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自分が欲しいと思った時、季節気にせず買うことが出来るのがアクセサリー。
欲しいと思ったタイミング=手に入れるタイミングです。
お金はどうにか頑張りましょう。僕達、応援だけは得意です。


” NICENESS “
– BLOW –
¥107,800-(tax included)



「手元の寂しくなる夏だからこそ」「ギフトシーズンに合わせて」「自分へのご褒美として」等から始まる使い古された笑えないギャグは、本当に欲しい物を買う時には本来必要が無いのです。

買った後に戦う相手は自分の気分だけ。
レジに誘う薄い言葉より、自分の気持ちを信じて下さい。




気に入った後はもう簡単。
身につけられる時につけるだけ。
一度「自分のもの」にしてしまえば、コーディネート云々というなんかお洒落っぽい何かは意外と簡単に乗り越えられます。

蛇の靴、グレーフランネルのワイドバギーに生地感だらけの変なブルゾン。
キャラクターの濃い洋服に紛れ込ませても。
ちゃんと馬、います。



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河上 尚哉

〒107-0062
東京都港区南青山4-1-3 セントラル青山003号室

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すごいかっこいいNICENESSのシルバーホースフック:NEVILLE。
馬、ねじれてます。かっこいい。
このモチーフがドラゴンだったら話が変わってくるけど、これはちゃんと馬です。

すごいかっこいいので、たくさんオーダー。
したんだけど、オーダーを流した後にあることに気付く。

自分では絶対に身につけない。
僕らが穿いてるパンツ、ポケットどころかベルトループすらついていないものも多い。
更に僕らのようなアホっぽい見た目の人が腰からジャラジャラ音をさせてたら、視覚的だけじゃなく聴覚的にもアホっぽくなってしまう。




さて、そんな自分では絶対に身につけないであろうNICENESSのシルバーホースフック:NEVILLE。
年末の大掃除の真っ最中に届いた。

僕、中台、鶴田さん、悠人、よしろうの五人の中で唯一ベルトループのついたパンツを穿いていた鶴田さんを呼び止めて、試しにつけてもらった。





改めて見てみると、やっぱりすごいかっこいい。馬、ねじれてます。
これは「自分では絶対に身につけないだろうなあ。」なんて思っている人の中からも欲しくなる人が現れるかもしれない。

トイレを磨いている中台に「これ、俺買ってもつけないと思うんだけどどう思う?」と相談してみたら「お前はそれ、絶対につけないと思う。」と言われた。やっぱり。
大人しく大掃除しよう。



そして今日。
きっと身につけないと思うけど、試しに自分の鍵をつけてみた。
鍵をつけた方がかっこいいなあ。

別にベルトループに引っ掛けなくても、ベルトループが無いパンツを穿いていたとしても。
ポケットに突っ込んでおけばいい。

鍵が擦れて傷ついたとしても、更にかっこよくなった姿がイメージできる。



そして、たまたまベルトループのあるパンツを穿いていたので試しに身につけてみる。

かっこいい。
中台に「かっこいいんだけど、どう思う?」と聞いてみたところ「あー、確かにかっこいいなあ。」と言っている。やっぱり。

使い道の限られたシンプルな構造の物だけに。
気に入って身に付け続けていれば、その内全然違う使い方を閃くかもしれない。


” NICENESS “
– NEVILLE –
¥99,000-(tax included)




「絶対に自分では身に付けないだろうなあ。」というところからスタートしたとしても。

目に入る度、手に取る度に自分をどんどんポジティブな気持ちにさせてくれるNICENESSのNEVILLE。

仮に自分が身につけている姿がイメージ出来なくとも。
このポジティブな気持ちの折り合いの付け方だけは、ちゃんと想像が出来ます。




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以前名もなきニットとして、簡単に紹介したMANHOLEのオリジナルハイゲージニット。
ゲージ数は28〜30相当。
ちなみにイタリアでは、ゲージではなくフィネッツァというらしい。これは18フィネッツァ。

お店を開けて数シーズン、色々な企画を進める内にどうやらハイゲージのニットは日本の背景だと作る事が出来ないという事がわかったので、イタリアの背景を使って作ってみました。

厳密にいうと日本で編む事は出来る、だけどリンキングが出来ない。
その為カットソーのような作り方は日本でも出来る、だけどニットソーをわざわざイタリアで作る意味がない。
その上、ただ単純に作れればいいってわけでは無いので、本来MANHOLEのような個店に並ぶべきでは無いようなクオリティの物をコストかけてたくさん作ってみました。
全部で108枚。
売れなかったらお店、傾きます。多分。

あ、ご挨拶が遅くなりました。
明けましておめでとうございます。
MANHOLEに通ってくださる皆さま、今年も何卒変わらぬご愛顧賜りますようお願い申し上げます。


さて、当初の予定通り10月中旬に入荷。
名前は結局思い付きませんでした。僕のネーミングセンスは「MANHOLE」以降、死んだみたいです。

パッと見でなんであるかわかる物があってもいい。
だけど、このニットはパッと見でなんであるかわかる必要が無い。
見る人が見た際に「どこのだろう?」と、思ってくれれば僕らはそれで満足です。



左脇に品質表示タグだけつけました。
この素っ気ないパッケージ、結構気に入ってます。



サイズはM/L/3XL。
カラーはC.Grey/ Yellow /Blueの3色展開。
プライスは税込52800円。

トップメゾンの工場を使うとは言え、うちのようなお店がクラシックな物をトレースして作ってもしょうがない。
その為、90年代某伊デザイナーズブランドのモックネックニットソーをベースにそのままフル成型で作ってみました。肩の伸び留め、袖のリブ、裾の仕様など全てそのままニットで表現。
チャコールグレーだと目立たないけど、イエローとブルーは減らし目が綺麗に見える。

M/L/3XLと、飛ばしたサイズ展開の理由はサンプルにしたベースが異様に大きかったから。
なので、M/Lの2サイズのグレーディングは工場に丸投げ。

一枚でざっくり着るとすれば3XLを。
テーラードと合わせたい場合はM/Lのいずれかのサイズをお選びください。

さて、入荷したはいいものの。
わざわざ作った物なのであることを試したく、なるべく目立たないところに陳列していました。




入荷当初108枚もあったので、早く売りたい。
だけど、どうせ作ったから何か自分たちで出来ないような事がやりたい。
その「何か」が思い付かないまま2週間程放置したところ、ある日の朝煙草を吸っていた際にある人の顔が思い浮かびました。

スタイリストが一切来ないMANHOLEに、唯一通ってくれていたスタイリスト:猪塚慶太さん。あまりに僕らが暇そうだったのか、MANHOLEにいる時間の99%おしゃべりしている猪塚さん。

あの人であれば、良くも悪くも変わり映えしないMANHOLEのビジュアルに変化をもたらしてくれるかもしれない。





結果的に、これがこれ。

プロってすげえ!と、アホっぽい感想と共に。
誰かに仕事を頼んでみるのは楽しいことなんだな、と思いました。
ちなみに中台が撮影当日に撮影現場へ同行させてもらったのですが、感想を聞いたところ「うん、やっぱりプロって感じがしたな。」と言っていました。中台。。。!

モデルの田栗さん。( @summertimethugri )
フォトグラファーの川谷さん。( @kohei_kawatani )
そして、スタイリストの猪塚さん。( @k8taondamic )
ビジュアル作成にご協力頂き、ありがとうございました。

「最初から自分たちで出来ないから頼む」というよりか「ある程度自分たちでやった上で、出来ないから頼む」というベースを僕らの中で崩さなければ、もっともっと面白い事が出来るかもしれない。

その上で、やっぱり僕らは外に出る必要がある。
というわけで2022年は鶴田さんにお店を任せ、僕と中台は外をフラフラしたいと思います。
楽しみです。



” MANHOLE “

Color : C.Grey / Yellow / Blue
Size : M/L/3XL
Price : ¥52,800-(tax included)
Material : Wool 100%
made in italy




11月に依頼してから12月後半のビジュアル納品まで「まだ、(ニット)在庫あるよね?大丈夫だよね?」と、ずっと心配してくださった猪塚さん。
大丈夫です、余裕で残ってます。
残り35枚くらい。まだ色/サイズ、欠けてません。

最後に。
MANHOLEに通ってくださる皆さま、今年も何卒変わらぬご愛顧賜りますようお願い申し上げます。
まだ見ぬ皆さま、今年こそどこかでお会いできることを楽しみにしております。

お店は明日から。
2022年も、暇な時間をなるべく楽しく過ごして行きたいと思います。



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毎年、正月が明けてから欲しくなるのがミドルゲージ〜ローゲージのクルーネックニット。
なんでだろう?と自分の中で色々と考えてみたところ、いくつかの答えに辿り着きました。

正月明けのボケた頭/緩んだ体、まともに洋服を着るのがしんどい。

あと、例年まともに寒さを感じることが出来るのは大晦日の夜くらいから。
ただ着るだけで暖かい洋服が、欲しくなる。



が、自分が欲しい時期に自分が欲しい物がパッと見つかるほど、世の中は自分にとって都合良く出来ているわけでは無いらしい。

と、いうわけで今年は僕の都合に合わせて作ってみました。

cantate、ウールカシミヤのクルーネックニット。
近所のコンビニから、表参道まで。
合わせる洋服、合わせる靴を変えて、いかがでしょうか。



と、当初「正月明けニット」として本当に正月から発売する予定だったのですが、今年は寒くなるのが早かった。

「30枚くらいあるから、大丈夫だろ。」と、お店に遊びに来てくれるお客様へ先にご案内していたところ、売り場に並ベていないのに、残り3枚になってました。
正月明けニットではなく、サイズの欠けたニット。
・・・自分の都合に合わせて作ったから、まあいいか。

44が2枚、46が1枚。
1月4日から店頭に並べます。


” cantate ” [MANHOLE EDITION]
– Crew Neck Sweater –

Color : Nice Brown
Size : 44/46/48(sold out)
Price : ¥96,800-(tax included)



さて、今回企画したクルーネックニット、一部の仕様を除いてcantateのインラインのモデルと大枠は変わりません。
企画を進める過程で、僕はデザイナーの松島さんから「cantateのウールカシミアのクルーネックニット」について色々と教えてもらいました。
実際に着て、適当に扱ってみたところ、他との違いも体験することが出来た。

僕が感じたこのニットの良さは、文字に起こさず言葉にして、直接お客さんに伝えたいです。



僕にとってcantateとの物作りは、自分がわからない点や曖昧にしていた部分を洗い出して納得する時間。
かつて昔の上司に「お前はわからないことをわからないままにして気持ち悪くないの?」と、言われてハッとしたことを思い出しゾワゾワする、良い時間なんです。


「知らないからこそ出来ることもあるけど、知っているからこそ出来ることの方が多い。」

それを僕らが忘れない為の楔として、MANHOLEにはcantateが並んでいます。




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年末のご挨拶





昨日のサンダルと違い、工夫しても今は穿くことの出来ないSADEのトラウザーズ:PT10。
先日販売したモデルのグレーバージョンです。

真冬用に作ったチェック生地のモデルが想像以上に早く無くなった為、売り場に並べます。
値段は変わらず税込59400円。
「絶対に欲しくなるだろうから作っておこう。」と、思っていてもいつの間にか忘れているのがグレーのトラウザーズ。
その為、別注じゃなくてインラインで作ってくれているのが望ましいのですが、そんなのこっちの事情なので、僕が忘れないようにするのが一番良い。

今回は忘れる前に作っておきました。が、生地が寒々しい。




強撚した梳毛ウールを使った英国生地、カリカリしてます。
一応合物ですが、どう見ても涼しげ。冬の涼しさはそのまま寒さです。

暑がりな僕に向けて影山さんが選んでくれた生地。
僕も僕で生地を確認した際に「あー、僕暑がりなんで、これくらいでいいです!」なんて言っていた気がするなあ。
洋服になってみると、どう見ても寒々しい。
もう暑がりアピールはやめよう。




さて、今回のPT10。
納品時、生地を触った瞬間に「素直にウールフランネルでお願いすればよかったかな。。。」と、感じました。
来年以降、12月納期のパンツを企画する際は素直に冬用の生地で作ろうと思います。

受け取るタイミングって大事だな〜(良いはずのものも良く見えなくなる。)と、改めて考える一方で、受け取るタイミングだけが全てでも無い。



” SADE ” [MANHOLE EDITION]
– PT10 –

Color : Grey
Size : 0/1/2
Price : ¥59,400-(tax included)




普通に寒々しく見える今、発売します。
今は穿けないけど、冬以外は穿くことが出来る。
ポジティブ。
あと、このパンツの魅力は生地ではない気がします。


1月4日から。



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