FRANK LEDERのニット
こんにちは。
MANHOLEの河上です。
最近はぼーっとデリバリー待ちしてます。
あまり良いことでは無いので一応ぼーっとすることが無いように仕入れしてるつもりなんですが、タイミングなのでしょうがないですね〜。
びっくりするくらいお問い合わせを頂いているbagjack/nipponjackはまだ届きません。
ここまで遅れているともうなんとも言えないので、気長にお待ちいただけると嬉しいです。
こんな時の為(?)にオンタイムで紹介したい洋服はあまり強く打ち出ししていなかったのですが
、それも来週いっぱいくらいしか持たないかも。。。
ちょっと新品サイドはそろそろ何かしら考えます。
今日は僕にとっての冬の定番の紹介を。

” FRANK LEDER “
– ORGANIC SHEEP WOOL HAND KNIT –
¥78,000+TAX-
FRANK LEDERのハンドニット。
今年はロングカーディガン/ショールカラーカーディガン/ノーカラーカーディガン/ブルゾンタイプ/クルーネック/ベスト/マフラー/ニットキャップの計8型。
色展開も9色くらいあり、かなりのバリエーションでした。
流石にこれだけあると悩むのすら面倒だったのでMANHOLEではクルーのロールネックタイプを3色、マフラーを3色のみオーダー。
僕が初めてこのブランドのハンドニットを買ったのは5年くらい前でしょうか。
二重織のタイプだったので、もうちょっと重くて値段も10万円くらいしたような。。。
柄は今年と同じもの。
真冬でもそれを着て薄手のコートさえ羽織ればなんとかなったので気に入ってしまい、次のシーズンにもう一枚、その次のシーズンにもう一枚買ったのですが、なんだかんだ毎年今くらいの時期に引っ張り出して着るのは最初に買った一枚だけ。
全然着ていない二枚は「いつか着るはず・・・!」な〜んて想いで手元には残ってますが、このハンドニットがそんなに早く着られなくなるほど傷むわけも無いので、もう最初に買った一枚が燃えたりしない限りは日の目を見ないような。。。
そんなこんなでFRANK LEDERのハンドニットはもうお腹がいっぱいの僕。
それでも欲しくなるのがこのグレージュのような優しいカラーのもの。
今の気分にぴったりな色味だし、自分が持っているものより軽いしふわふわするし、最初に買った当時よりも2万円近く安いし、着方も自分の中で答えがあるから安心ですね〜。
MANHOLEでピックアップしたのはオレンジ/バーガンディー/グレージュの三色だったんですが、オレンジ/バーガンディは完売。
正直このグレージュが一番最初に無くなると思っていたのですが。。。
このまま残っていたら僕の家にハンドニットが増えてしまうので誰か買ってください。
真冬でも大判のストールを羽織ったり、風を防いでくれるような生地感のコートさえ羽織ればなんとかなりますよ〜。
東京は室内が暑すぎて下手に厚着できないんですよねえ。。。
家とお店を往復するとなると、割とこんな簡単な格好が僕にとって現実的だったり。

” FRANK LEDER “
– ORGANIC SHEEP WOOL KNIT STOLE –
¥29,000+TAX-
ニットストールは残り2色。
グレージュ/バーガンディ/ブラックの3色でオーダーしていました。
ニットのストールは気付いたらどこかに引っ掛けてツレていたり、巻いていると伸びてだらしなくなったり、、、よっぽどの理由が無い限りは仕入れることもしないし買うこともありません。
が、このニットは身を以て暖かさもあまり伸びないことも知っているし、ツレてもあまり気にならないような風合いだし、そもそもこんな肉厚で目の詰まったニットストールなんてなかなか無いので仕入れてみました。
黒のストールはニット素材だからこそ取り入れられるものだと思っています。
バーガンディは僕の中で冬を感じさせる色。
グルグル巻いたら可愛いだろうなあ。
「俺、巻物似合うんだよね。」と自信満々な中台に巻いてもらいました。
確かに似合うね〜。イメージ通り。
こういった小物はブランドの背景だったりとかの小難しいことを考えず、直感的に身に纏う事が出来るからいいですよね。
「冬に着るニット」という道具としての魅力もありながら、ちゃんと「着る楽しさ」を感じられる洋服です。
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河上 尚哉
こんにちは。
MANHOLEの中台です。
ブログではお久しぶりです。
いつもサボっていてすみません、、
ここ数日間、隣で河上が「俺からはもう何も出ないよう〜。」なんて頭を抱えながら何かアイデアを下ろしている姿を見ていたので今日はバトンタッチです。
さて、先月は古着の仕入れのためニューヨークへ。
仕入れと言いつつも、お買い物感覚で楽しんできました。
内容はいい感じ。
食事面では多少の不自由を感じましたが、日本の凄さを再確認し、少し痩せて帰ってこれたことが僕にとっては大きな成果となりました。
古着部門では新しい動きも。
古着を扱うにあたって、SNSやBLOG等で古着の商品をあまり紹介していません。
理由は僕の怠慢と、古着を”物”として売ることをあまりしたくなかったから。
僕のわがままかもしれませんが、ライブ感覚で商品を見て欲しいなあと思っています。
買付の時の、「なにコレ!かっこいい〜!」とか「うわ、初めて見た!」とかそういう感覚をお客さんにも同じように楽しんでもらいたいのです。
良く見かけるSNSでの古着の単純なブツ撮り商品紹介は僕にとって映画のネタバレのようなイメージ。
だから映画の予告編のような感覚でルックブック的な物を製作中。
まだお店に来た事がない方にも、どんなお店なのか知ってもらえて足を運んでもらえるようなきっかけになったら嬉しいなあ。
フィルムカメラで撮ってもらった写真がどう仕上がってくるのか、僕も楽しみです。
近日公開予定。
前置きが非常に長くなりましたが、、
明日、12月11日(水)はお休みを頂きます。
河上は今夜めずらしく飲み会なので、明日は二日酔いで何も出来ないでしょう。
中台はまっすぐ家に帰り、洗濯をして、明日は特に予定がないので美容院に行きます。(予約ができたら)
明後日、12月12日(木)以降は通常通り営業致します。
それではまた。
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中台 竜郎
HOMELESS TAILOR – Unformal Layeringwear
こんにちは。MANHOLEの河上です。本日紹介するのは「自堕落なニット」。
先日紹介したHOMELESS TAILORのニットのオールインワンです。
いくら暑がりな僕でもやはりこれくらいの季節になると当たり前に寒さを感じますが暖房は嫌いなので部屋の中では基本的に布団に包まって生活をしたいのですがそういうわけにもいかないので何か良い方法は無いものか。。。と思っていたら出会ったのがこのニット。
一枚で暖か。オールインワンだからコーディネートもへったくれも無いので潔くだらだら出来る点も最高。着るときは「えいや!」と着て、脱ぐときも「えいや!」と脱げばいいので楽チンなのも最高。
もはや一度着ると脱ぐのすら面倒になってくるはずなので出かけたいときはそのままアウターを羽織ってください。
「ちょっとおしゃれしちゃおうかな〜。」なんて気分になった日はオーバーオールならではの腰巻を楽しんでください。たまにオーバーオールを腰巻にする際に正解を求める方が結構いますが、正解なんて無いので自分の収まりの良いところを探してください。いや、一緒に探しましょう。
雨が降っていたり、風が強い日はナイロンのオーバーパンツを上から穿くと良いと思います。冬場の雨の日はパンツが濡れると当たり前にしんどいのですが単純に雨を弾くだけの素材だけだと寒い、保温性の高い素材だけだと濡れると重くなって寒くて辛い、なんていうジレンマをきっと解消してくれるはずです。
「ちょっとおしゃれしちゃおうかな〜。」なんて人はウェストもワタリもでかめ、レングスは短めなんてワイドパンツだったりバルーンパンツだったりを合わせてみるといいのでは無いでしょうか。僕らはきっとやらないけど。

“HOMELESS TAILOR”
– ALL IN ONE –
¥45,000+TAX-
「お、これ、楽できるし、なんかかわいいって言われそう〜。」という理由で反応してしまう僕らのようなおじさんにとってはこの洋服はまさに”自堕落なニット”。
ただ、それは僕らのような人間にとって、っていうだけで、人によって良さを拾うポイントが違うはず。
なんか部屋着にする前提で紹介をしてしまっていますが、別にそういう風に使わなくてもいいんですよ〜自由です。(最終的には部屋着になると思うけど。)
昨日はMANHOLEのルック撮影で5時起き、帰って今日の朝起きたら何故か電気が止まっていた中台。
疲れ果てた上に体が冷え切った彼にとってはドンピシャなタイミングだったみたいで「買うかあ。」と言っています。
割と力を入れながら紹介する洋服が多いMANHOLEですが、これくらい気の抜けた洋服もたまにはいかがでしょうか。
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河上 尚哉

こんにちは。
MANHOLEの河上です。
一言に「コート」といってもたくさんの種類がありますが、僕がしっくりくる形はステンカラー/バルカラーコート。
Vゾーンが無い為、適当に羽織れるところが好きです。
ちょっとした用事で出かける際に部屋着の上から。
遅刻しそうでパパッと決めた洋服の上からパパッと着ても失敗しないし、「今日はオシャレしちゃおうかな〜。」なんて気分の時もちゃんと対応してくれるから。
一番上のボタンだけ留めると、歩くたびに中に着ている物がチラッと見えてなんとなく気分が上がるので、僕はいつもそんな感じで着てます。(釦を全部留めるのが面倒なだけ。)
コートは売り場で見た時の面がいいので割と毎シーズン何かしら欲しくなってしまうのですが、冷静に考えると体は一つ。
一通りのバリエーションさえ揃えてしまえば、そんなに買い足す必要は無いのです。
そんな訳でMANHOLEでコートを仕入れる時は「パッと見でかっこいい。」を超える何かを探すようにしています。
” ROLIAT “
TAILORを逆さまにもじったブランド名。
その名の通り、テーラリングをベースに物作りをするブランドです。
韓国に存在する、通常ハイブランドしか使う事の出来ない高い技術を持った工場と連携し、もの作りを行なっています。
「この洋服こんな値段で出せるの。。。」と、良い意味で驚きを感じさせるものをたまに出してくれます。
本国ではもっと値段帯が落ちると考えるとちょっと怖いくらい。

“ROLIAT”
– BALMACAAN COAT –
ナイロン混紡のウール素材のキャバルリーツイル。
両面接結のダブルフェイスを毛抜き合わせしています。
着心地は軽いのですが、生地自体の重みで縦にストンと落ちてくれます。
後ろ身頃のインパーテッドプリーツでかなりの生地をつまんでいる為、着て動いた時に生まれるドレープや生地の広がり方が非常に綺麗なコート。
オーバーコートとして着られる身幅がありながら、軽い装いに羽織っても上品さを感じる点がこのコートの良い点だと思います。
単純にデカいだけでなく、大きく着る意味を感じられるようなアイテム。
「ラグランだからなで肩の僕はちょっと。。。」という方もいらっしゃると思いますが、どっちかというと華奢な人が着た方が似合うはず。
パッと見の生地感やコート自体のディテールは男性的だけど、実際に着ると中庸な印象。
ユニセックスのブランドだからなのか、MANHOLEでは男性客よりも女性客に人気のあるコート。
「このコートなんですか〜。めちゃくちゃ可愛い〜。え、どうしよう〜。」なんて言いながらいきなり買っていく女の子の姿を見ると、なんだかんだ理詰めしてしまう僕らってなんなんだろう。。。

” ROLIAT “
– BALMACAAN COAT –
¥118,000+TAX-
自分が今手元に残しているコートも「なんとなく買って、後から好きなところを見つけて行けた物」だったりするな〜。
色々と理詰めして考えて、セオリーで間違いないものを探しているつもりでも、「パッと見のかっこよさ」を超える理由は結局直感的な何かなのかも。
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河上 尚哉
明日、12月5日(木)はお休みを頂きます。
河上は買い物とマッサージに行きます。
中台は不動産屋さんに行って新居を探すそうです。
明後日、12月6日(金)以降は通常通り営業致します。
お店に並べるタイミングを見計らっていた年代も国もバラバラなアイウェアを昨日くらいから出し始めました。
一本いかがですか〜。
予想外な人が買っていってくれるので楽しいです。
僕らもそこまで詳しくは無いので、まずは直感で選んで、自分の雰囲気との相性で決めていってください。
アフターケアもお願い出来るので、ご安心ください。
それではまた。
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河上 尚哉