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central aoyama #003
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僕らは手ぶらが好きだ。
手ぶらで歩くための努力を無意識にしている。

お客さんからの「なんかオススメの鞄ありますか?」という質問に僕は「無いです。」と答え、中台は「俺が鞄持ってるところ見たことある?」と答えている。

手ぶらが好きと言っても、鞄が嫌いな訳では無い。
用途が全くわからない、何が入るのかわからない鞄を見ると無性に気になる。
他人が持っている鞄はよく見える。
それが背景や場面とマッチする、あるいは極端に馴染まない場合は余計によく見える。
きっと、鞄が嫌いというよりも荷物を自分で持ち歩くのがたまらなく嫌いなんだと思う。
どこかに入る時に荷物があると単純に邪魔だ。
どこかのどこかに荷物を置いたとしても、常に頭の片隅に自分が持っていた荷物がある。
買い付けをしているときはどんどん増えていく荷物が楽しくてしょうがないけどそれはアドレナリンが出ているせいだ。
ある瞬間を境に荷物や鞄など自分が抱えているもの全てが嫌いになる。

荷物を持ち歩きたく無い人間が鞄を持つ理由は、単純に「荷物を持ち歩く為」だ。
そこに少しでも楽しさを見出したい。
だから、僕らが仕入れる鞄はどうしても先日発売したLYNCHや去年発売したNIPPONJACKのように「持っていて、使っていて楽しそう。」というある種のインパクトや、LOWEのような鞄を大切に使うことの出来る人への憧れが、きっと必要なんだと思う。
それが結果的に使いやすいのか使いやすくないのか、生きやすいのか生きやすくないのかは別として。





bagjackのBike Carrier XS。
その名の通り、輪行袋がデザインソース。

折りたたんだ状態だと携帯/財布などの小物を収納するためのポケットが二つついたショルダーポーチ。
拡げた状態だとトートバッグになる。

「お、仕入れ行く時いいじゃん〜。」と、感じたので仕入れることにした。
その時には気付かなかったけど、お店に納品されて使ってみたら鞄としてもちゃんとかっこいいことに気付いて嬉しい気持ちになる。

このバッグに対して僕が一番気に入っている点は、ショルダーポーチ→トートバッグ、トートバッグ→ショルダーポーチと形状を変える際の動作が全く面倒じゃないことだ。
ジップを開ければ勝手にトートバッグになり、適当に折り畳んでジップを閉めればショルダーポーチになる。





昨日のBlogをご覧になった方ならばわかるであろう。
Bike Carrier XSの「XS」は、輪行袋を基準とした「XS」。
物はかなり入る。

意外と大きいBLESSのクッション
意外と嵩張る二度塗りふがし
意外と嵩張るトムヤムクンヌードル
意外と嵩張るSIX PADの棒(お客さんからお勧めされて買ってみた)を入れても尚、鞄としての形は崩れない。

持ち運びがスマートな高級エコバッグといえばそれまでなんだけど、このバッグにはbagjackの誇る機能がしっかりと詰まっている。





使うたびに「よく考えられてるな〜。」と思うショルダーストラップ。
ついてると嬉しい開口部のジップ、指馴染みの良いジップトップ。
持ち手を束ねるスナップがついてるのもいい。
ミニショルダー形状時のポケットは、トートバッグ形状時は底に来るので今は行きづらい海外旅行の際、セキュリティが必要な小物をここに入れてもいいかもしれない。





肩掛けの出来る長さの持ち手/取り外しが可能なショルダーストラップの2way。
加えて、サイドにつけられた容量調節用のテープアジャスターバックルを用いて斜めがけすることも可能。
この容量調整用のテープアジャスターバックルは、元々左右対称につけられていたんだけど、左右非対称につけてもらいました。

「ショルダーストラップを家に忘れた時とかいいじゃ〜ん。」と思ったので代理店側にアイデアを出したら採用されたんだけど、よくよく考えるとこのバッグを持ち歩く際にショルダーストラップを家に忘れることは、よっぽどじゃ無い限り無いですね。僕はありそうだけど。
無駄アイデアでしたが元々の用途/値段には影響していないのでまあいいか。
良さを感じる方は是非使ってみて欲しい。




” bagjack “
– Bike Carrier XS –
¥58,080- (tax included)






さて、「手ぶらが好き。」とか言っている僕らだけど、出かけると必ず買い物をする。
そして、結局家に帰る時は荷物を持っている。

僕は最近太ってきたせいかパンツの後ろポケットに財布を入れることが物理的に難しくなってきた、ポケットのついてないパンツを穿くことも多い。その為、大体財布を片手に抱えて移動している。
もはや手ぶらではない、ただの鞄を持っていない人である。
その事実に改めて気付き、「俺ってバカだなあ。」としみじみと思う時、僕は新しい鞄が欲しくなる。





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河上 尚哉

〒107-0062
東京都港区南青山4-1-3 セントラル青山003号室

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ベルトはその日家を出るとき「なんか嫌だな。」と思わなければなんでも良いと思っている。
と言っても、この「なんか嫌だな。」という気持ちは一日中付きまとう。
そういう意味でベルトはなんでもよくは絶対にないんだろう。



” NICHOLAS DALEY “
– JUTE BELT – ¥17,600-(tax included)




MANHOLEに並ぶ靴は変な革の物もある。
NICHOLAS DALEYのJUTE BELTを取り扱っているのは「なんか良いじゃん。」という理由の他に、「異素材が故に合わせる靴を選ばない。」という理由もある。
あとは、必要以上に安そうにも、高そうにも見えないから。

MANHOLEのお客さんにはある程度行き渡ったのか。
今回仕入れたものは全く売れていない。
来年の春から変な色の靴にも手を出そうとしている僕は、まだこのベルトに可能性を感じている。





この、合ってても合ってなくてもいい感じ、良いと思うんですけどね。



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MANHOLEがテナントとして入っているセントラル青山。
1970年に建てられた築51年の古い雑居ビルだ。
(この写真は2019年5月に入居した際に撮影したもの、今はMANHOLEの目の前にダイチャリの駐輪場が設置されている。)

好きで古い物件を借りているので、ある程度の不便さは覚悟していたけど。
この写真を見るだけでも水漏れポイントが3つある。





右下の植え込み、看板下の隙間、壁に空いた大穴。

雨が降ってくると、こういった場所に水が入り込み、躯体に染み込んでくるらしい。
それが濾過されて、MANHOLEに訪れる。
一昨年の台風の時は右下の植え込みから入って来た水がMANHOLEの店内に水たまりを作っていた。
ちょうど中台がタイに行っていたタイミング。
あの朝の驚きを中台に共有できなかった事は残念で仕方がない。

右下の植え込みはその浸水を防ぐ工事をする際に撤去された。
店内から見える緑の葉を僕は気に入っていたので、大雨の際にMANHOLEの店内に水たまりが生まれることさえ僕らが受け入れることが出来れば、この植え込みが撤去される事は無かったのかもしれないと思うと少し寂しい。

看板下の隙間は、上にテナントとして入っているレストランも困っていたようなので、今は修復済み。
壁に空いた大穴も鉄板とシリコンで塞がれた。
管理会社の人も水漏れの原因を一つずつしっかり潰していってくれているので、外的要因はかなり絞られてきていると思いたい。





さて、店内に入ってみよう。
左手にすぐ、水漏れが起こった場所がある。

ここを開くと水道メーターがあるので、たまに管理会社の人が覗きにくる。
僕らはここを開けるとゴキブリが飛び出て来そうで怖いので、自分たちで開けることはほとんどない。

ちなみに飲食店が立ち並ぶ南青山3丁目の外苑西通り沿いだが、セントラル青山は2階に事務所を構えるパワーストーン屋のオーナーさんが自腹で害虫駆除を定期的に行ってくれているので、ゴキブリを見ることはほとんどない。

この場所が水漏れを起こしたのは確か去年の3月。
2階の水漏れ工事を行った際に業者が配水管を傷つけてしまったようで、この扉を開けた光景はさながら滝だった。
豪快すぎて笑った。





そして入り口を抜けてすぐ。
ここは定期的に水が滴っている。
何故か長期間止まる時もある。
油断するとまた滴る。最近は結構暴れている気がする。

業者さんの一人は外壁の大穴と看板下の隙間から入ってくる雨水によるものだ、と判断したけど塞いでも水が落ちてくる。
業者さんの一人は2階のレストランのキッチンの流しから来る水だ、と判断したけど本当かどうか定かではない。
レストランの人たちは何故か責任を感じて定期的に謝ってくれる。
爽やかなイケメン揃いなのでイケメンが好きな人は特に行ってみるといいと思う。

配管に巻かれた鉄のワイヤーから出るサビ、コンクリートの成分を含んだ水なので、放置したら鍾乳石のように上からも下からも成長して一つの柱になるかもしれない。と思うと少し興味深い。
だけど入口が汚いのは嫌なので定期的に掃除している。
最近は心が折れそうになっている。





入り口を奥に進んだ壁際。
ここに水たまりが出来た
焦ってすぐに片付けてしまったんだけど、カメくらいは普通に飼えた気がする。
そういえば一昨年は店内に小さなヤモリがいたんだけど、最近はゴキブリが駆除されているせいか最近は全く見かけることがない。

水の通り道が出来てしまったようで、一度水たまりが出来たあとしばらくは定期的に水染みが出来ていたけど、外の植え込みが犠牲になったおかげで水が滲み出ることは無くなった。
今は安心して什器が置ける場所になって嬉しい。





更に店内を奥に進むと頭上に見えるのが、今年の3月に水漏れが起きた場所だ。

僕が休みの日に中台から電話がかかって来ることはほとんどない。
だけど、その日は中台から電話がかかってきた。
少し嫌な予感を覚えながら電話に出たら「河上、レジ上が潮吹いてる。」と言われた。

潮を吹き始めた段階で中台が大量のキッチンペーパーと雑巾で水をせき止めたら止まったらしい。
その後来た業者さんが「もし再発しても大丈夫なように。」と養生してくれたけど、彼は本当にこれを仕事として行っているのかどうか疑問、本当に再発しても大丈夫なのかも不明である。
まあいいけど。

幸い被害は無かった。
運が良いのか悪いのかは自分たちでもわからない。





そして、最後に古着コーナー右手入り口の鏡の裏。
思えばここがMANHOLEで起きた(認識した)一番最初の水漏れ。
2019年6月に左官工事した際に発見した、懐かしい。
原因は2階の空調室外機から滴り続けた水滴。
それがMANHOLEに滲み出てきたようだ。
すぐに管理会社が水滴の流れを変えてくれたので、ここから水が滲み出ることはそれ以降無くなった。





自慢じゃないけど、セントラル青山はすごく居心地の良い場所だ。
当初覚悟していた不便さは全く感じない。事務所として上に一部屋借りたい。
住人の方々はみんな優しい。
髭面のおじさん二人組がタバコをくわえながら行う「こんちわー。」という挨拶にも、にこやかに応えてくれる。
中台は住人の女性が引っ越す際にデンマーク製のソファを貰っていた。
その際に初めて上階に上がったけど、気持ちの良い景観だった。青山霊園があるおかげで高い建物が無い為、遠くまで見渡せる。

隣のたゔぇるなのマスターは会うたびに「今日もかっこいいっすね。」と言い続けた結果(本当にかっこいい)、たまにアイスコーヒーをご馳走してくれる。
従業員のゆかちゃんは70s〜80sの思い出を僕らに教えてくれる。
オーナーのママさんはレジェンドのオーラが出ている。
昔は井上陽水さんなどが出入りしていたらしい。看板/店内のイラストは古川タクさんが描いていることにこの前気付いた。

最近入った清掃の人は「え、そんなところまで丁寧に!」と感じるほど細かく掃除をしてくれる。これは当たり前のことでは、無い。

設置当初はひどく邪魔に感じたダイチャリも便利だ。
人気で大体止まっていない。
たまに中台や悠人が家に帰る際に使っている。
ダイチャリのカゴがゴミ箱になっているのを見たお客さんが「景観が乱れるっすね。」と言って回収してる姿を見た時は心が温かくなった。

何より一番驚いたのは、配送業者さんの質の高さだ。
佐川急便の人たちの仕事は丁寧で気が利いている。ヤマト運輸の人たちは当たり前のように気さくで良い。

気にいっているポイントが多すぎて、水漏れなんて些細なことのように感じてしまう。
管理会社も業者の引きが弱くて対応に手こずっているだけなのかもしれない。
昨日来た配管業者のおじさんは頼もしかった。
普段業者に厳しい中台でさえも「あいつならやってくれる。」と言っていた。
中台が一体何様なのかは知らないけれど、確かにやってくれると嬉しい。





さて、今回記憶を辿るためにwordpress上で「水漏れ」と検索したところ、何故かperiod featuresのシャツを紹介してる日は大体水漏れしていることに気付いた。なんでだろう。
と、同時にperiod featuresのシャツを1型紹介し忘れていることも思い出した。

シルクに手刺繍を施した迫力のあるシャツ。
来週紹介します。





シャツといえば。
一月に発売したcantateのコットンシルクのシャツ。
襟型とネック寸を変えたモデルを企画しています。
これも後日改めて紹介させてください。



先日から引っ張っておいて全く締まっていないのが気になりますが、今日は素直に諦めたいと思います。
なんでもその日の内にやり切らないとダメですね〜。


あ、ご入店の際はくれぐれも頭上にお気をつけください。
ご不便おかけして申し訳ございません。
来週の月曜日に施工が入るのできっと止まるはずです。

それではまた。




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河上 尚哉

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こんにちは。
MANHOLEの中台です。


上の写真はMANHOLEの店頭に並んでいる、古着のヘンリーネックTシャツ。
ダサくて可愛い雰囲気に愛着が持てる。
僕が持っているのはこんなのばかり。

一方、河上も昔からヘンリーネックを着ているイメージがある。
それに、僕が古着屋で働いていた時には、だらしないヘンリーネックをよく買いに来てくれていた。

普段はお互い適当な格好をしているが、河上にはたまにお洒落な日がある。
そんな時に彼が着ていた、見覚えのないかっこいいヘンリーネックが、当時の僕には新鮮に映ったような気がする。





そんな河上が仕入れたm’s braqueのかっこいいヘンリーネック。

リラックスした雰囲気だけど、品があってクリーン。
ドライなタッチで薄手のふんわりとした生地は、見た目から涼しげで爽やかな印象。
シャツのようなフロントプリーツが特徴的で、着ると心地良い違和感を感じられる。








かっこいいヘンリーネックには、ルーズなショートパンツやボロボロのデニムを適当に合わせたって大丈夫。
シンプルな見た目の中に沢山の工夫やデザインが詰まっているから、一手間かけないと物足りない古着とはまた違う楽しみ方が出来るはずです。





” m’s braque “
– Cotton Henry Neck Tee –
¥25,300- (tax included)







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中台 竜郎

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こんにちは。
MANHOLEの河上です。

「さて、今日も暇な人生一日分を謳歌するか〜。」と、のんびりブログの準備をしていたところ、嬉しいことにたくさんお客さんが来てくれました。

危うく自分でも「あれ、人気店?」と勘違いしそうになりましたよ。
大丈夫、暇なおじさん二人が切り盛りする不人気店です。
ご来店くださったみなさま、ありがとうございました。





さて、今日は最近止まらない上階からの水漏れについて書こうと思ってました。
汚水では無い/直接商品に影響が無い場所とはいえ、流石にストレスが溜まってきたのでこの場で発散したい。


約2年弱止まっては漏れ、漏れては止まりを繰り返してきたMANHOLEの水漏れ。
明日午前中に工事が入るのでおそらく近い将来止まるはずです。
いざ止まるとなると少し寂しい気持ちにな、、、りませんね。早く止まらねーかな。





過去のMANHOLE水漏れの思い出、セントラル青山への想い、水漏れへの素直な感想。
そこから華麗(?)に商品説明に繋げるのか、繋げられずに雑談で終わらせるのか、繋げようともせずに無理やり商品説明をねじ込むのか。

割と自分でも考えていてワクワクする内容、だけど気付けばこんな時間。
お腹すきました。


と、いうわけで次僕が書くBlogのタイトルは「MANHOLE水漏れヒストリー」です、多分。
飽きずに読んでくださっている方には申し訳ないですが、完全に自分が楽しむために書いてます。


それではまた。





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こんにちは。
MANHOLEの河上です。

週末ご来店/ご注文くださったみなさま、ありがとうございました。
発売する3日前くらいからドキドキしてたんですが。。。
まずは気に入っていただけて嬉しいです。

NICENESSのLYNCHは残り2つ。






売り場がだいぶ寂しくなったので、盛夏に向けてSADEに追加で作ってもらっていたトラウザーズを並べ始めました。PT05とPT01。

PT05はインラインのリピート
玉虫色のベージュとブラウン。

PT01はミディアムグレーのトロピカルウール。
デッドストックのイタリアの生地だそうです。





週に一回のペースで「靴、なんか無いですか〜。」と、代理店へ逆営業をかけ続けた成果が出たのか、靴が2型入ってきました。

1型はボロネーゼ製法のスリッポン:FG417。
甲革はエレファントのライトブラウン。
もう1型はハンドソーングッドイヤーのタッセルスリッポン:FG446。
甲革はTEJUS(リザード)のブラック。

両方とも木型はRossa。
FG417は40/41/43の3サイズ。
FG446は41のみ。
靴欲しいです。





比較的ころころ入れ替える事が出来る古着はさておき。
バイオーダーの新品の洋服はもうネタ切れ間近なので、6月はいつも以上にのんびりやっていきたいと思います。

SADEのパンツも靴の紹介も後日改めてさせてください。





今日着ている私物の古着に付いている余計なタグをリッパーで取っている中台。
「POLOはタグにも金かけてんな。しっかり付いてて綺麗に取れねえよ。」だって。
たつろーくん。一応お店、営業中ですよ。


5月はのんびり。
6月はもっとのんびりそう。
どこか旅行に行きたいですね〜。




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河上 尚哉

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本日から



NICENESS / MANHOLE ” LYNCH ” – GARMENT SHOULDER BAG –

– How to use –

NICENESS ” LYNCH “












NICENESS / MANHOLE
[STOCKNO.NN-AM01MH] – GARMENT SHOULDER BAG –
” LYNCH “
¥52,800-(tax included)






こんにちは。
MANHOLEの河上です。

LYNCH、本日から販売します。
が、多分暇なのでどなたか僕らの相手をしてください。


みなさまのご来店を心よりお待ちしております。






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NICENESS / MANHOLE ” LYNCH ” – GARMENT SHOULDER BAG –

– How to use –






さて、僕らの予定だと(早くて)去年の8月頃に発売予定だったNICENESSのLYNCH。
スケジュールが押しに押して今年の2月頃にMANHOLEに納品された。

「タグにFirst Anniversaryとか入れます?」と、冗談交じりで提案された際「いや、大丈夫です。」と即答したあの時の僕。我ながら良い仕事をしたと思う。

NN「納期はどうします?」→MH「任せます!」
NN「値段どうします?」→MH「なるようにしてください!」
NN「形希望あります?」→MH「かっこよかったらなんでもいいです!」
NN「外側に収納いります?」→MH「任せます!」
NN「サンプル出来ました!」→MH「いいですね!これで!」


こんな打ち合わせと呼んでいいのかわからない打ち合わせと二度のサンプルチェックを経て、今回のガーメントショルダーバッグ:LYNCHは完成した。
改めて振り返ると完全丸投げの迷惑な話である。
時間がかかるのもしょうがない。

届いてから店頭に出すタイミングをだらだらと見計らっていたら、納品から4ヶ月も経っていた。
だけど、「納品された際の高揚感」というオマケを失っても尚。
このガーメントショルダーバッグは、僕らの目に最高にかっこよく映る。





ちなみに、これが郷さんにサンプルとして渡した軍モノのガーメントケース。
この不器用な感じが好きで実際に使ってみたけれど。。。
全くカバンとしては機能しない、内ポケットとショルダーストラップのみが付属する簡易的なもの。
使用用途が違うとは言えど、都市部で使う道具としての完成度は当たり前のように低い。





アレがこうなるし、更にこうなるんだから驚きである。
しかも、ベースの不器用な良さはちゃんと残っている。
念のため納品されてからしばらく使ってみたけど、道具としてなんの問題も無い。

郷さんはきっと、天才なんだと思う。





NICENESSには「今、すでにあるものを新しいものに変える力」がある。

このブランドの気持ち良さは、リファレンスをしっかり明示することだ。
しかも、出来上がるのは単なる過去の名作のリプロでは絶対にない。

オーセンティックなものを新しいオーセンティックに。
ベーシックなものを新しいベーシックに。
ノーマルなものを新しいノーマルに変える。
そしてその為のデザインを、具体的に形にするのがNICENESSの魅力だ。
だから、NICENESSがNICENESSとして世の中に出すものに、僕らはなんの文句もない。

インラインで出しているモデルの生地替えも必要無い。
わざわざサイズ感を大きくする必要も無い。
不必要なデザインを足す必要も無い。

僕らは郷さんの頭の中に思い描かれるもの、形になるものをドキドキしながら待っていればいい。
それが、NICENESSというブランドの一つの楽しみ方だ。





NICENESSの洋服は「必需品」ではなく「嗜好品」だ。
丁寧に考えられ、丁寧にデザインされ、丁寧に作られ、丁寧に送られてくる「贅沢品」だ。
そうして丁寧に届けられた物を目にすることは僕らの気分を高揚させる。
そして、そうして丁寧に届けられた物は、丁寧に売っていかなければならない。
丁寧に渡すことで、「ただの贅沢品」はいずれ「誰かの実用品」として形を変えていく。

” Just good is good ” という、NICENESSがブランド設立当初から掲げる主張。
それは” 良いものは良い “ということ、ではない。


「気分が良い方が毎日は楽しい。」
僕らは今、そう捉えることでNICENESSというブランドをより身近に感じることが出来る。




NICENESS / MANHOLE
[STOCKNO.NN-AM01MH] – GARMENT SHOULDER BAG –
” LYNCH “
¥52,800-(tax included)




NICENESSのデザインチームにガーメントショルダーバッグを作ってもらった。
一般的には洋服を買った時/持ち運ぶ時の付属品であるガーメントケースを、NICENESSは付属品以上の物に変えてくれた。

一年以上前に「郷さん、これをサンプルになんかバッグ作ってください。形や仕様は任せます。」と渡した軍モノのガーメントケースは、僕らの想像を超えてガーメントケース以上の物として返ってきた。

全員が全員良いと思う必要は無いけれど、よりNICENESSというブランドの持つアイデアを好きになれる物が出来上がったと思う。


発売は明日、5月28日から。
少量ですが、オンラインにも掲載予定です。
遠方の方も是非。




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