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” m’s braque “
– Boatneck TEE – [ Acetate KANOKO ] ¥21,000+TAX-




こんにちは。
MANHOLEの河上です。

昨日も一昨日も雨でしたが、気温が下がって快適でした。
梅雨は雨が鬱陶しいですが、涼しくなってくれるのは良いことですね〜。

靴はこれ、パンツはこれで今年の梅雨はあんまり嫌な気持ちにならずに過ごすことが出来そう。



” m’s braque “
– Boatneck TEE – [ Amunzen Jersey ] ¥20,000+TAX-



そんな二日間から一転、今日は本当に暑い。
最高気温32度って一体なんなんですかね。
電車の中で自分の汗が床に落ちた瞬間、自分に引きました。悲しい。

こういう日に限って外に出る用事がいくつかありました。
汗だくです。
もうグレーのTシャツが着られない時期です。
僕にとって真夏にグレーのTシャツを着ることは憧れの一つ。




「夏なんてビールを美味しく飲んでれば、気付くと終わってるんだよ。」
なんて、昔の先輩が言っていましたが、僕は別にビールがそこまで好きではない。
最初の二口くらいはめちゃくちゃに美味しいんですけどねえ。

夏に美味しい、といえばサクレとガツンとみかんとカルピスバー。
爽やかなシャーベットであれば、たくさん食べられる自信があります。

そういえば小学生の頃、僕は爽のロイヤルミルクティー味が好きでした。
3個食べた後にドンタコスを一袋食べて胃がひっくり返り、その後2日間くらい何も食べられなくなりました。
それ以来ロイヤルミルクティーもドンタコスも嫌い。
何事もやりすぎはよくないんですね。





夏が嫌い、夏が嫌い、と言っている僕ですが、ちゃんと夏が好きだと感じるタイミングもあります。

早く起きて外に出た瞬間の湿った一日の始まりの匂い。
夕方外に出た瞬間の縁日の始まる匂い。
冷房でキンキンに冷えた布団の匂い。
9月の夜の湿った夏の終わりかけの匂い。

夏は始まりと終わりはいいんですけどね。
早く冬にならないかなあ。



” m’s braque “
– Standcollar POLO – [ Amunzen Jersey ] ¥22,000+TAX-








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河上 尚哉

〒107-0062
東京都港区南青山4-1-3 セントラル青山003号室

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リブパンツが好きだ。
正確に言うと、リブパンツに合わせてジャケットを羽織るのが好きだ。
もちろん、リブパンツも羽織るジャケットもなんでも良いわけじゃない。
リブパンツにも色々ある。
厚手のスウェット、薄手のスウェット、厚手のナイロンのもの、薄手のナイロンのもの、暖かみのあるウールのもの、なめらかなウールのもの、などなど本当に色々ある。
裾の仕様も生地を折り返してゴムを入れただけのものから、フライスを用いて肌によりフィットするようにしたもの、ドローコードを入れたもの、ジップがついているものなど色々ある。

作られた目的は様々だけど、今の時代では大体がスポーツ/リラックスウェア。
部屋着の上からたまたま近くにあったジャケットをそのまま羽織ってきた、くらいの感じは今までの自分にとって、とても現実的で共感の出来るストーリーだ。

季節に応じて、天候に応じて、気分に応じて、生地も仕様も形自体も合わせるジャケット自体も変化させられる点は何より飽きが来ない。
ジャケットを羽織りたくない時はニット、シャツ、スウェット、カットソー、割となんとでも合わせる。
部屋着の上からたまたま近くにあった洋服をそのまま着て来た、くらいの感じも今までの自分にとって、とても現実的で共感の出来るストーリーだ。

季節が変わって、天候が変わって、気分が変わって、リブパンツを外に着て出かけない事も当たり前にあるけど。

リブパンツが好きだ。
正確に言うと、リブパンツに合わせてジャケットを羽織るのも好きだ。


” CLASS for MANHOLE “
– GLASS – [ Recycle nylon washer ]



こんにちは。
MANHOLEの河上です。

CLASSにリブパンツを作ってもらいました。
素材は今シーズンのコート:SHELTERと同じリサイクルナイロンです。
この素材ならではのハリのある立体的な風合いと糸の細いナイロンの表情、とにかく軽い着心地は、みなさんがナイロンパンツに対して抱いているイメージを少しだけ変えてくれるような気がしています。

今年の一月くらい。
中台と「俺らに足りないのは、ナイロンのパンツなんじゃないか。」なんて話を二人でした流れで、そのまま作ってもらう事になりました。

6月中には発売します。
今日は告知だけ。詳細はまた改めて。








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散歩の日





こんにちは。
MANHOLEの河上です。

最近外にいるときはなるべく歩くようにしています。
1週間前に1日中外を散歩したところ、その日の内に体重が2キロ減ってました。
良い気分です。

思えば、昔はろくに昼飯も食べずに外を良く歩き回っていたなあ。
ここ一年間は歩くこともせずに昼飯は大盛り、日中はず〜っとお店のカウンターで座っている事が多かったので、太るのなんて当たり前ですよね。一年間で10キロも体重が増えたのは流石にびっくりしたけど。

みなさんに教えてもらった様々な減量法やナイシトールに加えて、改めてアナログな方法で1年前の自分を取り戻していきたいです。




今日はおじさん一人のシフトの日。
撮影してくれる相手もいないので、このままだらだら過ごしたいと思います。


昨日は散歩した結果、中目黒で雑誌を3冊、銀座で靴下を10足買いました。
その後、夏の暑さを気持ちで吹き飛ばすようなイギリスの重たいジャケットを探しに原宿まで戻ったんですが、タイミングが合わず見つからず。

銀座のお店で「体でかくなったから、38R(日本のLくらい)のサイズでもいけちゃうんじゃないか?」なんて冗談を言われたので試しに38Rを羽織ってみたら、とてもちょうどよかった。
冗談だと思っていたのは自分だけだったようです。



6月から一人で店にいる時間も増えました。
買うだけ買って満足してる洋雑誌と向き合ってみたいと思います。

抽象的で感覚的な表現も多いので大変そうだなあ。。。
1日1ページ…いや、1/3ページ訳す事を目標に頑張ります。

sscenceの和訳記事を読んでいると、商業的な表現やテンプレート的な文章が少ないせいか全く興味の無い情報でもスッと自分の中に入ってくる瞬間があって面白かったりします。

幸いお客さんに英語の先生がいるので、その方にお店に来てもらう良い口実にもなるかも。




最近は外に出るたびにやりたい事、形にしたいことが一つずつ増えているような気がして楽しい。

なんか行き詰まっている方は、適当に目的を作って散歩してみると良いかもしれません。
なんとなく痩せる気もします。今の僕にとってはそれが目的。





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河上 尚哉

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≠インナー





こんにちは。
MANHOLEの河上です。

毎年夏になると、「インナーって何着てますか?」という質問をお客さんから聞かれることが多いのですが、正直意識したことがありません。

話題にすら上がらないけど、中台も意識したことが無さそう。





” HOMELESS TAILOR “
– 2 TONE TANK TOP – ¥6,000+TAX-




春夏用の展示会がほぼほぼ終わったタイミングで、急に欲しくなってしまったタンクトップ。
かろうじてHOMELESS TAILORで何枚かオーダーしていました。

欲しいけどお店に出す分が無くなってしまっても仕方がないので、結局他のお店で他のものを何枚か買うことに。

コットンニットのインナーとしても、ロンTのインナーとしても、カットソーのインナーとしても、シャツのインナーとしても重宝しました。

と言っても、別にインナーとして使っている気持ちは全くありません。
普通に普段通り洋服同士を組み合わせるような感覚で着ています。


インナー(肌着)は割と「とりあえずこれでいいか。」なんて惰性的に選んでいる方が多い印象。

普通に普段通り洋服を選ぶような感覚で選ぶと意外と楽しいのかもしれません。
そんなに選択肢も無いんですが。。。来年以降は何種類か用意できるようにしたいなあ。




と、ここまでは昨日河上が書いていましたが、シフトの都合でここからは中台が引き継ぎます。

タンクトップって丁度いいのを探してみると本当に見つからない。
古着でも難しいジャンル。

タイトでピタピタだとアメリカの不良みたいで嫌だし、デカくてだらしないタンクトップは好きだけどシチュエーション次第、、


HOMELESS TAILORの”2 TONE TANK TOP”は誰が着てもオッケーな一枚です。










案外新鮮なバランス。
いつものTシャツをタンクトップに替えてみたら、夏が楽しくなるかも。




あ、明日6月11日のみ営業時間を変更します。
珍しく打ち合わせが入りました。13:00オープンです。
閉店時間は普段通り20:00になります。













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河上 尚哉 / 中台 竜郎

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初めての




定休日やめました。


こんにちは。
MANHOLEの中台です。



僕が初めてヘンリーネックを買ったのは5年前くらい。

当時同僚だった河上とフラフラ買い物に出かけた時に、NICHOLAS DALEYのプルオーバーを買いました。(確か細畝のコーデュロイだった。)

それまでは下着のイメージも強かったし、ポジティブなイメージが浮かばず、、。
あの時の買い物は僕にいいきっかけを与えてくれました。





ニコラスの友人でもあるAlfa Mistはヘンリーネックがよく似合う。

Alfa Mistといえば、MANHOLEのオープン1ヶ月前に”blue note”に彼のライブを観に行きましたが、オープン準備や夜遊びの疲れと音の心地良さで爆睡、、。
寝ていたものの、演奏はずっと無意識に聴こえていたし、楽しかった気がする。



” NICHOLAS DALEY “
– JERSEY CREW NECK SHIRT – ¥28,000+TAX-










NICHOLAS DALEYのヘンリーネックT。

一枚で着てもかっこいい。
ボタンを開けて、ダラっと着るのも良さそうです。


ジャケットを羽織っても、カットソーというよりかはシャツを合わせている気分。

いい感じに印象がヤれてくれるので、僕のようにジャケットを適当に羽織りたい人にはちょうど良いかもしれません。







今まで”ナシ”だったモノが”アリ”になる感覚、試してみてください。











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中台 竜郎

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定休日やめました。





こんにちは。
MANHOLEの河上です。

暑いしベタベタしてきました。最悪の気分。

本来であれば6月は湿度から逃げる為にお店を閉めてどこかに行く予定でした。
今年は無理そうですね。

梅雨が訪れる度に日本と自分と洋服が嫌いになりそうになるので、良いアイデアだと思ったんだけどなあ。
来年再挑戦してみたいと思います。





半袖の季節になりました。
夏は3日くらいで終われば良いと思っている僕にとっては、あまり良いことではありません。

体は明らかに拒否しているんだけど、気持ち的には無性に何かを羽織りたくなるんだけど、試しに家の中で羽織って出かける準備をしてみるんだけど、玄関で靴を履くだけで汗が吹き出してくる瞬間に、自分の体質と日本の湿度の高さを恨むのももう飽きました。

制汗剤ってもうちょっと便利にならないんですかね。
スプレータイプなんて一瞬で汗に流されるし、ボディーシートは刹那的。
持ち歩くのに鞄が必要だし、鞄なんて肩かけて歩いて3分後にはストラップの幅に合わせてTシャツが汗で滲むから持ちたくないし、出先で顔や体を拭いた後のボディーシートの処理ってみんなどうしてるんですか。


そろそろ自分の体から出る汗がめちゃくちゃスースーするようになる薬とか開発されませんかね〜。
いや、でもそれはそれで結構気持ち悪いなあ。





「自分に日本の夏は向いていない。」
満員電車でもみくちゃになりながら、汗だくになりながら学校に通っていた中学生の頃にはもう既にそう気付いていたのかもしれません。

解決策は空調の温度を下げるしかない。
ただ、残念ながら冷房が嫌いな人も寒さに弱い人も多いので公共の場所ではあまり勝手が出来ない。


そんなこんなで夏の暑さと高い湿度と自分の暑がりな体質に対してたくさんのジレンマを抱え生きながらもう32歳になろうとしていますが、去年自分達が好き勝手出来るお店という空間を手に入れました。

空調にはお金をかけました。うちの内装費の大半はそれ。

快適です。
たまに中台が震えていますが、僕は無言でジャケットを差し出すようにしています。

お客さんが寒そうな時、彼が「今がチャンス。」とばかりに空調の温度を上げているのを僕は文字通り肌で感じています。



なんの話かわからなくなってきましたが、毎年制汗剤に頼る/冷房に頼る/日本の気候と自分の体質を恨む以外のやり方で解決策を探しています。

「夏は何を着ても暑い。」
なんて諦めを少しでも快適に出来るような何か。

いつかどこかで答えは見つかるんでしょうか。
早く冬にならないかなあ。




イギリス軍のミリタリーメッシュを針抜きで再現したコットン素材を使用したカットソー:Helen Mayer。

前後に肩線の位置をずらし、着用した際に縫い代が肩に当たらない作りになっています。



めちゃくちゃ透けそうですが、意外と透けません。
中にプリントTを着ても、色物のカットソーを着ても太陽光の下でようやくわかるくらい。

ただ、やはり無地の白Tと合わせた時とは異なる印象をそこに感じると思います。
当たり前ですが、風は通すので非常に涼しいです。
汗もよく吸ってくれるので、インナーとして上からTシャツやシャツを合わせても良いと思います。

タッチはドライですが、コットン100%。
家で簡単に洗濯が出来て、すぐに乾く良い生地です。


” CLASS “
– Helen Mayer – ¥15,000+TAX-



このカットソーも、人によって良さを感じる点がそれぞれ異なる洋服。
良さを感じない方ももちろんいらっしゃると思います。

ただ、実際に一度着てみてほしいです。

使い勝手の良いものは世の中にありふれています。
「ただのカットソー」に新しい楽しさを見出だせるのは、こういう一見奇抜さを感じさせる何かなのかもしれません。







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こんにちは。
MANHOLEの中台です。



毎週水曜日を何となく定休日にしていたMANHOLE。
実は今週から水曜日も営業することに。
(何の告知もしていないことに今日気付いた、、。)


アルバイトのユウトの存在もあり、自然とそういう流れになりました。
憧れのシフト制です。
おじさんが一人の日/二人の日、おじさんとユウトの日、様々なパターンがあります。


何曜日に来てものんびり営業しておりますので、いつでもご来店下さい。







僕と河上はなぜこんな表情なんでしょうか、、
ユウトが爽やかで良かったです。














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– Nipponjack







こんにちは。
MANHOLEの河上です。


便利であること。機能的であること。

コストパフォーマンスに優れていること/良い素材を使っていること/良い縫製を用いていること/良い形をしていること/美しいシルエットであること/着心地が良いこと/〜との相性が良いこと/合わせやすいこと/トレンドであること/トレンドに左右されないこと/経年変化すること/経年変化しないこと/新入荷であること/最後の一点であること/別注であること/ヴィンテージであること/なかなか出ないこと/ マストバイであること/この夏はコレ!であること/直接会ったことも、まともに話もしたことも無い誰かが「良い」って言っていたから良いとされていること。


洋服だけじゃ無く、靴、鞄、アクセサリー。
装飾品はそんな抽象的な表現で修飾すること/されることが多い。
僕らも良くしていますね。

本当に鵜呑みにしていい情報なんでしょうか。
見た物・手にした物・他人の感覚を受け入れた後の「良い/悪い」を判断しながら楽しむことが出来るのは自分自身なのに。



” bagjack “
– Nipponjack –



当初の予定では昨年10月ごろ入荷する予定だったbagjackのNipponjackがようやくお店に到着しました。

今週の土曜日からお店に並べます。




全7型のキャパシティバリエーションを誇るbagjackのメッセンジャーバッグ。

今回MANHOLEでオーダーしたのは、そのメッセンジャーバッグの中でも最大の容量を持つモデル:Nipponjack。


内部のターポリンをグリッドスケルトンにした点。
僕がベルクロの「ベリベリッ」という音が好きじゃ無いのと、電車で乗り合わせた人のコートやニットを傷めてしまった経験があったため、フロントのベルクロを機能しないようにした点は別注といえば別注ですが、Nipponjack自体はbagjackにずっとラインナップされていた型。



” bagjack “
– Nipponjack – ¥48,000+TAX-





「便利か、便利じゃないか。」なんて、持つ人や状況次第で変わるど〜でもいい感想すらもマルッと詰め込んでしまえそうな、大きな大きなメッセンジャーバッグ。

パンパンに物が詰まった鞄を持つのが嫌いな僕ですが、これなら何も気にせずに必要な物も不必要な物も心置き無く突っ込めそうです。

これを持って仕入れに出かけて、買ったものをたくさん詰め込むのが楽しみだなあ。





※Nipponjackは6月6日(土)より販売を開始致します。
お問い合わせを多数頂いている為、通信販売やお取り置きなどは一切承ることが出来ません。
何卒ご了承ください。



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#借り物の部屋





こんにちは。
MANHOLEの河上です。

「河上さん、春夏の商品お店に置いてくれませんか〜?」
先日、ULTERIORデザイナー:牧さんからそんな連絡が来ました。
そんなこんなで現在、ULTERIORを数型追加してお店に並べています。





カットソー1型、シャツ数型、パンツ数型。
本日紹介するのはボタンレスのシャツジャケット。





シルクリネンの混紡糸と強撚コットンのシャンブレーギャバジン。
シルクネップとリネンの節、強撚コットンが生み出すドライでハリのある立体的な表情が特徴的な生地。
アンニュイなブルーグレー。

シャツのような、ジャケットのような、ワークブルゾンのような。
どこにも所属しない洋服。
どこにも所属しないので、好きに着てください。


季節や気温の移り変わりによって、使い方の変わる洋服。




インディゴ染めしたリネンとコットンをドビー織りした、特徴的な織り柄の生地。

ぱっと見は、先程のシャンブレーギャバジン同様にワーク感のある粗野な印象を覚えますが、加工を入れて生地のコシを抜いているので、コットンリネンながら落ち感のある上品な表情。



” ULTERIOR “
– INDIGO BASKET TWILL LAYERED POCKET OVERSHIRT –
¥32,000+TAX-


” ULTERIOR “
– TWISTED CHAMBRAY GABARDINE OVERSHIRT –
¥30,000+TAX-




本来あるものが無い空間を、特徴のある生地のキャラクターで埋めたような。
本来あるものが無い代わりに、様々な着方が可能なシャツジャケット。

季節や気温の移り変わりと共に、好きになれる洋服だと感じます。






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営業再開のお知らせ


こんにちは。
MANHOLEの中台です。



北京在住のアーティストデュオ、FM3。
彼らは、あるアジアの僧が持っていた念仏機の虜になり、自分たちの理想的な念仏機を作ることに取り組み始める。

のちに完成したのが”Buddha Machine”。
本家のブッダマシーンが念仏のループであるのに対し、FM3が生み出したのはアンビエントループ再生機。


BGMとは対極にあるアンビエント。
ただ流しておくだけでも、部屋を暗くしてお香を焚いてじっくり聴いてもオッケーです。
自分の気分次第で使い方を変えたり、音の感じ方も変わります。


ブライアン・イーノが大人買いした、なんて逸話も残っています。


そして、最近僕が買ったのがこちら。


Philip Glass × Buddha Machine




Steve Reichと並び、ミニマリズムを代表する音楽家Philip Glassとの共作。
このコラボレーションは特別驚きもなく、ごく自然で好感が持てます。
なぜかAMAZONに在庫があったので買ってみました。

さすがPhilip Glass、、なんだかスピリチュアルな気分にさせられます。
適当に流しておいて、たまに聴こえてくるくらいが良さそうです。


色々と紹介しておいてなんですが、、
MANHOLE的にはまず、”あるアジアの僧が持っていた念仏機”の方を体験して欲しいです。





ブッダマシーン(自動念仏機)
“祥雲3” ¥3,500+TAX-




どうやら現地では最もポピュラーなタイプらしいブッダマシーン。
40曲収録。
歌モノもいい感じ、、個人的なオススメは木魚のビート。
木魚のビートにポエトリー・リーディングを乗せても面白そう。


冒頭のスタイリッシュな”Buddha Machine”ももちろん良いですが、オリジナルを経由してからの方が応用編も楽しめるはずです。


去年、MANHOLEのオープン時に、僕のわがままで仕入れました。
洋服屋ではあるけれど、洋服だけでは伝えられない感覚もある。

これに関しては売れなくても、少し笑えたり、驚いてくれたり、気に入ってくれたり、人によって色々なリアクションがあって楽しい。


僕はこのブッダマシーンを見るたび初心に帰り、改めて無駄を楽しむことの大切さを思い出します。



一家に一台とは言えませんが、ハマったら何台も欲しくなるかも。。







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