
明日、10月12日(土)はお休みを頂きます。
翌日から無事に営業できることを願っています。。。
自然には敵わないので、家でゆっくりする方も、仕事をされる方もお気をつけ下さい。
10月13日(日)より通常通り営業致します。
河上 尚哉 / 中台 竜郎

明日、10月12日(土)はお休みを頂きます。
翌日から無事に営業できることを願っています。。。
自然には敵わないので、家でゆっくりする方も、仕事をされる方もお気をつけ下さい。
10月13日(日)より通常通り営業致します。
河上 尚哉 / 中台 竜郎
こんにちは。
MANHOLEの河上です。
ようやく髪の毛を切れてすっきりしたのも束の間、明日の台風でこのお店はどうなっちゃうのか不安で不安で仕方ありません。
かといってうだうだ言っていてもしょうがない。
僕に出来ることはこのふわふわのニットをびしょびしょなニットにならないように簡単な対策をするくらい。

カシミヤ80%/セーブル20%を混紡した糸を使用した、軽い風合い。
リバースウィーブのディテールを取り入れたニット。
元ネタはゴリゴリなアメリカンなスウェット。
NICENESSの表現するリバースウィーブはふわふわなニット。














今回の台風は僕らの想像を軽く超えてくるくらいの規模らしいです。
NICENESSのHANCOCKのニットも、言葉でどうこう言って良さが伝わるものでは無い。
台風が無事に過ぎ去ったら、このふわふわなニットを着て外をふらふら出来るくらい涼しくなるはず。
最高に憂鬱で不安な出来事も、過ぎた後の楽しさを想像して乗り越えるしか無いのです。
河上 尚哉

明日、10月10日(木)はお休みを頂きます。
河上は髪の毛を切りに行きます。
中台は買ったサングラスの調整をしに行きます。
10月11日(金)以降は通常通り営業致します。
河上 尚哉 / 中台 竜郎
こんにちは。
MANHOLEの中台です。
今日はオープン直後からお客さんが途切れず来てくれて、ずっと楽しい一日でした。
ありがとうございました。
最近嬉しかったことは、新しいサングラスを買えたこと。
ことあるごとにサングラスを失くして一年ほど気に入ったものが見つからず、、ようやく買うことができました。
ヴィンテージのかっこいいやつです。
嬉しいので、夜だけどサングラスをかけています。



適当に着るくらいがちょうど良いロングベスト。な気がしてます。
そうそう、今日はNicholas Daleyのデザイナー、ナイスガイなニコラスも来てくれました。
もう少し英語ができたら笑いも取れたはずなんですが、、
英語頑張ります!
とにかく今日は、終始楽しく過ごすことができたので満足です。

この後飲み会なのでこの辺で。
中台 竜郎

< NICENESS >
– Just good is good. A nice and useful clothing.








こんにちは。
MANHOLEの河上です。
「この人は本当に古着が好きなんだなあ。」と感じるデザイナーの一人がNICENESSの郷さん。
サンプル元をしっかりと明かして、尚且つそれを超えるものづくりをする人だと思います。
今日紹介するモデル:EDDIE。
カシミヤ混のダブルフェイスの生地を毛抜き合わせしています。
毛抜き合わせとは、両面接結した生地の端を割いて手で奥纏りする生地処理の仕方。
裏地も無く、縫製箇所も少ないので生地が縦にストンと落ちます。
生地分量に対して、実際に着ると軽く感じるものも多い。

EDDIEは、40〜60年代のアメリカのワークウェアをサンプリングして作られた洋服。
アメリカ物、特にワークウェアは大量生産に向いた縫製方法を取るので、時間も手間も人手もかかる毛抜き合わせの洋服なんて作らない。

奇抜なアイデアを添える訳でも無く、特殊なディテールを足す訳でも無い。
用いる生地を論理的に、感覚的に、本質的に、より良くなるように変えてみる。
その雰囲気に合わせて付属を変えてみる。
それに耐えるような縫製に変えてみる。

NICENESSの洋服の全てにおいて。
男性的な印象を覚えながらも、どこか中庸な上品さを感じるのはそういった丁寧なものづくりによるものでしょう。

「良いものは良い。」
NICENESSのコンセプトに添えられたこの言葉は、自分が作り出した洋服に向けたものでは無く、サンプル元の洋服に対するもののように感じます。
だからこそ、下回ることも焼き増しすることも無い、オリジナルを超えたものづくりが出来るのでしょう。
河上 尚哉