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” NICHOLAS DALEY “
– MIXED DENIM JACKET – ¥73,000+TAX-



こんにちは。
MANHOLEの中台です。



最近届いたNicholas Daleyのブルゾン。
僕らはすっかり存在を忘れていたのですが、着てみるとちゃんとカッコいい。


先日紹介したパンツと同じデニム?生地をベースに、ウールで切り替えたり、ディテールにコーデュロイを使ったりミックスした一着です。

古着のGジャンもカッコいいけど、アメカジ過ぎるなあ…なんて方にはいいかもしれない。










野暮ったいジャンルもニコラスが作るとなんだか色気と品がある。
大げさなウエスタンヨークも可愛い。

重そうに見えて、案外軽快な着心地です。


思いっきりアメカジな格好で合わせても違って見えるはず。
色んなバランスが楽しめそうな気がします。


そろそろ夏の終わりを感じる今日この頃。
僕らの物欲は高まるばかり…。
いつになったら満たされるのか。

ワクワクする季節の変わり目です。


それでは、良い週末を。











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中台 竜郎

〒107-0062
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こんにちは。
MANHOLEの河上です。

今日は日中、展示会に出かけたつもりが気付いたら椅子を買っていました。

お店に何か新しい什器でも買おうかな〜、と考えていたタイミングだったので気が大きくなっていたのかもしれません。



Philippe Starckが80年代初頭にデザインしたスチールチェア。
何が気に入ったのかはまだ自分でもわかりませんが、とても気に入ったのでお店に置くことにしました。

「宙に座っているように見えるんだよ〜。」とのことなので、持って帰ってから中台に座ってもらったところ、確かに宙に座っているように見える。



置く場所も特に考えずに持って帰ってきてしまったので、お店に帰ってから椅子に気を取られすぎてしまい、Blogを書く時間が削られてしまいました。

最近届いたNicholas Daleyのブルゾンは、様々な素材が組み合わさって一つの洋服としての魅力を感じられるもの。



家具やインテリアのことは全然詳しくないけど、MANHOLEも様々な要素が組み合わさって魅力を感じられるようなお店にしていきたいですねえ。
なんて無理矢理締めて、明日の中台にバトンタッチしたいと思います。


それではまた。



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河上 尚哉

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こんにちは。
MANHOLEの河上です。

ensou.からシャツが納品されました。
昨シーズンも売り場に並んでいたChildish Shirt

今回の生地はドットのプリントが施されたコットンキュプラ。
色はオフホワイトとブラック。
サイズはM/Lの2サイズ。










” ensou. “
– Childish Shirt – ¥42,000+TAX-



変形スタンドカラー。
浅いVゾーン、変則釦、フロントの身返し、パッチポケット。
スクエア&ラウンドの裾、背面のインプリーツ。

シャツといえばシャツなんだけど、実際に着てみるとどこにもカテゴライズされないような洋服だと感じられるはず。



この洋服に、僕らからの着方の提案は必要無いと思ってます。
幼い頃に新しい遊び道具を与えられた時の感覚を思い出して、自由に楽しんで欲しいです。






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河上 尚哉

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” NICHOLAS DALEY “
– HAND CROCHET BUCKET HAT –



こんにちは。
MANHOLEの中台です。


僕が今一番好きな帽子。
今回はブランドに無理を言って過去のアーカイブや未展開モデルを送ってもらいました。
嬉しい。


僕が以前働いていた古着屋は、日本なのにどこか異国の雰囲気が漂うお店でした。
においとか流している音楽もそういう雰囲気を作っていたのかも。
レゲエが好きな人がとても多くて、ドレッドロックスの怪しい人がよく出入りしていたり、スタッフがドレッドだったり、そういう光景を当たり前に見ていました。


ドレッドの人達はでかいニットタム以外にも、色んな帽子を無理矢理被ったりするんです。
ベースボールキャップをちょこんと乗せてみたり、思いっきり伸ばして変形させたり…
元々の形からはかけ離れたとんでもない状態になっていることもよくある。
それが結構カッコよかったりして、そういう発想には影響を受けた気がする。


帽子は、そのまま被っても似合わないことは多々あるけれど、
自分に似合うポイントが必ずあるはず。


僕も帽子を買う時は、角度や深さ等、被り方を色々試してみる。
それでもダメなら伸ばしてみる。
色々試してダメだった帽子はほとんどない。


ニコラスのハットも一見難しそうに見えるかもしれませんが、被りがいのある帽子です。
ドレッドロックスにはしたことがないし、今後もするつもりはないですが、帽子に対しての姿勢は見習いたいなあ。











この帽子がドレッドのために作られているかは分からない。
でもそういうイメージはきっとあるはず。


ドレッドのために作られていない帽子を彼らはチャレンジできるし、それをさらに良く見せることもできる。
それなら、ドレッドのために作られているのかもしれないこのハットを、僕らもチャレンジしたい。


イメージの外には、更に良くなる可能性だってある。
僕もまだまだ模索している。


僕らも驚くような似合い方をしてくれる人がいたらいいなあ。












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中台 竜郎

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明日の靴




こんにちは。
MANHOLEの河上です。

洋服屋さんで働き始めたのが約10年前。
その時はボリューミーでつま先の丸っこいシューズ、既に僕が好きな/気になっていた靴ばかり買っていた気がする。

「トゥラインがシャープな靴、内羽根の靴は華奢すぎてカジュアルな格好には合わない。コバやソールが薄い靴は自分にはエレガントすぎる。」なんて決めつけていた。
絶対にそんなことは無い。無知な上に頑固、人の話も素直に聞かない、本当に最悪な子供だった。

とはいえドレスフロアに立つ機会も多かったので、最低限回せる分のドレスシューズを「仕事」みたいな感覚で履いていた。
今覚えばとても勿体無い時間を過ごしたと思う。

そんな僕を見かねてか、当時の上司が履き古したenzo bonafeのブラックスエードのオックスフォードシューズをくれたけど、「トゥラインがシャープな靴、内羽根の靴は華奢すぎてカジュアルな格好には合わない。」なんて決めつけていたせいで、結局bonafeの靴はもちろん、ドレス用と割り切って買ったドレスシューズの良さを理解しないまま僕はその職場を去ることになる。

偏見や決めつけといった負のイメージを持ったまま日々を過ごすと、絶対に変われないし将来的に後悔の念に駆られることの方が多い。




そんな僕でも環境や気分の変化でそういった自分の中の変な決めつけを少しずつ消していく事が出来てきたと思う。

マッケイ製法、エレガントな軽快さのあるグルカサンダル。
この靴は僕の中の「マッケイ製法の靴への抵抗感と、サンダルに靴下を合わせる抵抗感」を見事に打ち砕いてくれた。

スリッポン木型:ROSSAを使ったノルベジェーゼ製法のスリングバック。
この靴は「鼻面の長い靴のカジュアルな合わせ方、一見無駄な作りの装飾的な美しさ」を僕に伝えてくれたような気がする。

cantateの松島さんが企画したrios of mercedesは、完全にその場のノリと勢いで買ったけど、
「つま先の反り上がった靴に対する嫌悪感、ウェスタンブーツに対する嫌悪感」を完全に払拭してくれた。



最近、「履きたいな。」と思ってストレートチップのオックスフォードシューズを買った。
仕事用でもなく、結婚式用でもなく、葬式用でもなく、なんとなく「履きたいな。」と、思えた。

F.LLI GiacomettiはWHEELIE:秋山さん。
rios of mercedesはcantateの松島さん。

「その人を信頼した上でその人の話を素直に聞く事」さえ出来れば、自分の中の負のイメージや、根拠の無い疑いは意外と簡単に消す事が出来る。

自分の既に好きなもの、既に欲しいものを自分で選んでいるだけじゃ、いつまで経っても変化は訪れない。


” F.LLI Giacometti “
– FG512.012 – [ Semi Brogue Oxford ] ¥101,000+TAX-



英国のクラシックなドレスシューズのフォルムを手本に制作した木型VERDE。
内羽根のセミブローグ。
甲革は型押しのフレンチカーフ。
大きな親子穴とピンキング、ハトメの施されたレースホール、Vibramを履かせたカントリースタイル。

記号的な情報だけ与えられるとエレガントなドレスシューズなのか、スポーティなカントリーシューズなのかわからない。
だけど、全体的な仕上がりはカジュアルシューズよりもよりカジュアルであるように感じる。





この靴は、この靴に堅い印象を感じて手が伸びない人にこそ履いて欲しい。

そういう人にとって、違う明日の自分に出会えるきっかけになるような靴だと思う。




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河上 尚哉

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” F.LLI Giacometti “
– FG501.012 – [ OXFORD SHOES ] ¥101,000+TAX-




こんにちは。
MANHOLEの河上です。

今日は朝からお客さんと一緒にのんびりしてしまいました。
気付いたらこんな時間。
書こうと準備していた靴のBlogは明日書きたいと思います。


それではまた。




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河上 尚哉

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こんにちは。
MANHOLEの中台です。



ここ最近食べ過ぎている…。

少し前、実は結構痩せたんですが、夏休みで油断してしまいました。
そのままの勢いで食欲は既に秋。

食欲を抑えるためにも何か洋服を買いたいところです。




” NICHOLAS DALEY “
– DENIM TWO PLEAT TROUSER – ¥58,000+TAX-



NICHOLAS DALEYでは定番リリースしている型。


ほぼ黒に見えるくらい、深く濃いインディゴ。
コットン100%、生地目はキャンバスに近い。
どう見てもデニムでは無いんだけど、ニコラスの中でこの生地はデニムらしい。
腰回りはゆったり、裾に向かって極端にテーパードしたシルエット。



日本では”ボンタン”のシルエットに近いのかな。
最近ではあまり見かけない気がしますが、僕が学生の頃は”短ランにボンタン”のオールドスクールなヤンキーはよくいました。


千葉だけですかね…。









今の気分で色々と合わせる靴を試行錯誤した結果、ローファーに合う。
ヤンキーのファッション感覚もあながち間違いではないのかも。

そして一緒に合わせたNICENESSのカーディガンもカッコイイ。
欲しい。


ここまで書いて思い出したけど、河上は先日入荷したチャッカブーツを見て「ロールアップしたニコラスのパンツに合いそうだね〜。ロールアップなんて長いことしてないけど。」と言っていた気がする。
今は暑いからローファーを持ってきたくなるけど、季節が進むにつれて合わせたい靴が変わってくるパンツなのかもしれない。

詳細はまた河上にお願いしよう…。


それでは皆さま良い週末を。






最近は南米もアツい。





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中台 竜郎

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ロングシャツ




こんにちは。
MANHOLEの中台です。



洋服が欲しい。

ここ最近暑すぎて短パンしか買っていない…。
秋冬物もちらほら入荷してきている。

僕もそろそろ我慢の限界です。



” ULTERIOR “
– BOUCLE STRIPED LONG SHIRT – ¥38,000+TAX-


最近そのワードすら聞かなかった”ロングシャツ”。
なんだか久しぶりに着てみたけど良いかもしれない。

特に、河上は最近フレアパンツが多いから尚更気に入ったのかなあ、たぶん。
たしかにフレアと合わせたくなる。










いつものワイドパンツでも何も問題ない。
それでもバランスの違いは楽しめます。


個性的なディテールも大げさに主張しない。
どことなく和の精神を感じる。
色は雰囲気のあるネイビー。









涼しくなったらこんな感じで着たい。
適当な古着のフレアパンツとの相性も良いです。


インナーに着たFRANK LEDERのマシーンニットも最高だな…。
欲しい。


着丈が短いモノを合わせてみても楽しそうです。
詳細の説明は、後日河上にお願いします。


それでは、また。










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中台 竜郎

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こんにちは。
MANHOLEの河上です。

「これは絶対にデザイナーさん本人が欲しい(作りたい)という理由だけで作ったんだろうなあ。」なんて物をたまに見かけます。

いらない人はとことんいらないんだろうけど、気分にフィットする時は値段気にせず欲しいと思ってしまうもの。




ソックスはCorgiのものしか置いてなかったMANHOLE。
「流石にCorgiのソックスだけだと提案的にも値段的にも不親切だよなあ。」なんて思っていたけど、別にそんなに本気で探す気も無かった。

そんなタイミングで出会ったNICENESSのソックス。
パッと見ただけで明らかに良い。

聞けばカシミヤワッフルソックスらしい。
甲側にカシミヤを使用し、底側をコットンで編み立てることでカシミヤソックスの課題である毛羽立ちを抑えているそうだ。
通気性と耐久性を考慮したうえで、 履き口を2重で編み立て、ゴムの締め付けを無くした新しい履き心地。

冬場でもサンダルを履きたい僕は、冬場でサンダルを履いていても寒くなさそうなソックスを探していた。
Corgiで作ろうと思っていたけど、それは置いておいてこれは良さそうだ。
もしかするとサンダルと合わせたら流石に寒いかもしれないけど、そういうことじゃない。

値段を聞く前に「これ、絶対に買います〜。」なんて調子のいいことを言ってしまった。

値段を聞いてびっくりしたけど、バレたくないから平静を装った。
一足¥15,000+TAX-。
打ち間違えじゃ無い、一足¥15,000+TAX-だ。
色展開は3色、サイズもS/M/Lで3サイズある。


と言っても、欲しいと感じた気持ちは嘘ではないからまあいいか。と思っていたけど、冷静に考えたらこのソックス1足でスニーカーが2足くらい買える値段であることにお店に帰ってから気付いた。




本当に欲しい気持ち半分、見栄を通してしまった気持ち半分のソックスが昨日届いた。

50sのミリタリーソックスをベースに、新しい解釈でつくられたホールガーメントのカシミヤワッフルソックス。

とりあえず売り場に並べてみた。
やっぱり良い。
売り場映えもなんかしている気がする。


あとは共感してもらえる人を探すだけだ、…いないかしれない。



” NICENESS “
– BOONE – [CASHMERE WAFFLE MILITARY SOCKS]
Size: M / L
¥15,000+TAX-



デザイナーさんには常に「自分が良いな、と思ったもの」を作って欲しいと思うしそれを応援していきたいと思う。

「良いと思うんですよね〜。」と言いやすいようで、言いづらい日本では、共感してくれる人の存在が少なからず必要で、僕らは信頼のおける人にとってそういう存在にもなりたいと思う。

僕たちは僕たちの良いと思うもの、人に試して欲しいものを「良いと思うんですよね〜。」とお客さんに紹介することが出来るエゴイスティックな商売をしている。
エゴイスティックな商売をするためには、それを許してくれる優しいお客さんと同じくらい、エゴイスティックな物作りをしてくれる人が絶対に必要で、絶対的に信頼のおける存在になって欲しいことを期待してしまうし、その期待すら裏切って欲しいとも思う。

なんて偉そうなことを書いているけど、本当は、冷静に考えるとエグい値段のソックスに僕はまだまだビビっている。





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こんにちは。
MANHOLEの河上です。

FRANK LEDERのデリバリー第一便が届きました。
マシンニット2型、ハンドニット1型、シャツ1型、ウールのブルゾン1型、ウールのカーディガン1型。

個人的にもFRANK LEDERは長く見続け、買い続け、お客さんに渡し続けているブランド。
FRANK LEDERのせいで行ったこともないドイツの事を3年間くらいずっと考えていた時期もあります。
良くも悪くも急激な方向転換をしないブランドでもあり、デザイナーの気分やアトリエの環境や市場の動向などに合わせて静かに、少しずつ変化を続けてきたマイペースなブランドのような気がします。

設立から時間の経ったブランドにありがちな話だなあ、と感じるのですが「FRANK LEDERは昔の方が良かった。」という感想を僕はここ数年、毎年誰かしらから伝えられて返答に困る瞬間があります。
確かにブランド設立からしばらく続いた「この人の頭の中はどうなってるんだろう?」みたいな静かに激しく爆発していたクリエーションは、ここ数シーズン表面的にはすっかりなりを潜めているように感じます。

ただ、僕はまだ「FRANK LEDERは昔の方が良かった。」という風には感じず、「昔のこれがかっこよかったね〜。」くらいにしか思ってません。


自分と同じように、デザイナーの気分や状況、周りの環境も変わっていくのです。
僕らに出来るのは、毎シーズン「その人に期待をし続け、良いと思うものを探す。」という事だけ。

もちろん完全市場主義に変化した場合や、様子がおかしいなあと感じた場合や、良いと思っていた部分が致命的に変わってしまった場合、僕らの意識はこのブランドから離れてしまうかもしれませんが、そうでない限りは「昔の方が良かった。」という理由で諦めてしまうと、自分の気分の変化をデザイナーに責任転嫁しているようで心がもやもやするのです。





FRANK LEDERのマシンニット。
糸や編み方を変えながらリリースし続けているもの。
シンプルな作りながら、ブランド特有の生地感や色、雰囲気を纏っているので定期的に仕入れています。

「今回もマシンニット良いのあるといいなあ。」と、期待しながら見に行くと絶妙に「コレジャナイ」感が出ている物をリリースしているタイミングもありますが、全然期待しないで見に行くと気分にフィットする物が見つかるから不思議です。




今回は特に色が気に入りました。
映画の中に見るような、くすんだブルーとバーガンディ。
クルーネックと、タートルネックの2色2型。

あとはサイズ感も良い。
大きすぎも小さすぎもしない、一枚で着てもジャケットのインナーに用いても成立するくらいのサイズ。
毎回イメージしたバランスよりも小さく上がってくるので、MANHOLEではMとLのみオーダー。
僕はこのニットも家で洗うので、そういう意味でも毎回少し大きいサイズを買っています。



” FRANK LEDER “
– MACHINE KNIT – ¥48,000+TAX-



「昔の方が良かった。」と感じる方がいる一方で、今売り場に並んでいる物を「かっこいい。」と感じて買ってくださる方もいらっしゃいます。

デザイナーが変わった/生産背景が変わった/アシスタントが変わった/お金が無くなった/ライセンス化された等。
ブランドが変わってしまう:「昔の方が良かった」に繋がる要因は数多くあるかもしれませんが、FRANK LEDERの場合はそれを感じさせない。

設立当初にこんな主張を掲げたブランドが、マインドを変えてまでブランドを存続させる理由が無い。
だからこそ、来シーズンも期待を胸に、良いと感じるものを探してみたい、と思えるのかもしれません。



今シーズンのMANHOLEでの買い付けは「これはいい、これは無い。」と、僕が切って貼って出来た隙間を「ブランドの事はよく知らないけど、俺はこれが好きだ。」と中台に埋めてもらった内容だと思います。(まだ全然届いてないけど。)




MANHOLEでは「昔の方が良かった。」ではなく、「昔を経て今がある。」と、感じてもらえるような紹介の仕方をしていきたいのです。
少なくとも、FRANK LEDER自身がFRANK LEDERである事に飽きてしまうまでは。






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河上 尚哉

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