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こんにちは。
MANHOLEの河上です。

大雨で朝から諦めモード。
今日は早々に切り上げて、中台と美味しいご飯でも食べに行って早めに帰ろうと思います。
昨日結構お客さん来てくれたからいいよね。。。





あまり気分の上がらない悪天候時も、外でリフレッシュすればまた明日から楽しく頑張れる気がします。


と、いうわけで今日は18時まで。
18時まではぼーっと過ごしてるのでどなたか僕らの相手をしてください。

明日以降は通常通り営業します。


それではまた。





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河上 尚哉

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ボタンが16個







” RANDY “
– Pop Idol – ¥42,000+TAX-



こんにちは。
MANHOLEの中台です。


ボタンが16個付いたRANDYのパンツ: Pop Idol。
飾りなのかと思ったけど、機能するボタン。

ボタンを留める位置でウエストの調節が可能。
縦横4列で自由にボタンを留めたり、留めなかったり、折り返してシルエットを変えられる。





ハリのあるコットン生地。
ボタンで遊びながら立体感を楽しめそう。
渋くてかっこいい顔をした織り生地なんだけど、どこか女性的な柔らかいニュアンスも感じ取ることが出来るのがRANDYらしい。










サラっとシンプルな洋服や、なんでもない古着と合わせても、どこか違う印象を感じさせてくれるパンツ。
これが普通のチノパンだったら、物足りなかったり、ただ野暮ったく見えてしまうだろう。


RANDYの洋服は、古着に塗れた僕の感覚の中でいつも新しい。
若さがあると似合いやすい洋服だと思うけど、洋服には「似合わない」という楽しみ方もある。






僕はユウトより似合わない気がするけど、僕はこの馴染まない感覚が心地良い。

若い人はもちろん、大人にも穿いて欲しいです。
おじいちゃんが穿いたりしてもすごく良く見えそうなパンツなんですよ。









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中台 竜郎

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納得の




入荷した記憶が無いくらいスルスルと無くなってしまったNICENESSのホースバングル:BLOW。
嬉しいけど、実際に紹介出来ないのも寂しい。
代理店に在庫があるか聞いてみたら一つだけあるとのこと。



” NICENESS “
– BLOW – ¥98,000+TAX-


今シーズンのモデルもつがいの馬がモチーフ。
デザインに込められた意味もあるけど、お客さんの一人は「僕、馬に弱いんですよね〜。」と言って買って行った。それくらいの理由で購入に踏み切れるわけは、なんとなく理解できる。


僕がこのホースバングルにNICENESSらしさを強く感じるのは、内側に「これでもか!」というほど刻印されたNICENESSというロゴやモチーフからではない。

ピカピカの洋服に合わせるよりも、自分の雰囲気に馴染んだ洋服と合わせた方が圧倒的に良く見える点。
デザイン性はあるけど「これはこうしなければならない。」という力をあまり感じないから、身につけていて/着ていて楽しい。
それがNICENESSというブランドの特徴であるように感じる。







写真で見ても、実際に着けても欲しくなる。
スルスルと無くなってしまうのも納得できますねえ。






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河上 尚哉

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無いからこそ










こんにちは。
MANHOLEの河上です。

今日紹介するのはSADEのベスト:VE-01。
個人的には「ベスト」というより「袖のないジャケット」と形容した方がしっくりくる。

このジャケット、見た通り袖が無い。
その為、どこかで他人から与えられた美意識をある程度無視して、自分が着たいように着られる洋服であるように感じる。

正解/不正解という枠から外れた洋服だからこそ、不可解の先にある理解を楽しめるかもしれない。





もちろん、袖があるジャケットで出来ることはこの袖の無いジャケットには出来ない。
ただ、袖があるジャケットで出来ないことがこの袖の無いジャケットには出来る。

袖は無いけど華やかに振れる。
何かの上に適当にこのジャケットを羽織ることで、今まで気付かなかった何かの良さに気付くはずだ。





これは僕にも中台にも出来ない、悠人のバランス。
「誰にでも着こなせるバランス」ではなく「誰かだからこそ着こなせるバランス」を目の前で探すことが出来るから、僕らは毎日飽きずにぼーっと洋服を眺めていられるんだと思います。




– SADE –
” VE-01 ” ¥110,000+TAX-






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こんにちは。
MANHOLEの河上です。

先週やめると宣言したはずのパイン飴ですが、今日立ち寄ったファミリーマートで「ピーチ飴」なる亜種を発見。
ついつい買ってしまいました。ピーチ飴だからいいよね。。。


桃の天然水を思い出す、青春の味がします。
甘いものが苦手な中台も「これなら食えるしなんならうめえな。」なんて言っています。
色がピンク色なのを見て「透明感のある白だったらもっといいんだけどな〜。」と、勝手なことも言っています。

春ですねえ。





今日はRANDYのパンツを紹介します。
先シーズンのpalmに使われたインパーテッドプリーツのアイデアを、今回はサイドに採用。
ジャージをリファレンスした、ジャージのようでジャージじゃないRANDY流スラックス。

同型でジャージ素材を用いたものもラインナップされていましたが、MANHOLEでは黒のウール100%の生地のみでオーダー。

シンプルな見た目だけど「このパンツは、サラッとスウェットを合わせるくらいがちょうどいいかな〜。」と、感じさせるくらいちゃんと裾のデザインは効いている。




” RANDY “
– Clown Fish – ¥40,000+TAX-




「このパンツは、サラッとスウェットを合わせるくらいがちょうどいいかな〜。」なんて思っていたけど、穿くと結局色々な着方がしたくなります。楽しい。





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