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昨日の都内は猛暑日。時間帯と場所によっては30℃を超えたところも。街中を少し散歩したら、アイスクリーム屋に行列ができていたりして。

まだ、鬱陶しい梅雨もやってきていないのに、なんとなく涼しそうな洋服が気になり始めるころ。

こんにちは、鶴田です。



襟付き、ボタン無しのプルオーバーシャツ=スキッパー。ボタンを留める必要がないくらい開放的で暑いシチュエーション、つまり海辺が似合う夏の代表アイテム。

70年代のいなたい古着でもパイル地や化繊混のスキッパーをよく見かける、あの形。

現在、MANHOLEの片隅に並んでいるのは、オフ白が涼しげな一枚。

ほっそりとカーブした華奢な襟型。ざっくりとカタそうに見えて触ると柔らかいコットン地はセルビッジ(耳)付き。ナチュラルな白に赤・青のラインが入ったトリコロールな配色はどことなく南仏を思わせるけれど、僕は南仏に行ったことがない。それでも、日差しの下で着たら気持ち良いだろうな、と想像はできる。


– m’s braque –
” SELVEDGE COTTON SKIPPER ”
Size : ML ( ONE SIZE )
Price : ¥33,000-(tax included)



両胸に付いた埋め込み式のポケットやカンヌキ留めはワークウェアのタフネスを感じさせるけれど、実際に着てみると驚くほど軽くてしなやか、ソフトな感触。松下さんの手にかかると、ワークな質感も不思議とパリっぽくなる。



これ以上ないくらいシンプルなバックスタイル。シェイプがない四角い箱型のシルエット。生地の柔らかさがドレープにも表れている。



裾出しでシンプルに着てもサマになる。ウールパンツと合わせてもトップスが簡素に見え過ぎないのは、やはりm’s braqueのムード。



裾も袖口も胸元も開放的なので、風の通り抜けが良さそう。



鶴田はジャケットスタイルに取り入れてみた。スキッパーの裾はパンツイン。たっぷりとしたブラウジングが楽しめる。



ジャケットを羽織るとスキッパーの襟型が際立つ。ラペルに乗せても下品にならないシャツ襟って、実際に形にするのがとても難しいジャンルだと思うんだけど、松下さんが作ったこの襟にはきちんと大人っぽさと上品さが乗っていると思う。

勿論、スキッパーの上にジャケットを着る人が少数派だということを僕は知っているし、僕だってラペルの上にシャツ襟を乗せることなんてほとんどやったことがない。それでも、このスキッパーはパンツインや襟乗せを試してみたくなる。

それは、このスキッパーに「嫌味なところが何一つない」からだと思う。

よく思うことだが、デザイナーという仕事は数えきれないほどの意思決定を繰り返しながら一着の洋服をデザインする。パターン、襟型、台襟の高さ、ポケットの位置(そもそもポケットを付けるかどうかも含めて)、ステッチの種類、縫い方、配色・柄行き、生地、ジップやボタン類の選択(そもそもボタンやジップを付けるのかどうかも含めて)etc…。どこかの部分が一か所でも悪目立ちすると、それはいとも簡単に下品な洋服に成り下がってしまう。

松下さんが作ったこのスキッパーには、デザイナーが考えた洋服としての存在感が十分に備わりながらも 「嫌味なところが何一つない」 。

だからこそ、ジャケットのインナーにしても邪魔にならないし、夏になれば一枚で堂々と着ることができる。ニュートラルなのに強い。新しい服なのにクラシックな佇まいを既に内包しているのかもしれない。

主役兼脇役。

そんな存在のスキッパーを春夏のお供に是非どうぞ。個人的にもかなり好きなアイテムです。



主役級のアクセサリーとの取り合わせ。これもかなりカッコよくキマりますよ。



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鶴田 啓

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” NICENESS “
– GAYLE –
¥39,600-


” NICENESS “
– GAYLE –
¥39,600-(tax included)


” NICENESS “
– KHAN –
¥42,900-(tax included)


” NICENESS “
– SLICK –
¥49,500-(tax included)


” NICENESS “
– SLICK –
¥49,500-(tax included)







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河上 尚哉

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こんにちは、中台です。

2枚並んだTシャツ。
どう見ても別物に見えるけど、実は同じもの。

表と裏で全く異なる顔を持つリバーシブルTシャツ、NICENESS : FELIX。

夜遊びで終電を逃して、最悪着替えられない状況でも、裏返せばなんとかなりそうな気がする。僕は着替えますけどね。

表面は空紡糸の丸胴ボディー、裏面には肌触りの良いTOP糸の天竺を用いている為、色やデザインが違うだけでなく、着心地や触感にも大きな変化を感じられるのが面白い。






” 裏面には天体から知恵を得た民族をイメージし、古代の天文学者Algaoniceの名前と衛星群を意味するFleetのタイポプリントが入っています。” とのこと。

どこか見覚えのあるフォントがNICENESSらしい。




ご覧の通り、表面はただの無地Tシャツに見えるけど、よく見ると裾から裏面の生地が出ている。

リバーシブルTシャツ は表裏共に裾で縫われるのが一般的。
一方、FELIXは表裏で裾が別々になる作り。
シンプルな表面にも違和感が見える。

裾を出したくない時は裏面だけタックインしてもいい。







配色はよくあるネイビー/グレー。
切り替えの位置が変なところにある…、ベストを重ね着しているような見え方に。
長袖を重ねたらさらに面白くなりそう。

ちなみに着用サイズはL、男のシルエット。






ホワイト/杢ベージュ、良い色。
写真を見て気が付いたけど、前後でも切り替え位置がずれてる。
随所に違和感が見え隠れしたり、気が利いていたり、一言で「Tシャツ」と表現することができないTシャツ。

Tシャツも2枚重ねるとこんなことになるんですね。
「Tシャツなんて、Tシャツだろ。」と、思っていたけどTシャツもまだまだ楽しめるんだなあ、と感じさてくれるTシャツです。



” NICENESS “
– FELIX – REVERSIBLE 70’s T-shirt
¥25,300-(tax included)



ふと思ったのは、表と裏の生地感の違いについて。

表はドライなタッチでかりかり、現行のアメリカボディに近い。
裏は柔らかくふんわりもちもち、ヴィンテージな質感。

一枚のTシャツで別の時代感を表現したのかもなあと想像すると、なんだかロマンを感じますね〜。知らないけど。



今日は夜遊びします。




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中台 竜郎

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NICENESSのキャップ。
たくさんご注文いただいて、中台と朝からびっくりしていました。
うひゃ〜って感じでした。ありがとうございます。
が、MANHOLEの去年からの目標は「数の暴力と戦う」ことなので、全然まだたくさんあります。
132個作りました。あと半分くらいですかね。

かぶりに来てください。



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え、何これ。良いじゃ〜ん。
という言葉に対してぐうの音も出ない程良いキャップ:NICENESSの6パネルキャップ。
どこに置いても良い、どこからどう見ても良いです。

「中台、そろそろキャップ作ろーぜ。」と言った際に中台が持ってきたベースのキャップの時点で良かったんだけど、NICENESSのデザインチームが更に良くしてくれました。
古着の可能性も限界も知っている中台が、このキャップの完成を一番喜んでいたかもしれない。

一昨日、中台がブツブツと「帽子なんて被らないと伝わらないよな。」と、呟きながらBlogを書いていた通り、帽子なんて被らないと伝わらない。
ので、僕からの商品紹介は割愛。良いな、と思った方は被ってみてください。



さて、こんなに色数があるのでどう撮影しようか暫く考えていたところ、
「今回は11色それぞれ違う人に被ってもらって撮影しようと思うんだよね〜。」と、中台が言いだした。
「良さそう!大変そうだね〜。いってらっしゃい〜。」と、いつも通り僕は見送りました。
いや〜、大変だっただろうなあ。

– ALLAN – PISTACHIO

– HALL – HEATHER GREY

– ALLAN – ORANGE

– ALLAN – LAVENDER

– JOFEE – FLAXEN

– LOSEN – BLUE

– CHARLES – IVORY

– LOSEN – RED

– MARSHALL – CHARCOAL

– ALLAN – BROWN

– ALLAN – CYAN




ピスタチオカラーのALLANを被ってくれたのは、いつも僕のブロッコリーみたいな毛を切って、人間の髪型にしてくれるdarlin.の及川くん。
ヘザーグレーのHALLを被ってくれたのは悠人の友達:芽唯ちゃん。キャラクターと雰囲気が写真から伝わってくる。まあ、僕は会ったことないんですけどね。
オレンジのALLANを被ってくれたのは悠人の友達:ゼビア・セクストン。めっちゃいいやつなのがインスタグラムのメッセージですら伝わってくる。実際に会ってもいいやつ。
ラベンダーのALLANを被ってくれたのはELIGHTの高橋さん。「高橋さん、サイズありますよ〜。」という雑な営業をかけてもお店に遊びに来てくれる。同い年、高身長イケメン、嫉妬。
ベージュのJOFEEを被ってくれたのはもものすけ。名前も顔も可愛すぎ。本人は僕の前だと良い子ぶるから本当の性格は知らない。
ブルーチェックのLOSENを被ってくれたのは飯田橋のギャラリー:Rollのオーナー、藤木さん。鶴田さんと仲良い。信用の出来るかっこいい大人。
アイボリーのCHARLESを被ってくれたのは、さあや。さあやかわいいよさあや。
レッドチェックのLOSENを被ってくれたのは謎の大人:曽根さん。いつもふらっと現れて僕と中台に刺激をくれる。Hanesボディの底力。
チャコールのMARSHALLを被ってくれたのはInternational Gallery Beamsの高瀬さん。僕は会ったことないから知らないけれど、綺麗とかわいいが共存してますね。
ブラウンのALLANを被ってくれたのは最近大阪から上京してきた矢野くん。初めて会った頃は「大人っぽい若者だな〜。」と思ったけど、彼を知れば知るほどやっぱり若い。
シアンのALLANを被ってくれたのはアルバイトの悠人。気付いたら大人になっていてびっくりする。僕の前だと良い子ぶるけど本当の性格は黒い。2人とも、どんな大人になっていくのだろうか。




モデルとして写真を撮らせてくれた11人の方々、アシスタントとして同行してくれた白澤くん、カメラマンの大希さん。
そして、NICENESSのデザインチームのおかげで、ただの「良い帽子」が「え、何これ。良いじゃ〜ん。」と感じられるものになりました。

この帽子がこうして形になるまでご協力いただいた皆さま、本当にありがとうございました。
発売は明日の正午からです。




※- NICENESS for MANHOLE 6 PANEL CAPは5月26日(木)から発売します。
オンラインストアには同日正午に掲載予定です。 


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河上 尚哉

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昨日、中台が紹介していたベースボールキャップ。

デザイナーの郷さんが提案してくれた面白い生地と僕らが適当に選んだ、カラフルで見た目にも楽しい11色。 厳密に言うと、6種類の素材、色違いを含めて計11バリエーション。

ごらんのとおり。なんと賑やかなこと。

こんにちは、鶴田です。



アメリカ製の6パネルキャップをベースにした形は、若干浅めで被りやすいバランスに仕上がった。形は同じなのに、色や素材が違うとこれほどまでに顔が変わるのか、と改めて思う。


” NICENESS for MANHOLE ”
– HALL – [6 PANEL CAP]
Color : HEATHER GRAY
Size : FREE
Quality : COTTON 100%
¥16,500-(tax included)



独特の表情がある杢グレー。まるで何年も使い込んだ古着のようにこなれた顔。


” NICENESS for MANHOLE “
– LOSEN – [6 PANEL CAP]
Color : BLUE / RED
Size : FREE
Quality : COTTON 100%
¥19,800-(tax included)



ヘリンボーン織りの変わりチェックはアウトドアでアクティブなイメージの柄だが、生地が柔らかいので剛健すぎることなくソフトにキマる。ガキ大将が見せる繊細な一面、という顔。


” NICENESS for MANHOLE “
– JOFEE – [6 PANEL CAP]
Color : FLAXEN
Size : FREE
Quality : LINEN 100%
¥19,800-(tax included)



冷めたグレージュのリネン。フランスのメゾンブランドみたいなお澄まし顔。テーラードアイテムに合わせてもよさそうな大人の雰囲気にも見える。


” NICENESS for MANHOLE ”
– ALLAN – [6 PANEL CAP]
Color : CYAN / BROWN / PISTACHIO / ORANGE / LAVENDER
Size : FREE
Quality : COTTON 100%
¥16,500-(tax included)



賑やかな5色展開のコットンツイル。戦隊モノのヒーローみたいに、それぞれのキャラクターが立っている。


” NICENESS for MANHOLE “
– CHARLES – [6 PANEL CAP]
Color : IVORY
Size : FREE
Quality : COTTON 100%
¥19,800-(tax included)



変則的な織り柄がアシンメトリーな表情を見せる、ひねくれもののアイボリー。素材感のあるアイテムと組み合わせてみたくなる。


” NICENESS for MANHOLE “
– MARSHALL – [6 PANEL CAP]
Color : CHARCOAL
Size : FREE
Quality : COTTON 100%
¥19,800-(tax included)



渋いヘリンボーンのチャコールグレー。バンドで言うなら、ベーシストになりそうなクールな顔つき。

それぞれの顔。それぞれの表情。

そもそも帽子は、眼鏡と同じく最も顔に近いアイテム。身に着ける人のキャラクターによって、同じキャップでも見え方が大きく変わる。ましてや、11バリエーションも用意したこのキャップがあれば、日によって髪型やメイクを変えるのと同じくらい、被る人の印象を変えてくれそうだ。

それぞれの顔。それぞれの表情。




4月の下旬を皮切りに、このひと月でMANHOLEには様々な別注・企画アイテムが入荷してきた。河上が企画した陶芸柄のカバーオール。鶴田が企画したドレスシャツ。そして、中台が企画した6パネルキャップ。今の時代、別注すること自体はとりたてて騒ぐほど特別な行為ではない。ショップの数だけ別注品があると言ってもいいくらい、世の中は別注品で溢れている。

要は、その別注アイテムの奥に、そのお店のスタイルやスタッフの顔がきちんと透けて見えるかだと思う。トレンド予測やマーケティングに手を尽くした結果としてこの世に生まれてきた別注アイテムは、もしかすると能面のような顔をしているかもしれない。

それぞれの顔。それぞれの表情。

MANHOLEに足を運んでくれるお客さんたちは(当たり前だけど)それぞれが違うキャラクターを武器にして、それぞれの感覚で洋服を着ている。河上と中台と僕のキャラクターが全然違うことと同じように、個性豊かなお客さんたちがバラバラに集まってくれている。店は生き物なのでその時々で顔も表情も変化していく。スタッフの顔、お客さんの顔。すべてをひっくるめて、それが現在のMANHOLEの顔なのだろう。

今回の6パネルキャップは、NICENESSというネームが付いていて、もちろん郷さんをはじめとするNICENESSチームの力も存分に借りているのだが、納品された実物を見るとやはりこのキャップは現在のMANHOLEと同じ顔をしていると思った。

あなたの顔は、どんな顔?

是非、僕らの顔も見に来てください。




※- NICENESS for MANHOLE 6 PANEL CAPは5月26日(木)から発売します。
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鶴田 啓

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こんにちは、中台です。

NICENESSと一緒に作った帽子が届きました。
MANHOLEで1から帽子を企画したのはこれが初めて。

デザイナーの郷さんが提案してくれた面白い生地と僕らが適当に選んだ、カラフルで見た目にも楽しい11色。
色数が多くなったのは、単純に楽しそうだったから。

デザインのベースとして用意したのは、90年代頃に作られたであろうアメリカ製6パネルキャップ。
そのままでもバランスは悪くない、でも少し、何かが足りない。
雰囲気なのか、ディテールの弱さなのか、安っぽい生地のせいか、様々な要素によって「足りない」と感じるのだろう。

単にその足りない要素を補うだけなら簡単だけど、その足りない”何か”を一番心地良いバランスでNICENESSが埋めてくれたような気がする。







” NICENESS for MANHOLE ” – HALL – [6 PANEL CAP]
Color : HEATHER GRAY
Size : FREE
Quality : COTTON 100%
¥16,500-(tax included)



個人的にはMANHOLEのイメージカラーだと感じる、メランジ調のナイスグレー。
控えめだけど、被ると存在感があるHALL。

アジャスター付きなので、ほとんどの方が被れるはず。
若干浅めで、被りやすいバランス。
帽子慣れしてなくても大丈夫。



” NICENESS for MANHOLE ” – ALLAN – [6 PANEL CAP]
Color : CYAN / BROWN / PISTACHIO / ORANGE / LAVENDER
Size : FREE
Quality : COTTON 100%
¥16,500-(tax included)



ソリッドな生地、カラフルなラインナップのALLAN。
色見本の中で目に付いた色を迷わず選んだ5色。
気付けば、帽子ではあまり見たことのない色が並んだ。





” NICENESS for MANHOLE “- CHARLES – [6 PANEL CAP]
Color : IVORY
Size : FREE
Quality : COTTON 100%
¥19,800-(tax included)



一見地味なCHARLESは、よく見ると変な生地。
11色の中でもずば抜けて違和感のある仕上がり。




” NICENESS for MANHOLE “- MARSHALL – [6 PANEL CAP]
Color : CHARCOAL
Size : FREE
Quality : COTTON 100%
¥19,800-(tax included)



渋ヘリンボーンのMARSHALL。
ボロボロのクタクタになるまで被りたい。



” NICENESS for MANHOLE “- LOSEN – [6 PANEL CAP]
Color : BLUE / RED
Size : FREE
Quality : COTTON 100%
¥19,800-(tax included)



K-1のレジェンド : ピーター・アーツ的な、いなたいバッファローチェック。
と、思ったらヘリンボーンなLOSEN。





” NICENESS for MANHOLE “- JOFEE – [6 PANEL CAP]
Color : FLAXEN
Size : FREE
Quality : LINEN 100%
¥19,800-(tax included)



11色の中で唯一、リネン生地を使ったJOFEE。
打ち合わせの時に、郷さんがリネンのキャップを被っていたのが印象に残っていたのでリクエストした生地。
これもよく見たらヘリンボーン。





ロゴやステッカーまで用意してくれたNICENESSのデザインチーム。
僕らにはないキュートな遊び心。
帽子に貼ってもいいし、どこに貼ってもいい、自由。


この企画に関しては、大げさな目的や狙いなんて何もない。
ここ最近、アメリカの6パネルキャップばかり被っている僕の気分を素直に反映した帽子。






ファッション業界の流れや市場のトレンドも関係ない。
どこまでも自然体で完成した6パネルキャップ。

帽子が好きな方もそうでない方も、自然と手に取ってもらえるような自信作になったと思います。




※- NICENESS for MANHOLE 6 PANEL CAPは5月26日(木)から発売します。
オンラインストアには同日正午に掲載予定です。 


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中台 竜郎

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” NICENESS “
– DAYTON –
¥64,900-(tax included)


” ensou “
– Sleeveless Shirt –
¥22,000-(tax included)


” renoma “
– Tahiti –
¥55,000-(tax included)






” NICHOLAS DALEY “
– PULLOVER VEST –
¥51,700-(tax included)


” NICENESS “
– DAYTON –
¥64,900-(tax included)






” ACRONYM “
– J97-M –
¥107,800-(tax included)


” ACRONYM “
– SP29-M –
¥99,000-(tax included)






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河上が以前に紹介していたFRANK LEDERのシャツ、というかジャケット、というかシャツ。

以前に紹介していた、というか紹介していなかった、というか「 このFRANK LEDERのシャツジャケットに関しては、今度鶴田さんから紹介してもらおーっと」と言いながら焼き肉を食べに行ってしまった日の河上が、軽く触れる程度に、というかほぼ触れないままに、僕も振りを回収しないままで、全員がすっかり紹介した気になっていた、あの。

こんにちは、鶴田です。



皆様、思い出していただけましたか?

ということで、今日はFRANK LEDERのシャツジャケットを紹介します。



シャツのようにインナー使いで着た河上。ぱっと見は開襟シャツのような襟元だけど、裾はサイドにカッタウェイしていて、いかにもジャケット然としている。




河上がシャツのように着るならば、と鶴田はジャケットのように羽織ってみる。



そりゃあ、ウールパンツを穿いてシャツ&タイの上から羽織れば大体のものはジャケットに見える。サイドシームに埋め込みで取り付けられたポケットもアウターアイテムの感覚。しかし、袖口にはカフス。3種類に切り替えられた素材は、どれも一般的にはシャツに使われるようなコットン、もしくはリネンの布帛。



身頃に対して、輪付け(後付け)で取り付けられた袖はジャケットもしくは高級シャツ特有の立体的な作り。

シャツなのかジャケットなのか、いまいちハッキリとしない折衷的なデザイン。しかし、そんなところにこそFRANK LEDERというデザイナーの魅力がある。ここ10年の間に(おそらく)日本で一番FRANK LEDERの洋服を売ってきた河上。そしてこのブランドが2003年に日本に輸入され始めたころ、つまり(おそらく)日本で一番古いタイミングからFRANK LEDERの洋服を見続けてきた、僕。

その二人が、2022年春夏の展示会で「これ、形も生地も実にFRANKっぽいよね」と素直に手に取ったシャツジャケット。その時点で、この洋服がシャツなのか?ジャケットなのか?なんてことは、すっかりどうでもよくなっていると思う。



20年以上もの間、日本の市場で取り扱われてきたこのドイツ人デザイナーの洋服には、ともすれば「どこかの誰かに、漫然と期待されているFRANK LEDERらしさ」みたいなものが付着していると思う人がいるかもしれない。例えばそれは、インスタのタグ付け一覧から眺めることができる「FRANK LEDERっぽい着こなし」という虚構の世界。イメージは果てしなく拡散されていく。しかし、少なくとも僕らが思う「FRANK LEDERらしさ」とは「それが果たして何者なのか判然としない、ワケの分からなさ」と共に存在する。

この「シャツだかジャケットだか分からない洋服」は、FRANK LEDER本人の想像を超えるくらい自由な発想で着るときにこそ、最もFRANK LEDERなアイテムとして輝く気がする。

つまり、シャツでもなくジャケットでもなくFRANK LEDERでもない只の洋服として、正面から向き合ってもらえれば、それでいいと思う。


” FRANK LEDER “
– VINTAGE FABRIC EDITION SHIRT JACKET –
¥74,800-(tax included)



だって、単純にカッコいいでしょ。ほら。それがすべてだと思う。







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鶴田 啓

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え、何これ。網じゃ〜ん。
という言葉に対してぐうの音も出ない程、網なベスト:NICHOLAS DALEYのHAND KNITTED VEST。
どこに置いても網、どこからどう見ても網です。

売り場に並べたのは2月。
結構若者たちが反応していたのですが、「いや、まだ寒いんだから、こんなどっからどう見ても網なものを買う前に他に買った方が良いものがあるだろ。」と伝え、彼らの気持ちをはぐらかしていました。
何故かはぐらかされていた皆さま、そろそろいかがでしょうか。
きっと良いと思います。

そういえば、はぐらかす際に「これがさいとう・たかを先生のサバイバルに登場してたら絶対にサトル少年は有効活用すると思う。」という発言をしました。

さいとう・たかを先生のサバイバル。みなさんご存知ですか。
僕が手に取ったのは小学一年生の頃。
通っていた歯医者さんに置いてあったので夢中になって読みました。

暗い洞窟内で目を覚ました少年:サトル。
火を起こし釣り針を作り毒キノコにあたり熊に勝ち、あきこと出会いネズミと戦いあきこの死を乗り越え廃墟になった東京でデパートの上に家庭菜園を作り虎と戦い銃を持った男に勝ち、燃ゆる富士樹海を乗り越えアメリカ兵に裏切られシロと出会い、猪に勝つ。少年とはぐれたシロは野犬たちのリーダーとなり、少年との再会を待つ。シロとはぐれた少年は脱獄囚に囚われるもグァン!ぎゃあーっ!よし!今夜はジャガイモ入りのシチューを食べさせてやろう!根性の持ち主!俺が生き抜いていれば、また必ず会えますね。
やべー、書くの飽きてきた。。。
トンネルでウオオォォォーッ!いいーひひひひっおおなまずじゃーっ!あっ!このピッケルは!さようならの挨拶だったのか、シロの声は低く長く尾を引いて消えていった。すごい崖だ!可愛いが作れるなら竹でハンググライダーだって作れるしミミズのうどんだって食べれるんだ!そうだ!こういう時はヤナを使おう!よっよっ小さい魚がすきまから逃げちゃってるぜ。逃げた魚は成長して数を増やしてくれるのさ、せっかく残っている自然だ、大事にしなくちゃな。グババーッ。サ、サブッ!天罰ね。。。さよう〜ならぁ〜。父さんのピッケルだっ!見かけないツラだな!?縄張り!?なんだよそれ!おれはひきょうだっひきょうな男なんだっ!お、おれ…そ、そのことをにいさんにしられるのがおそろしくって…にいさんをのけ者にしてたんだ!!…..あっ学校が!ゴオォォォォ……”知性”と”行動力”か…..。ドドンドンドコドンドコドンドン…ピーヒャラヒャラー。あいたた〜っ!ひいい〜っ!二度とこの村には近寄るなっ!ツネは言う。穴だ…。俺と穴、掘ったんだ…。穴!?うん!一生懸命、掘ったんだ…。水だ!!逃げろ!!ドドォーッ!ゴオォォ…ォォ….ドドドドドッズドドドドド….あの山の下にあの人たちいる…!
走る….走る…走る!

うん、良い〜漫画だ。
肥えた市長が独裁管理する街で少年:サトルが革命を起こす「サバイバル ~ Another Story ~」もお勧めです。

こういう小学生の頃に読んだ名作漫画、大人になって読み返すと結構響きます。
おかげさまで僕のコミックシーモアのアカウントは中台から「漫画村」と呼ばれるようになりました。




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じゃなかった。
NICHOLAS DALEYの定番的アイテム。初期のコレクションから作っていた気がします。
と言うわけで僕らは見慣れているせいかちゃんと洋服に見えるし、NICHOLAS DALEYの背景を考えると尚更納得が出来る洋服。
が、見慣れていても「網だよな。。。」という先入観が尾を引いていたし、レゲエの網シャツにしては値段が高すぎだろと思っていた為、MANHOLEで仕入れることはありませんでした。
ちなみに税込で5マンくらい。
値段を忘れて人が着ているのを見たら、すごく良く感じるんですけどね。

が、NICHOLAS DALEYの帽子をたくさん売っていたせいか、このHAND KNITTED VESTも次第に高く感じなくなってきた。
いや、高いんですけど、帽子を作る手間、このベストを作る手間、そんな変わんねえな。って思ったら値段相応に見えてきたのでお店に並べてみることにしました。
見た目通り通気性は良いし、汗もよく吸ってくれるし、何より着ていて楽しい気持ちになれます。





なんでもないように、着てみてください。
普段なんでもないように扱っているものこそ、いざという時に大切さを感じられると、少年:サトルもサバイバルの中で僕らに訴えかけているような気がするのです。




” NICHOLAS DALEY “
– HAND KNITTED VEST –
¥51,700-(tax included)






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