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blog

知らなくても




こんにちは。
MANHOLEの中台です。


今日は河上が忙しそうだったので、僕がのんびりブログを書くことにしました。


MANHOLEの店頭に、僕が気に入っているFRANK LEDERのプルオーバーがあるんですが、意外と残っている。
ちゃんとかっこいいんですけどね。。






FRANK LEDER
–ROOT DYED SOFT COTTON TOP –
¥48,000+TAX-



薄くて軽いですが、とても雰囲気のある良い生地。
長袖だけど、Tシャツより涼しく過ごせそう。

ベージュと言ってしまえばそれまでだけど、お店の中を見渡しても同じ色は見つからない。
自然の中にあるような優しくも力強い色。

CLASSのナイロンパンツやadidasのジャージなんかと合わせたくなる雰囲気です。


どうやら過去にリリースされていた形らしいのですが、僕はその辺なんにも知らないです。
そういった情報を知らなくても、今僕が魅力を感じている事は確か。
何も知らない方が楽しめることだってあります。


詳細は後日、色々詳しい河上に書いてもらいます。

それでは、また。











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中台 竜郎

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リブパンツが好き





リブパンツが好きだ。
正確に言うと、リブパンツに合わせてジャケットを羽織るのが好きだ。
もちろん、リブパンツも羽織るジャケットもなんでも良いわけじゃない。
リブパンツにも色々ある。
厚手のスウェット、薄手のスウェット、厚手のナイロンのもの、薄手のナイロンのもの、暖かみのあるウールのもの、なめらかなウールのもの、などなど本当に色々ある。
裾の仕様も生地を折り返してゴムを入れただけのものから、フライスを用いて肌によりフィットするようにしたもの、ドローコードを入れたもの、ジップがついているものなど色々ある。

作られた目的は様々だけど、今の時代では大体がスポーツ/リラックスウェア。
部屋着の上からたまたま近くにあったジャケットをそのまま羽織ってきた、くらいの感じは今までの自分にとって、とても現実的で共感の出来るストーリーだ。

季節に応じて、天候に応じて、気分に応じて、生地も仕様も形自体も合わせるジャケット自体も変化させられる点は何より飽きが来ない。
ジャケットを羽織りたくない時はニット、シャツ、スウェット、カットソー、割となんとでも合わせる。
部屋着の上からたまたま近くにあった洋服をそのまま着て来た、くらいの感じも今までの自分にとって、とても現実的で共感の出来るストーリーだ。

季節が変わって、天候が変わって、気分が変わって、リブパンツを外に着て出かけない事も当たり前にあるけど。

リブパンツが好きだ。
正確に言うと、リブパンツに合わせてジャケットを羽織るのも好きだ。





こんにちは。
MANHOLEの河上です。

CLASSにリブパンツを作ってもらいました。
素材は今シーズンのコート:SHELTERと同じリサイクルナイロンです。

この素材を用いた理由や、このパンツを作ってもらった経緯など。
自分が今抱いている疑問を解決できる答えになればいいなあ。なんて気持ちを少しだけ詰め込んだストーリーがあったりするんですが、ネット上に記録として残しておく程の物でも無いので、お店でお話し出来ると嬉しいです。




ナイロンパンツはよっぽどの理由でも無い限りコレクションブランドで買うものでも無いし、古着で買ってもすぐに飽きちゃうので、その「よっぽどの理由」を感じさせてくれるんじゃ無いか、なんていう期待も込めて作ってもらったのですが・・・。

はっきり言って、かなりストイックな仕上がり方をしたと思います。
2018年春夏シーズンにリリースされた、このナイロンパンツと同じパターンのウォッシャブルシルクのタイプも持っているせいか、余計に地味に感じる。





” 細番手のリサイクルナイロンを使用した、打ち込みの強い特徴的な生地 “を用いているとは言え。

” 横ハギが無く、ウェストからヒップまでと膝部分を、補強とデザインアクセントの意味合いを持たせて生地を二重にしている “という、用尺も食う上に手間もかかる作りをしているとは言え。

もしかすると、普通に展示会に並んでいたらピックアップしないかもしれない程のわかりづらさ。
あ、もちろん納品を受け取った時からちゃんと「かっこいいじゃ〜ん。」と思いながら書いてます。念の為。




作って満足で終わってもしょうがないので、「自分で穿いて、良さをある程度説明出来るようにしたいなあ。」なんて気持ちでずっと穿き続けてみました。

驚くほど軽いし、湿度が高い日でも意外と蒸れません。快適。
自分で「〜しよう。」なんて決意しても大抵長続きしない僕でも、ストレスなく穿き続けられるパンツです。

細番手のナイロン糸を強く打ち込んでいるせいか、全然期待していなかった撥水性もあります。
今年の梅雨の雨くらいだったらコロコロ弾いてくれるので気分が良い。



” CLASS for MANHOLE “
– GLASS – [ Recycle nylon washer ] ¥38,000+TAX-




穿いている内に、パッと見「地味な仕上がり」も、このパンツの良さだと気付けるはずです。

自分の中の感覚に限界を感じているし、疑うようにもなりました。
他の人の感覚をそのままスッと受け入れてみることこそが楽しいことであり、可能性はむしろそこにしかないんじゃないか。なんて話を二人で良くしています。

このパンツはまさしくそんな感じ。
自分の食わず嫌いや買わない理由を探す行為なんて、本当にどうでも良いことなのかもしれません。




最近は「CLASSだから間違い無いですよね。」と、おっしゃるお客さんもいるくらい。
わかるような〜、わからないような。

僕らにとってCLASSは、「出来ればずっと間違え続けていて欲しい。」なんて不謹慎な事を期待してしまうブランドであり、「やりたいことをやることは、そんなに怖い事じゃ無いんじゃないか。」なんて前向きな気持ちにさせてくれる存在でもあります。

「好きという気持ちは全ての原動力であると共に、周りを見えづらくさせるんだなあ。」なんて思いつつ、「正しく好きでありたい」なんて思いつつ、「正しく」ってなんなんだろうなあ、なんて。


同じところをぐるぐるぐる。
自分でも気付かない内に拡がっているといいんですけどね〜。


ナイロンパンツは今日から売り場に並べています。
穿いてもいいし、穿かなくてもいいものなんだけど、僕は作ってもらってよかったな〜と思っています。







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河上 尚哉

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憧れの




“すけすけのタンクトップ”



” CLASS “
– INDIANA – [ Double Russell Jacquard Tanktop ]
¥19,000+TAX-




こんにちは。
MANHOLEの中台です。


夏のタンクトップ、今は憧れます。
というのも、僕は太ってしまいました。
一枚で着るのは少し厳しい。。。

カッコ良く着られるイメージは沢山持っているのに着られない。
もどかしい気持ちになります。(今年は痩せます、、)


CLASSの”INDIANA”は、手に取る人次第で様々な着方が出来るタンクトップ。
前回の河上のブログをチェックしてみて下さい。


色々な可能性があるけれど、やっぱり僕は一枚で着るタンクトップが好きです。





細身のユウトに着てもらいました。
いいなあ〜。

女性が着ても良さそうです。

コットンでは感じられないようなひんやりとしたドライなタッチや、ストレッチ性も楽しめるはず。
一枚で着ても透けないので安心して下さい。





インナーとして着ても、変化を感じられると思います。

夏場は着られる洋服の種類も限られてくるせいか、いつも同じ格好をしているような倦怠感を抱くんだよなあ。
こういう些細な変化で夏を楽しめるような繊細さを身に付けたいところですね。


それでは、また。









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中台 竜郎

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狭間の洋服







こんにちは。
MANHOLEの河上です。

FRANK LEDERからデリバリーが到着しました。
春と夏の間、夏と真夏の間、夏と秋の間。
停滞して淀みそうな空気と時間をサラッと流してくれそうな、狭間の洋服。





同素材のシャツジャケットとパンツ二型。

漂白されたような青みがかった白。
清涼感のある薄手のコットン。
洗いをかけた事により入る細かなシワもまた涼しげで良い。

フロントの身返し。
ウェストシェイプ用のドローコード。
マチ付きのパッチポケット。
ベークライトの釦。

夏場は重く感じる様なディテールや付属は、軽い生地感が全て吹っ飛ばしてくれています。
風の無い暑い日でも、体の動きに合わせてなびいてくれそうなシャツジャケット。

ドローコード付きのイージーパンツはヒップもワタリも裾幅もワイドな作り。
バランスを取るように丈は9分丈。


どんなに軽い生地を用いていても、今までこのブランドに対して「軽快さ」を感じた事はなかったのですが…こういう事もちゃんと出来るんですね。





シャツジャケット、パンツ共に作り込み過ぎていない抜けた様な表情なので、セットアップで着ても嫌味っぽくなくて良い。

仮に汚れても「ま、いっか。」くらいの気持ちで更に汚す気になれるのも、FRANK LEDERの洋服の良さだったりします。


” FRANK LEDER “
– TRIPLE WASHED THIN COTTON WIDE TROUSERS – [with Drawstrings]
¥43,000+TAX-


” FRANK LEDER “
– TRIPLE WASHED THIN COTTON SHIRT JACKET – [with Drawstrings]
¥58,000+TAX-




本格的な夏を迎える前のはずなのに。
既に夏に飽きてしまっている僕らの気持ちを、改めて引き戻してくれるような洋服。

そういう意味でもオーダーして良かったなあ、なんて思ってます。








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終わりの一枚




“覆面”





こんにちは。
MANHOLEの中台です。


以前にも紹介した”DUBING”。
新しい商品が入荷しました。





” DUBING “
– 4 JAH SHAKA GUIDANCE Tee – ¥12,000+TAX-



昨日納品してもらったTシャツ。

フロント前面に4発手刷り。
シルクスクリーンを目検合わせで刷っているので、ライブ感のある仕上がり。
90’sデッドストックボディを使用しています。
2XLのみで、シルエットは完璧。


今回はハイレ・セラシエが皇帝を退位する頃の写真。
前回紹介したセラシエのTシャツが”始まりの一枚”であるのに対し、
こちらは”終わりの一枚”。



セラシエ表紙のTIMEをプリントしたロンT
即位した直後の写真
“始まりの一枚”




色々と書くことはあるんだけれど、ラスタファリ運動とかを書き始めるとキリがない。。
プリントの意味合いが強すぎても着づらくなるし、説明は省略します。

それに僕はラスタマンでもないし語れるほどの知識も無い。
興味がある方は調べてみると面白いですよ。






若い頃のJAH SHAKA。
かっこいい。

セラシエ亡き今もマインドは生きている。
僕らも少なからず何かを感じられるようなお店でありたいなあ、、。





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こんにちは。
MANHOLEの河上です。

本日紹介するのはCLASSのタンクトップ、の前に少し余談。




去年の春、会社を設立してからはじめてお客さんに販売した商品がNICENESSのワイルドシルクデニム/ULTERIORのカットソー、そしてCLASSのMACK:ダブルラッセルジャカードカーディガンでした。


” CLASS “
– MACK –




このカーディガンが作られたのは2015年の春夏シーズン。
CLASSの洋服に対してたまに感じるのは「ちょっと早すぎるんじゃないか。」という印象。

リリースされてから4年後の春、ありがたいことにMANHOLEのお客さん達に十数枚お渡しすることが出来て、ブランドの在庫は完売。

このカーディガンを手に取る理由は色々とありますが、一番大きな要素としては” シーズン関係無く、とりあえず適当に着てみたらこのカーディガンの着方を新しく閃くんじゃないか。” なんていう可能性を感じるからです。

一見奇抜、一度着てみると違和感、一旦着慣れると普通というプロセスを経由して改めて楽しめるもの。
「ちょっと早すぎるんじゃないか。」の”ちょっと”という期間は、もしかするとそこに辿り着くまでの時間なのかもしれません。

従来の衣料品小売の販売サイクルだと、その” ちょっと “の時間を与えられずに日の目を浴びない洋服もたくさんあるはずです。

僕らがMANHOLEでセールを極力やりたくない理由もそこにあります。

結局何かに飽きてしまうのは人の気分や事情のせい。
物に罪は無いのです。



” CLASS “
– INDIANA –



ダブルラッセル機で編んだシームレスメッシュタンクトップ:INDIANA。

このタンクトップが作られたのは2015年の春夏シーズン。
リリースされてから5年後の夏、お店に並べることにしました。

理由は単純。
僕がタンクトップにどハマりしているからです。



めちゃくちゃ透けそうですが、意外と透けません。
中に白いタンクトップなどを重ねると柄がわかりやすく出るかもしれません。

当たり前ですが、風は通すので非常に涼しいです。
インナーとして上からTシャツやシャツ、ジャケットやブルゾン、なんでも合わせても良いと思います。

フリーサイズなので、細身の方や女性の方はTシャツにレイヤーしても良いんだろうなあ。

僕は太ってしまったので、当分はインナーとして使う予定。
首元が伸びたTシャツやスウェット、首元の空いたニットやボートネックなど。
そういう洋服に合わせられるタンクトップを探していました。
このタンクトップはそんな使い方にぴったりだと感じるのです。


ポリエステル45% / ナイロン45% / ポリウレタン10%。
ストレッチの効いたストレスの無い着用感。
家で簡単に洗濯が出来て、すぐに乾く良い生地です。




” CLASS “
– INDIANA – [Double Russell Jacquard Tanktop ]
¥19,000+TAX-




このタンクトップも、人によって良さを感じる点がそれぞれ異なる洋服。
良さを感じない方ももちろんいらっしゃると思います。

ただ、実際に一度着てみてほしいです。

使い勝手の良いものは世の中にありふれています。
「ただのタンクトップ」に新しい楽しさを見出だせるのは、こういう一見奇抜さを感じさせる何かなのかもしれません。





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河上 尚哉

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夏物が欲しい

欲しい、夏物が。

猛烈に夏物が欲しい











” NICHOLAS DALEY for MANHOLE “
– RAGLAN SLIT SHIRT – ¥47,000+TAX-




こんにちは。
MANHOLEの中台です。



ここ数日、ブログでのパス回しが続きました。
もうパスを返すアイデアも無くなりましたので、今日でニコラスのプルオーバーのブログは終わりです。


昨日のブログの流れでは、僕が詳細を書く予定でしたが、これ以上特に説明することもありません。


それに、理屈で買うような服でもない気がしています。


NICHOLAS DALEYの服はなぜ欲しくなるのか、あまり自分でもよく分かっていません。
でも欲しい。


今回の別注プルオーバーも派手だし、特別便利ではない。

それでも力強い魅力を感じる服。
利便性や汎用性が無くたっていいのです。


僕らも気付けば30代、、
どこか頭でくるくる考えて洋服を買ったりすることが増えてきたかもしれません。
たまには、理由も無く魅力を感じてしまう自分を受け入れて、楽しんでみようと思います。


僕にとっての洋服は常に楽しいものであり、遊びだったはず。
そんな気持ちを思い出しつつ、別注プルオーバーを買えずにもじもじ我慢している今日この頃です。(河上がもっと枚数を多くお願いしてくれればよかったんですけどねえ。)



それでは良い週末を。









中台 竜郎

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夏物が欲しい

欲しい、夏物が。





こんにちは。
MANHOLEの河上です。


今朝、何着て行こうかとクローゼットをボーッと眺めていたんですが…夏物が無い。
確かに僕は夏の暑さに早めに絶望して、真夏の間はパンツや靴を買うことが多い。
Tシャツ、リネンやシルクのカットソー以外で半袖の物をほぼ持っていない…ことに気付いてしまいました。


年々暑さに弱くなっている気がする。
去年はちょうど良いと感じていた、MANHOLEの冷房の温度が暑く感じるぐらいに、、(19度)

今年は夏らしい夏物が欲しい。
夏の暑さに負けて早々に諦めてもいいんだけど、それだと僕にとってはあまり変化が無い。



” NICHOLAS DALEY for MANHOLE “
– RAGLAN SLIT SHIRT – ¥47,000+TAX-


別注で作ったNICHOLAS DALEYのプルオーバーを適当に着てみたらとても良い。

夏の暑さを共に楽しめるような配色も、粗野な男らしさを感じるコットンポリエステルの生地感もちょうど良い。




このプルオーバーの詳細は明日、中台のブログで紹介してもらいます。

今日も暑いのでここらへんで。
それではまた。





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河上 尚哉

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夏物が欲しい



こんにちは。
MANHOLEの河上です。

中台から引き継いで本日はNICHOLAS DALEYのプルオーバーシャツを紹介したいと思います。





夏に限らず一年中ずっとそうなのですが、僕は寝転びながら漫画を読むのが好きです。

小学校の図書館にあった「火の鳥」「ブッダ」「はだしのゲン」
かかりつけの歯医者にあった「サバイバル」
そして父親の部屋にあった「島耕作シリーズ」「美味しんぼ」「タッチから始まるあだち充の色々」「マスターキートン」「アドルフに告ぐ」「三つ目がとおる」「どろろ」
母親の部屋にあった「ベルサイユのばら」
従姉妹の家にあった「ブラックジャック」
中学受験の塾の先生に教えてもらった「寄生獣」「楳図かずお漫画の色々」
姉貴の部屋にあった名前すら覚えてない少女漫画たち。

自分が「良いな。」なんて思って選んだ漫画を読んでこなかったせいか、ある程度どんな漫画でも楽しめるようになりました。これは読む、見るという行為のハードルが低い漫画ならではの良さだと思っています。

流石に歯医者さんにあったサバイバルを寝転びながら読むことはありませんでしたが、大体は寝転びながら読んできました。
何が楽しいって、みんなが寝静まった後に部屋の薄明かりで漫画を読むのが楽しい。
そして、寝落ちしてどこまで読んでいたかわからなくなる、あの感じが好きだったりします。これは本でも映画でもなんでもそうかも。

ベルサイユのばらに至ってはいくら読み進めても全く共感も感情移入も出来なかったので、完全に「寝転びながら漫画を読み、そして寝落ちする。」という行為を楽しんでいたのかもしれません。今読んだら内容も楽しめるのかもしれない。





どんな行為も扱い方を間違うと、ある程度のリスクは伴うわけで、「寝転びながら漫画を読み、そして寝落ちをする。」なんて繰り返していると当然漫画だろーがなんだろーが本自体が傷みます。そして、僕の目が物凄く悪いのもきっとそのせいです。

みんな怖かったなあ。
特に姉ちゃんはめちゃくちゃ怖かったなあ。。。

そう考えると、スマートフォン一つで漫画も本も映画も楽しめる今は本当に良い時代になりました。あ、もちろんちゃんとお金払ってます。

薄明かりも必要ない、むしろ画面自体が光ってくれてるし、本自体が傷むリスクも全くなく安心して寝転びながら漫画を読めて安心しながら寝落ちが出来ます。

さっき書いた通り漫画は読めればなんでも良いのですが、やはりある程度は内容も楽しみたい。
自分にとって「良い漫画」はそこまで期間を必要とせずに再び何度でも何度でも繰り返し読める漫画です。

たまに読む漫画が尽きてきたときに「漫画 オススメ」なんてワードで検索をかけてみるのですが、広告/アフィリエイト機能満載なせいか余計な情報が多くてあまりアテになりません。

情報をお金に変えやすい時代になりましたが、本当に大事なのは「情報を得る行為」では無く、「他人の話をちゃんとした姿勢で聞いて、それで得た情報を自分で噛み砕いて有効活用すること」なんだなあ。なんて、他人のオススメを検索しながら改めて思ったりするのです。




あ、今日は洋服の紹介もちゃんとしますよ。


” NICHOLAS DALEY “
– RAGLAN SLIT SHIRT – ¥27,000+TAX-



「夏にぴったりじゃ〜ん。」なんて気持ちで入れたNICHOLAS DALEYのプルオーバーシャツ。

製品染めが施されたシャツ生地を用いたスキッパータイプ。
ジャージーなカットソーとはまた違った感覚で夏を楽しむことの出来る洋服だと思います。

この「夏にぴったりじゃ〜ん。」なんて気持ちで入れたNICHOLAS DALEYのプルオーバーシャツですが、夏が近づいたタイミングで「夏以外にも楽しむことの出来る洋服」であることに気付きました。

コットン100%。色の組み合わせ次第でどうとでもなる。
中にニットを着てみたり、中にナイロンジャケットを着てみたり、その他にも色々と想像できることは多い。

もちろん「春に着た方が良いもの」「夏に着た方が良いもの」「秋に着た方が良いもの」「冬に着た方が良いもの」があるのが洋服の良いところでもあり、日本の恵まれているところでもあるのですが、「これは〜である。」という一方的に与えられた情報を、その後どう処理するかを受け取った人が全然違う形で形に出来るのも、洋服の楽しいところの一つであると感じるのです。





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夏物が欲しい




こんにちは。
MANHOLEの中台です。



今朝、何着て行こうかとクローゼットをボーッと眺めていたんですが、夏物が無い。
確かに僕は、夏でも長袖を着るし、長袖を買うことも多い。
Tシャツ以外で半袖の物をほぼ持っていない、、ことに気付いてしまいました。

年々暑さに弱くなっている気がする。
去年はあんなに寒いと感じていた、MANHOLEの冷房の温度が丁度よくなってきているぐらいに、、(19度)


今年は夏らしい夏物が欲しい。
古着でもいいけど、それだと僕にとってはあまり変化が無い。







” NICHOLAS DALEY “
– RAGLAN SLIT SHIRT – ¥27,000+TAX-




店頭にあったNICHOLAS DALEYのプルオーバーを適当に着てみたらとても良い。
たまたま着てたチェックシャツの上からでもいけました。
ロンTの上に着ても良さそうだし、案外楽しめそうな一着。


僕の今シーズン初、MANHOLEでの買い物になるかもしれません。

春夏はMANHOLEで欲しいものが全部買えませんでした。
そういえば河上もほとんど買えてませんでした。
二人とも「これは色々と良い事なんだ。」と自分に言い聞かせながら、外で買い物をするようになっています。


このプルオーバーの詳細は明日、河上のブログで紹介してもらいます。



今日も暑いのでここらへんで。
それではまた。









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