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” BLESS “
– Stand-up Comedy Demimoorebag –



こんにちは。
MANHOLEの河上です。

先日触りだけ紹介した” BLESS “ – Stand-up Comedy Demimoorebag –。

今日ありがたいことに売れて無くなってしまったのですが、定番の形だし撮影もしたのでサラッと紹介したいと思います。
他のお店でも取り扱っているはずなので、欲しい方は取り扱い店舗ご案内します。



中台と二人で行った5,6年前のBLESSの展示会で見つけたStand-up Comedy Demimoorebag。


鞄を持たない僕らにとっては非常にフィットするもの。
偶然共感してくれるお客さんも多く、入荷する度にすぐ無くなっていたのでまともに紹介する機会すらなかったかもしれません。

表はフラップ付きのジップポケット。裏側にもジップポケットがつきます。
裏側のジップポケットは結構大きく、A4のファイルくらいだったら無理をすれば入るので、このバッグのおかげで快適に手ぶらで過ごせます。
ベルトの長さは調節が可能。
生地感のあるリネンキャンバス生地感なのでウールと合わせても表情が負けません。
僕は秋冬、春夏特に気にせずに使っていました。

とりあえずこのバッグに外で使う小物を突っ込んで、外に出る度に手に取れば忘れ物も特にしないですみます。
ものぐさな僕にとっては本当に相性が良かった気がします。


” BLESS “
– Stand-up Comedy Demimoorebag – ¥84,000+TAX-




映画:『幸福の条件』(原題: Indecent Proposal)でヒロインのデミ・ムーアが衣装として着用していたバッグをモチーフに作られたバッグ。


普通に暮らす分には絶対に不必要な物のはずなのに、自分にはこれが絶対に必要なのでは無いか、と思わせる不思議な魅力を持っているものだと感じます。






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河上 尚哉

02.19


” BLESS “
– Stand-up Comedy Demimoorebag –



こんにちは。
MANHOLEの河上です。

僕たち二人にとって懐かしさを感じるバッグを今シーズン仕入れてみました。
散々自分で使い倒しても尚良いなあ、と思えるもの。

デニム、コットン、リネンなど様々な生地でリリースされてきましたが、個人的には一番風合いが良いのはリネンキャンバスだと思います。

5,6年前に買った僕の私物はお客さんに貸したり、洗濯機に突っ込んだりして大分にクタクタになってしまっていますが、引っ張り出してまた使ってみようかなあ。


ちょっとしっかり書きたいのですが、今日は展示会をふらふらしすぎて閉店間際くらいにお店に帰ってきたのでまた次回にでも。






明日、2月19日(水)はお休みを頂きます。


河上は周りきれていない展示会に行こうと思います。
やっとハワイ気分が抜けてきました。
なんか良いもの見つかるといいなあ。


中台は明日確定申告の為に色々動くそうです。

2月20日(木)以降は通常通り営業致します。





今日は暖かいだろう、と思ってサンダルで出かけたら思いの外寒くて足が冷えたので今日はここらへんで。

それではまた。









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河上 尚哉




” BLESS “




BLESSのブランドコンセプトは、長く使用できる物でありながら、”今”に当てはまる物作りをしていくことである。
物理的な側面とスピリチュアルな側面の両方のニーズに対応するものをいかに構築していくかを研究し続けている。

したがって、多くのものを作るより、長きにわたって毎日でも使える物を作り続けられるようなプロセスを探求し続けている。
BLESS N°67は、衝動的なスリルを叶えるためではなく、長期的なニーズにじっくりと応えていけるような、体験型ともいえるコレクションとなっている。

ブランド立ち上げ当初からデザイナー自身よりも作り上げた物にフォーカスしてほしいという考えの元、デザイナーの顔を明かすことをしてこなかったBLESS。
それでも何かにつけてデザイナーのポートレートリクエストが多いことから、1999年にBLESS N°09で初めてデザイナーのポートレートをデザインとしてコレクションで発表した。それから22年後。


VitraのHome Collectionのクリエイティブディレクションを行うHella JongeriusのWeaverswerkstattに招待され、新たにポートレートの刺繍をアップデートしようというオファーを受け、今の自分たちのポートレートを考え始める中で、20年の間お互いの考え方や方向性、性格を共有できたことを受け、二人に娘がいたらどのような顔になっているかを想像し、6月16日生まれのSonntag Blessと6月18日生まれのDienstag Blessという二人の娘がWeaverswerkstattにて生み出された。





こんにちは。
MANHOLEの河上です。

完売していたBLESSのブランケットが入荷しました。
欠けていた何かが戻ってきたようで嬉しく感じます。

売れたら売れたで嬉しいんだけど、お店としては椅子にかかっていない状態はなんか寂しい気持ちになります。

売れてもすぐ補充できるようにしたいなあ。





コレクションやインスタレーションの様子を撮影し、そのままラグに落とし込んだ風景画的な美しさのあるブランケット。

去年MANHOLEで最初に並んでいた物はBLESSのインスタレーションの様子をインターンがスケッチしたものです。

それまでは写真をとても精密に織りで表現するものしかなかったので、イラストを使用するというのは、2019秋冬シーズン初めての試みでした。



” BLESS “
– Sonntag Bless Blanket – ¥75,000+TAX-


” BLESS “
– Dienstag Bless Blanket – ¥75,000+TAX-



今シーズン用意した柄は2柄。

BLESSデザイナー:Desiree HeissとInes Kaagの架空の娘であるSonntag Bless/Dienstag Blessのポートレートが表現されたテキスタイルを広げている光景をブランケットに落とし込んでいます。

テーマとしてはあまりに抽象的でいつものブランケット以上にわかりやすさが無いので、俯瞰で一枚の絵として見たときに何を感じるかを楽しんで頂きたいと思います。





広げるとこんな感じです。

上下左右どう広げるかで見え方が変わるので、どう置けば自分の部屋とマッチするのかを考えるのも楽しい時間になると思います。

Dienstag Blessの柄は昨日早速売れたので、残っているのはSonntag Blessの柄のみ。


” BLESS ”
– Sonntag/Dienstag Bless Blanket –




Blessは常に「間」に存在する。
デザリーとイネス、パリとベルリン、実用と奇抜、工芸とデザイン、販売と展示。
この二元性によって、ふたりの創立者も従業員も人として進化できる。
時には教え、時には導きを必要とする道連れであり、親子である。

Blessは、ブランドを立ち上げたふたりの独特なキャラクターの延長だ。
矛盾する要素が補完する要素と同様に重要なのだ。ふたりは言う。

「私たちはひとりでもそれなりに上手くやれるけど、それ以上のことはできない。ふたりだと、全てになれるのよ。」

引用 – BLESSアーカイブの内幕へ SSCENCE








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河上 尚哉

African Beads




こんにちは。
MANHOLEの河上です。

のんびりハワイから帰ってきました。
特に何もしてません。そんなに暑く無かったなあ。

適当にお土産も買ってきました。
まだ家にあります。
こういうお土産は気付いたら自分で食べて無くなってしまっていることが多いので、まずはお店に持ってくることから始めたいと思います。



そんなに暑く無かったとはいえ、僕の中で秋冬シーズンは完璧に終了しました。
来期秋冬の展示会真っ最中なんだけどなあ。。。早くスイッチを切り替えないとオーダーに響きそうで怖いです。


ハワイでは基本半袖で、まだ洋服を紹介する気分にもなりません。
今日は簡単に小物でも紹介したいと思います。




先日ニットの商談に出かけたと思っていたら、何故か店舗用の什器とアフリカンビーズを買っていました。

これはそのアフリカンビーズ。
多分〜年代とか〜族の物だったりの情報があると思うのですが、全然聞いてませんでした。
もし時間が戻るのであれば、もう一度説明を聞きたい。


ただ、こういう「なんとなく良いかもな〜。」なんて思うものはそういう知識を語り出すと途端にうさん臭くなる気がするので、何も知らずに適当に買うくらいがちょうど良い気がします。



” African Beads NO.1 “
¥18,000+TAX-


” African Beads NO.2 “
¥12,000+TAX-


” African Beads No.3 “
¥14,000+TAX-






このスネークビーズはフィアンマートの様な配色が気に入って買いました。
色もサイズもアソートです。
気に入った物を選んでください。




うろ覚えですが、これが一番古いと説明を受けた気がします。
ぼんやりとした紫が気に入ってます。唐突に違う色が入り込むところも面白いです。





他はガラスですが、これだけ何かの動物の骨のビーズ。
動物が何かも説明を受けた気がするのですが、忘れました。

何故かRANDYのデザイナーの相川くんが気に入ってくれて買ってくれました。
買ってくれた、というか相川くんが選んで、後日相方の石川くんが彼への誕生日プレゼントとして買っていきました。

僕は彼が自分で買い物をしているところを見たことがありません。
全部石川くんに会計させてます。

優しい顔をしてますが、実は怖いやつなのかもしれません。。。




情報が先行して買い物をする方も多いし、どこからでも情報を引っ張ることが出来ますが、僕らがお店で楽しんで欲しいのはもっと衝動的な何かだったりします。

似合う、似合わない以上のきっかけを掴んでもらえたら嬉しいです。






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河上 尚哉

02.12-13



こんにちは。
MANHOLEの中台です。

河上が私用でハワイに行っておりますので、数日間一人で営業してました。
普段から二人でいても特に喋ることはあまりないですが、いなくなると寂しく感じるもんですね〜。


さて、最近のMANHOLE古着部門ですが、少しづつ春夏に移行しています。
しばらく寝かせておいたプリントTシャツ(内容自信アリ)も40枚くらいまとめて出しておきました。


たまに、どういう基準でTシャツの仕入れをしているのかお客さんに聞かれますが、ノリです、、。
分かりやすく言うと、絵を買うようなイメージで買ってるかもしれません。


年代がどうとか、その辺の情報はオマケみたいなもので、結局は目で見た雰囲気でしか判断しません。


あとは可愛い〜!って言ってもらえたらオッケーです。
まだ寒いのに皆さん買ってくれてありがとうございます。


まだまだありますので見に来てもらえたら嬉しいです。



明日・明後日、2月12日(水)-2月13日(木)はお休みをいただきます。


河上はハワイで何するのか分かりませんが、のんびり楽しんでくれていたら良いですね。
中台は意外と忙しく、用事があるのでたまには頑張ります。



イレギュラーな連休で申し訳ありません。
2月14日(金)以降は通常通り営業致します。




明日早起きなので帰ります。
それでは、また。




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中台 竜郎

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