こんなの反則ですよ〜。
裏切りのパンツ

– CLASS –
” Chi-Chi ” ¥69,000+TAX-
こんにちは。
MANHOLEの河上です。
パッと見は「膝丈のショートスリーブコート」という中途半端なバランスで、いつ着たら良いかわからない洋服:Chi-Chi。
着ている内に「膝丈のショートスリーブコート」という振り切ったバランスだからこそ、いつ/どの季節に着ても良いかも、と思うことが出来るはずです。
こんなの反則ですよ〜。
良いですねえ。
MANHOLE official instagram
河上 尚哉
〒107-0062
東京都港区南青山4-1-3 セントラル青山003号室
M : info@manhole-store.com
T : 03 4283 8892
こんにちは。
MANHOLEの河上です。
買い付けをミスりました。俺の馬鹿野郎。
CORGI製/CLASSのニットベスト:Bloody Maryが最高にかっこいい。
先日届いたタイミングで既に「あれ、想像以上にかっこいいじゃん、これ。」と気付いたので、あまり目立たない場所に配置された机に乗せ、更に上からNICENESSのニットベストを重ねて見ないようにしてました。僕ら的売れ残ったらとても嬉しいコーナーがこうして誕生しました。
そうして過ごすこと数日。
昨日、ついに若者に発見され僕らはこのニットベストのかっこよさを改めて思い知ることになるのです。
100枚くらい仕入れておけば良かった。いや、100枚はやりすぎだな。50枚。
本当はピンクもありました。MANHOLEではグリーンを二枚オーダーしました。
一枚は昨日発見した若者が買ってくれたので残り一枚。
何故ピンクもオーダーしなかったんだろう。半年前の自分を恨みますね〜。
グリーン/25pc、ピンク/25pcという振り分けが正しかったかもしれません。
いや、グリーン/30pc、ピンク/20pcか。まあそんなこと考えても、後の祭りなんですけどね〜。
「お客さんに出す用だから〜。」なんて言いながら半分以上は自分たちが(主に僕が)食べてるパイン飴。
毎日浴びるように飲んでいるファミリーマートのアイスコーヒー。
「太るからやめた方がいいよ。」と、お店を気にかけてくれるスタイリストさんに何回も言われているにも関わらず、毎日一本は飲んでる三ツ矢サイダー。
そうやって日々無駄に使っているお金を、全てこのニットベストを買うための足しにして、半年前に自分の中に生まれた「このニットベスト気になるな〜。」という直感をもっと信じれば良かったです。
そうすれば、僕も太らない上にこのニットベストを買えてハッピー、中台もこのニットベストを買えてハッピー、悠人もこのニットベストを買えてハッピー、このニットベストを気に入ってくれるお客さんの顔をたくさん見れてハッピー、CLASSのデザインチームもハッピー、CORGIのファクトリーもハッピー、という幸福の連鎖を生み出せる機会を自ら潰してしまいました。
かろうじて2枚オーダーしておいたからまだ良かったです。
「このニットベスト、気になるな〜。」という直感があの時自分の中に生まれなければ、僕らはこのバランスの良さに気付くのにもっと時間がかかっていたかもしれない。
もうパイン飴も三ツ矢サイダーもやめます。
ファミマのアイスコーヒーは太らないからいいよね。。。
前後ろ、どっちでも着ることが出来ます。
どっちもかっこいい。
首元のリブは少しだけ高さがあるので、上からテーラードを羽織ってもいいですね。
「少し細いかな。」と思っていたのですが、この細さが良いです。
あえて大きく着る必要はあまり感じない。
緑と黒の杢の中で光るシルバーが印象的。
このラメ感に負けず、何事も無いようにサラッと着てほしいです。
コットンニットなので着たい時に着ることが出来るはず。
ハイゲージニット / カットソーのタートルネックに合わせても面白い。
とても欲しいです。俺の馬鹿野郎。

” CLASS “
– Bloody Mary – ¥77,000+TAX-
風が吹けば潰れるような小さいお店なので、あまり無理は出来ないんですが。
いや、無理を通せないくらいだったらこんなお店潰れた方がいいか。
なんにせよ、こういう新しい感覚を与えてくれそうな洋服ほど、たくさんのお客さんに紹介出来るようにしていきたい。
その為には自分の直感をもっと信じる必要があるし、僕らの直感を楽しみにしてくれるお客さんを大切にしていかなければならない。
僕なんてホント、まだまだですよ。いつだって誰かがいないと何も出来ないんです。
もっと頑張ります。
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河上 尚哉
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格好良くて可愛くて渋い
こんにちは。
MANHOLEの河上です。
この写真はPERIOD FEATURES デザイナー:津村さんが「役に立ちそうだったら使ってください。」というコメント付きで送ってきてくれたもの。
役に立ちそうかはわからないけど、いいですね。
海外行きたい。飛行機に乗りたいです。重力を感じたい。
と、いうわけでPERIOD FEATURESのシャツ。
コットンシルクの織物に手作業でマーブル柄にプリントしたMARBLE HAND DYEINGシリーズが2色。
シルクカディ/刺し子のモデルは、着てたらなんだか尊敬されそうですね。
今シーズンは、夏向けにいくつかのブランドでショーツをオーダーしているのと、涼しげなウールでフルレングスのトラウザーズ(?)を作っているので、柄物のモデルはそれと合わせて紹介させてください。
今日紹介するのはインドのバスタオルを使用したモデル。
高級なホテルに置いてある姿がイメージできますね。
モデル名はBath Towel。
夏場に汗を吸うだけ吸って、涼しいところに入ったら勝手に乾いてくれそうなシャツ。
生地に繊細さはあまり感じないので、安心して洗濯機に突っ込めそうです。雑な僕ら向けですね。
適当に扱いすぎると縮みそうなので、MANHOLEでは安心して適当に扱うために大きいサイズメインでオーダーしています。
大きめにオーダーした、ということは通常のシャツのサイズでは出来ない合わせ方が出来ます。
中にコットンニットを着たり、スウェットを着てみたり。色々楽しんでください。
そういう現実的な部分も魅力的ですが、僕は何よりこのシャツの見た目が好きです。
格好良くて可愛くて渋い。
頭が悪いのでそういうコメントしか残せず悔しい。
悔しいですが、格好良くて可愛くて渋いです。

” PERIOD FEATURES “
– Bath Towel – ¥36,000+TAX-
PERIOD FEATURESデザイナーの津村さんは納品の度に直接お店に商品を持ってきてくれるのですが、その際に「このバスタオルのモデルは良く出来たなあ、と思うんだよなあ〜。」と呟いていました。
津村さんも格好良くて可愛くて渋い。
その上、言葉の節々はパンク。尊敬しちゃいます。
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こんにちは。
MANHOLEの河上です。
一先ずレイアウトが固まりました。
考えるよりもまず動く方がやっぱり僕らには向いている気がします。
しばらく変えていなかったので、物を少し移動させるだけで大分変わった気持ちになれるのは楽しい。
三連チェアも新しい顔を見せてくれてる気がします。
ずっと靴置き場にしていた欅の一枚板とアオダモの一枚板もお役御免。
欅の一枚板はデスクが届くまでは「残してもいいかもな〜。」と、思っていたのですが。
昨日の夜に「そういえば、何故切り株。」と思ってしまった。
この唐突な感じ、最初は良かったんですけどね。
と、いうわけで切り株にさようなら。
お店も徐々にアップデート。
来年はどうなっているんだろう。
今日紹介するのはFRANK LEDERのコットンジャージーカーディガン。
「カーディガン」と言っても、縫製しているのでどっちかというとノーカラーのブルゾンに近い洋服。
生地の切り替え/ボックスのパッチポケットなど。
なんともリラックスした可愛らしい雰囲気。
少し合わせ方を間違えると「あざとい可愛さ」が出てしまいそうなので、MANHOLEではちゃんとカッコつけて着ることを提案します。

” FRANK LEDER “
– VINTAGE FABRIC EDITION CARDIGAN – ¥48,000+TAX-
木こりが着ている / 船乗りが着ている / 庶民が着ている / 不良が着ている / 囚人が着ている / お肉屋さんが着ている / 旅に出る若者が着ている等々。
ノスタルジックかつ、本当か作り話なのかわからないファンタジーな世界でいつも僕らを煙に巻くFRANK LEDER。
彼はデザイナーというよりかはクリエイター、ストーリーテラーに近い。
僕も彼の作り上げるストーリーに魅せられた一人。
ですが、FRANK LEDERがコレクション内でどんなに世界観を作り上げようと、実際に着て外に出かけるのは僕らです。
シーズン各々の「かっこいいなあ。」というイメージやストーリー。
それを受け取った後にどう活かすか自分で考えることが出来るのが、FRANK LEDERの魅力。
もしこのブランドの農夫的なイメージだけを拾ってしまっている方は、切り株にお別れを告げてみると新しい一面に気付くことが出来るはずです。
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河上 尚哉
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またまた買ってしまった。
こんにちは。
MANHOLEの河上です。
「なんかお店用の什器欲しいよねえ。」なんて呟きながら。
リサーチ能力の高いよしろうに色々なお店をリサーチ/提案してもらっているにも関わらず、「ああでもない。こうでもない。」なんて言葉を垂れ流しながら数ヶ月。
ihållandeさんで見つけました。
すぐにメッセージしたところ「数日前、MANHOLEさんに設置したら素敵だろうな、とふと思ったんです。」という内容のご返信を頂きました。優しい顔して商売上手です。
写真の撮り方や商品説明に愛を感じるので、安心して買い物が出来ます。
スウェーデンのデザイナー:Bertil FridhagenがデザインしたBodafors製の1950年代のデスク。
バラしてチェスト単体でも使えるらしい。
飽き性の僕ら向けですね。
例の如く、全然詳しくないので「かっこいいなあ。」と思ったのが決め手です。
どう使うか、どこに置くか、何を置きたいかも全く考えずに買ってしまいました。
配達してもらってからぼーっと眺めながら考えているんですが、答えが出ない。
早く閃くといいなあ。
とりあえず置いただけでかっこいい。
最近は珍しく考え事が多い。
今はこのデスクの活用方法を考えることに集中できないのが少しもどかしいのですが、使っている内に好きな部分をどんどん見つけることが出来そうな気がします。
洋服でも家具でもなんでも、すぐに使いこなせない物を買うのは楽しいですね。
去年の夏は「シャツ着たいなあ。」と、思うタイミングが多かったので今年はシャツをたくさん仕入れました。
休み明けの僕に「河上、またシャツが届いたよ。」と、中台からチクリと伝えられるくらいシャツを仕入れました。
実はまだまだたくさんのシャツが入ってくることを彼はまだ、知りません。
まだ寒いし、夏向けに仕入れている物も既に並べているので、ここぞというタイミングで紹介しようと思います。
う〜ん、かっこいいですねえ。
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