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HARRIS – RED




LEBON – DUSTY PINK




FRANKLIN – GREEN




LAUPER – BLACK




MIDGE – BLUE




CURRIE – ORANGE




STING – MUSTARD




STING – MINT




こんにちは、中台です。


今シーズンも、NICENESSと一緒に制作した6パネルキャップが届きました。
昨年発売したこちらのキャップと同型、生地や色は新たに、前回買ってくれた方もフレッシュな気持ちで楽しめる8パターン。

生地の違いによるものなのか、前回よりも形が良くなっている気がする。

当初はニューヨークでこの帽子の撮影をしようと、手荷物として持って行ったのですが、忙しさと疲れ、そして治安の悪さによって撮影は途中で断念…。
買付けとヴィジュアル製作は頭の使い方が全く違っていて、同時並行して行うには相性が悪いようです。



HARRIS – REDは華やかで渋い、色気のある雰囲気。



ブルックリンのゲストハウスで撮った写真。
ベッドルームに良い光が差した瞬間。
疲労感が伝わる。





CURRIE – ORANGEを被る山崎くん。



6パネルのベースボールキャップはブルックリンのチームが発祥らしい。
ブルックリンスタイル。
どうりで街の空気によく馴染む。







LEBON – DUSTY PINKは絶妙なナイスカラー



この日はしっかり撮影しようと思っていたのに、
運送会社のピックアップが予定より3時間早まったため断念。
撮影時間5分、それでも日本とは違うブルックリンの空気感が出ている。
今見るとそう思う。




ニューヨークでは沢山の帽子を見ましたが、どんな帽子にも負けない存在感と繊細さ、そしてフィッティングの良さを再確認することができました。

様々なロケーションやシチュエーション、着用するそれぞれのキャラクターや個性に合わせて色々な顔を見せてくれる。そんなキャップです。
恒例のオリジナルロゴがプリントされたアジャスター、恒例のオリジナルステッカー付き。
NICENESS、ありがとう。


今日から店頭、オンラインともに発売を開始します。
本日分の注文は明日以降の発送になります。何卒ご了承ください。


” NICENESS for MANHOLE “
– NEW 6PANEL CAP –
Size:FREE
¥18,700-(tax included)






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中台 竜郎

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中台と山崎君はアメリカから届いた荷物を検品中、ニューヨークで買い付けてきた古着を店頭に並べる準備に勤しんでいます。皆様と同様、僕も楽しみにしています。

お久しぶりの、鶴田です。

ということで、今日はSADEから届いた盛夏アイテムをご紹介。暑い暑いと言っていても始まらないので、ご機嫌な半袖シャツを見ながら気分だけでも爽やかに。ゆうとに着てもらいました。



襟無しで、Tシャツのような四角いボディ。布帛を縫い合わせて作られてはいるけれど、シャツのカッチリ感はほとんど感じられない気軽なプルオーバー。ただ、カットソーのようなドレープは出ないので、着ると意外にシャキッとした印象。光沢があるドビー織の生地が、どことなくドレッシーなムード。



直線的なネックラインからそのまま水平に伸びる肩線、首元には四角いスライダーのジップ。あらゆるディテールがスクエアに徹している。



風通しの良いこのシャツを着て、ゆうともご満悦の様子。

新人の、ぜんのこうし君にも着てもらった。



涼しいスクエアシャツの中に、涼しいレース素材を重ねて。



スクエアだらけの中にあって、ドロップしたショルダーラインだけが控えめな曲線を描いている。



曲線と立体感を重視するテーラードジャケットの中にスクエアシャツを仕込んでみると、首元や裾に直線の重なりが生まれるので、とっても新鮮。

同型の生地違いも二人に着てもらった。



水平線のような横縞模様に、オレンジ×イエローの配色。夕焼けを乱反射する波のようにも見える、ポリエステル×シルクの面白い生地。僕は勝手に、映画「エンドレスサマー」(1966)を思い出した。SADEのデザイナー・影山さんはサーファーなので、あながち的外れでもなかったりして。



ゆうとの夏もまだまだエンドレス、終わりそうもにないね。



ぜんのこうし君には横縞と縦縞を組み合わせて着てもらった。カリフォルニアとニューヨークが一緒にやってきたかのようで、個人的にもなかなかお気に入りの組み合わせ。



組み合わせついでに、ジップネック×シャツ襟にもチャレンジ。以前に紹介したノースリーブシャツをレイヤードしてみた。共生地だから合うのは当たり前ってわけでもなく、突如、首元に出現するミニVゾーンが楽しい。



ぷかぷかと浮いた裾周りも涼しげ。



ちょっと透け感のある薄い生地。ホリゾンタルストライプが斜めに傾く、ヨーク部分のバイアス取り。部分的によくよく見ていくと、色んなことを計算しながらしっかりとデザインしてあるのが分かるけれど、全体としてはなぜだかすっきりさっぱりとした印象に思える。違和感の隣にまた別の違和感をそっと添えているようなデザイン。



直線的で四角いデザインは、ともすれば無機質で冷たいイメージで語られがちだ。しかし、SADEの面白いところは、「冷たさの中にどこか有機的なイメージを潜ませている」点、つまりそれはデザイナーの人間性が感じられるということ。僕がこのシャツを見て「エンドレスサマー」を想起したように、SADEが作る洋服からは、どこかに影山さんというデザイナーの実在を感じることができるということ。

デザイナー本人がどんな人間であるかを直接的には知らなくても、想像を膨らませることができるということ。同素材を使ったノースリーブシャツと同様に、このスクエアシャツからはSADEというデザイナーズブランドの作家性を確かに感じ取ることができる。


“SADE”
‐SH09 –
¥36,300-( tax included )



僕は別にノスタルジーに囚われたアンチAI思想の持ち主ではないのだけれど、こういった人間的デザインは僕にとって好ましいファッションのうちのひとつであることは間違いない。

河上はSADEのクリエイションを「良くも悪くもエゴイスティックに、デザイナーが好きなものを作る姿勢」と評していたけれど、僕もそうだと思う。ChatGPTで小説が書ける時代なので、いずれはAIがエゴや作家性を獲得する時代もやってくるのだろうけれど、僕らはまだもう少しだけ、SADEやCLASSやNICENESSやFRANK LEDERたちのエゴと作家性に振り回されていたい。






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鶴田 啓

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こんにちは、中台です。


やっとニューヨークから荷物が届きました。

少し中を見てみましたが、やはり今回自信アリです。
どこに連れて行っても恥ずかしくないラインナップ。










見せたい商品は沢山あるけどキリがない…。

週末までに少しは出せるように、楽しく残業します。
ご期待ください。






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F.LLI Giacomettiのペニーローファー:FG257。
シューズ木型/ブーツ木型はもちろん、ローファー木型やスリッポン木型を複数保有するF.LLI Giacometti。このFG257に使われているのはローファー木型:Luigino。
僕がいつも適当に履いているボロネーゼのスリッポン:FG417/FG450や、MANHOLE定番の赤いローファー:FG562に使っている木型はスリッポン木型:Rossaです。
スリッポン木型:Rossaはこのシングルモンク:FG498にも使われていたりします。だから、この靴はデザイン上はシングルモンクストラップシューズだけど、作りはスリッポン。足の形に合えばスリッポンのようにストラップを外さずに脱ぎ履きが出来る靴です。とはいえ、上品な場所でストラップを外さずに脱ぎ履きするとギョッとはされますね。
ちなみにこのシングルモンク:FG461に使われている木型はローファー木型:Jonathan。
この靴はスリッポン木型:Rossaを使用したシングルモンク同様、ストラップを外さずに脱ぎ履きが出来る設計です。
FG257とFG562、パッと見は同じローファー。
FG498とFG416パッと見は同じシングルモンク。
ですが、木型が変わると中身も違うし作りも違うし甲革の相性の良さなども変わります。
人によって履き心地も選ぶサイズも違う。更に縫い方が変わると見た目も変わる。
既製靴は面白いですね。




さて、FG257。
「F.LLI Giacomettiってローファーとかグルカサンダルを作ってるイタリアのドレスシューズブランドでしょ?」と、10年以上前の僕が抱いている通り、このローファーはF.LLI Giacomettiを印象付けるモデルでした。ボリュームがあるのにスマート、男らしいのに可愛さもある靴。
今は緩やかですが、以前は確実に存在していた男性服の流行り廃りの波にも負けず、僕が初めてこの靴を目にした10年以上前から今に至るまで売り場に並び続けるモデルです。
かつてVibramを履かせたものもありましたが、ヒール部分に負担がかかるせいか今は見かけませんね。レザーソールのまま、F.LLI Giacomettiのハンドソーングッドイヤーウェルテッドの快適な履き心地をお楽しみください。

僕が持っているのは象革と赤いカーフ。中台が持っているのはネイビーのイグアナ。悠人が持っているのはエプロンにアストラカンがあしらわれたカーフ。みんな変な革しか持っていないなあ。
加えてMANHOLEで仕入れてきたのは馬革のお尻部分の革だったり象革だったりHAAS社のUTAHカーフだったり、スポーティな革がメインでした。と、いうのもスポーティな革はスポーティな革だけに手入れがしやすい。
が、MANHOLEもそろそろ5年目。MANHOLEのお客さんも革靴の扱いに慣れてきた頃だろうから、見るからに上品で透明感のあるカーフも良いかもしれない。
変わった靴を普通に履いていると普通の革が変わったバランスに見えますね。今のMANHOLEはまさしくそんなタイミングなんだと思う。
というわけで、今回甲革に採用したのはDUPUY社製ANILOUカーフ。



” F.LLI Giacometti “
– FG257 – [Luigino]
Size:38/38H/39/39H/40/40H/41/41H/42/42H/43
¥113,300-



イタリア:ヴェネト地方、東アルプスの麓に工房を構える兄:Luiginoと弟:Roberto率いるシューズ職人と、日本のあるシューズインポーターが2000年代初頭に産んだ新しいクラシック、それがF.LLI Giacometti。



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河上 尚哉

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