表す言葉。

取り入れるのは常に最先端の新素材。
使用者を考え、極限まで突き詰められた機能レベル。
ただの”高機能ウェア”で終わらず、素材と機能を活かした非常に高いファッション性。
その常に進化を求め”頭文字”であろうとする哲学から生み出されるプロダクトは、
究極のトラベルウェアであり、デイリーウェアである。







ACRONYM®︎ [ J79TS-GT ]

STYLE : HARDSHELL
– 3L GORE-TEX PRO TEC SYS INTEROPS JACKET –

FABRIC TECHNOLOGY:
3L GORE-TEX PRO [ Next generation technology ]
_(70% PA,30% ePTFE)
_With MICROGRID®︎ Backer
_Guaranteed To Keep You Dry®︎

INCLUDES:
FORCELOCK æ [Removable]
JACKETSLING æ [Removable]
Logo tape [Removable]

POCKETS:
Total:7
_External:7
Internal:0



こんにちは。
MANHOLEの河上です。

ACRONYM®︎が今シーズンリリースするハードシェルの一つ:J79TS-GT。


今日はこの洋服の魅力をわかりやすく伝えたいと思い、その全てのディテール一つ一つを一回書き出してみたのですが、全く面白く無いので全部消しました。

結局洋服は着てみないとわからない。
ディテールの細かな説明を見たりするのは確かに楽しいけど、実際に着て自分の日常においてその一つ一つの機能性を自分で確かめていく方がよっぽど面白いと思うのです。






















ACRONYM®︎ [ J79TS-GT ]

STYLE : HARDSHELL
– 3L GORE-TEX PRO TEC SYS INTEROPS JACKET –

¥260,000+TAX-



ARC’TERYXをはじめとし、BURTON、NIKE ACG、STONE ISLAND SHADOW PROJECTなどのプロダクトデザインをつとめ、GORE-TEX®のアドバイザーも兼任する、デザイナーとしての数多くの顔を持つErrolson Hugh。

その彼が一切の妥協を許さないブランド、それがACRONYM®です。




と言っても、どんなに機能性に優れていようが、どんなにデザインが作り込まれていようが、どんなにパターンを作り込もうが結局これもただの洋服です。

無理にACRONYM®︎の世界観に引き込まれる必要も無く、自分にとって便利なように、自分が格好良いと思うように取り入れてみてください。





0から1へオリジナルとして生み出され、世に強く表現するもの。
その人にしか作れないもの、その人にしか表現が出来ないもの。
そういった物のπがどんどん少なくなっていく中だからこそ、ACRONYM®︎の存在は際立って異質に感じるのです。






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河上 尚哉

10.17








明日、10月17日(木)はお休みを頂きます。

午後から展示会、その後はお店のエアコンのフィルターを掃除します。

どのタイミングで戻って、どのタイミングで帰るか自分たちにもわからないので、もしご来店される予定の方はお店宛にお電話ください。


10月18日(金)以降は通常通り営業致します。






今日もオープン直後からたくさんのお客さんがいらっしゃった楽しい1日でした。
新品の洋服もだいぶ入れ替わって来たので、そろそろなんか用意する為に動こうかなあ。



こんな毎日が明後日以降も続きますよーに。





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河上 尚哉 / 中台 竜郎






こんにちは。
MANHOLEの河上です。

ACRONYM®︎というブランドをご存知でしょうか。

僕はいわゆる「シェル/ギア」に分類される洋服の持つ”機能性”という要素に対して、魅力を感じた事がありませんでした。

このACRONYM®(アクロニウム)というプロダクトに出会うまでは。









ACRONYMとは頭文字を表す言葉。


取り入れるのは常に最先端の新素材。
使用者を考え、極限まで突き詰められた機能レベル。
ただの”高機能ウェア”で終わらず、素材と機能を活かした非常に高いファッション性。




” ACRONYM “
– J79TS-GT –
[ 3L GORE-TEX PRO TEC SYS INTEROPS JACKET ]
¥260,000+TAX-








ACRONYM®

それは常に進化し続ける、究極のトラベルウェア。




明日以降、詳しく紹介していきます。







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河上 尚哉






こんにちは。
MANHOLEの河上です。


本日紹介するのはNICENESSのロングベスト。
用いられるのは不思議なコットン生地。


「これ、ウールじゃなくてコットンなんですよ〜」と伝えるとみんなびっくりするくらいの心地よい肌触り。




用いるのは、イタリアの生地メーカーがかつて作った”ビキューナと同等の質感を持つコットンの生地”。

カシミアよりも細い繊維質を持つビキューナ。
乱獲で頭数が減少、その後密猟されて更に減りました。
とにかく希少。
今は管理/保護されて毛を刈っているみたいなので、より市場に流通することは少ないんじゃないでしょうか。

Loro Pianaの保護区みたいなのがあるみたい。



NICENESS / COLTRANEに使われるコットンの生地は、「ビキューナはめちゃくちゃ良い毛なんだけど、無いしあってもめちゃくちゃ高いから、コットンでビキューナに近づけることが出来れば代用できるんじゃないか。」という流れで作られたみたいなのですが、結果的にその工程の多さからビキューナを超える値段になってしまったから長い間倉庫に眠っていた生地だそうです。

本末転倒でおかしなストーリー。



CREDIT /
NICENESS : HANCOCK
ULTERIOR : SWEAT PANTS (CASHMERE裏毛)


CREDIT /
USED : POLO SPORTS SWEAT SHIRT
NICHOLAS DALEY : Two Pleat Trouser


CREDIT /
ULTERIOR : SWEAT PULLOVER(CASHMERE裏毛)
SADE : PT01


先日のワイルドシルクのパイルボア同様、ユニークな生地感。
“ビキューナと同等の質感のコットン”を目指しただけあり、生地だけ見るとラグジュアリーな要素が強い。



デザイン自体はシンプルですが、生地感に引っ張られたパワーのある洋服。

スウェットだったりニットのようなシンプルなアイテムに合わせることをオススメします。

寒くなったら上からコートを合わせると、前合わせからチラッと見える素材感の違いが楽しめるはず。



アームホールも太いので、ジャケット/コートの上から羽織ってみても良いですが、ちょっと女性的かも。
「なんか羽織りたいから羽織った。」という許容範囲が女性よりも男性の方が狭いのでそう感じるんでしょうか。


僕らのようななんか濃い男が着る場合は、スウェットやニットの上から「てきと〜」に着る感じの方が様になると思います。

女の人はどんな風に着ても可愛いんだろうなあ。



” NICENESS “
– COLTRANE – [LONG VEST]
¥73,000+TAX-








イタリアの生地屋さんの努力と情熱が仇となり、奇しくもNICENESSでロングベストとして用いられたコットンビーバー。

そういう面白い背景は置いといても、多分触っただけで好きになると思いますよ。








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河上 尚哉

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