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こんにちは。
MANHOLEの河上です。

先日お店のファサード的な役割があった場所にレンタルサイクル用の駐輪場が設置されました。

「建物かっこいいし、そこから入る採光込みで良い物件だなあ〜。」と、思って借りた物件なのですが、土地の持ち主に対して抵抗しても無駄な努力だし一度本気で嫌になったらズルズル引きずりそうなので、すぐに「まあ便利だからいいか。」と、前向きに気持ちを切り替えてみました。
いつか土地ごと買えるように頑張ります。


中台に「どう思う?無駄だけどハチャメチャに拒否ってみる?」と、伝えたところ「まあ便利だからいいんじゃん。」と、言われました。


俺は君をこのお店に誘って良かったと思うよ。




15分70円、12時間で1000円らしいです。
展示会まわりにはこれを使おうかなあ。
乗り捨てもオッケーらしいので、歩くのに疲れた方は使ってみてください。




今のところ自転車が止まっている時の方が珍しいのと、ビルの雰囲気に全く合わない/とてもわかりやすい丁寧な看板がすごい気になるけど。まあなんか東京っぽくていいか。

MANHOLEの看板はとてもわかりづらいので、初めて来る方はこれを目印にしてみてはいかがでしょうか。






今日はそんな感じです。
また明日。







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河上 尚哉





こんにちは。
MANHOLEの河上です。

先週中台と就職先が決まった前職の同僚:大谷くんと3人でもつ鍋を食べに行こうとしたら混みすぎてて全然入れなかったです。

年末ですね〜。
その後、何軒か振られ続けた結果、3人で美味しく中華料理を食べました。

もつ鍋食べたいなあ。





年内の営業は12月29日(日)まで。
年明けは1月4日(土)から営業を開始致します。








そして、明日12月25日(水)はお休みをいただきます。

河上は昨日の忘年会で腕を痛めたのでアイシングします。
髪切りたいなあ。

中台は明日不動産屋さんに行って、新居の契約金を払いに行きます。
彼はきっと来月給料の前借りをお願いしてくるでしょう。



12月26日(木)から年内最終営業日までは休まず営業致します。
年内に皆様にお会いできること、楽しみにしております。


それではまた。








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河上 尚哉





「なんか最近、同じ格好ばっかりしてるなあ。」
と、感じた時はとりあえずパンツのバランスを変えるようにしてます。

そんなタイミングに限って無駄な拘りが入ってしまう為、手持ちの洋服からも、これから仕入れる内容からも見つからない事がほとんど。




m’s braque for MANHOLE ” SEMI FLARE SLACKS ”
Color:Black
Size : 36 / 38 / 40
Price : ¥32,000+TAX-





そんなわけでm’s braqueにスラックスを作ってもらいました。

ちょうど売り場にこれくらいのテンションのパンツが古着の517やwranglerのランチャー/アクションスラックスくらいしか無かったのでタイミング的にもバッチリ。

セミフレア/ブーツカットと言っても、アメリカ物のバランスとは明らかに違うので穿き比べるとわかり易いかもしれません。






「質の良い生地」を謳って何かを売るのにも飽きてきたので、生地はデッドストックのポリエステルナイロンにしてみました。

特別良い生地かどうかって言われたらそうでも無いのですが、スタプレよりも生地がふわふわしてないからどっかに引っ掛けてツレないし、ナイロンが入っている分ハリがあるので、シーズンレス/手入れに手間がかからない実用的な生地の割には綺麗な見た目になったと思います。






浅い股上、小ぶりなヒップ、ワタリから膝まではやや絞って、膝下から少しだけ開いています。

ウェストもヒップもジャストで履いた方がシルエットが綺麗に出ると思います。




最近は自分を甘やかして腰回りのゆるいパンツしか履いてなかったのでフィッティングの時点で新鮮な気持ちになりました。

最近買った着丈の長いジャケットにもこれなら合わせられるなあ。
どうせならもう一色くらい作っておけば良かったです。





生地は化繊、シルエットもそこまで癖が無いので、出かける時に洋服を考えるのが面倒な時にもぴったりかと。

そういう意味でも僕ら向け。

気持ち的にも見た目的にも少しずつ変化しているけど、特別気負うことも何も無い、どんな背景にも馴染むパンツだと思います。






このパンツに限らず、デザイナーさんに相談して作る別注は比較的思い入れもあるし何かしら作る理由があるから企画するし、納品数も多いからどうしても気合を入れてPRすることが多いのですが、それだと「なんで売れたのか、なんで買ったのか。」僕らもお客さんもわからなくなりそうなので今日から静かに販売を開始します。

ある程度冷静な状態で買った物の方が飽きること無く楽しめるはず。
こういう派手さは無いけどどこかが違う洋服は特に。







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河上 尚哉




こんにちは。
MANHOLEの河上です。

今年ももう終わりですね〜。
そろそろ来年仕込んでいるものの販売スケジュールとかも考えないとなあ、なんて思っているんですが。

なんか今は洋服を作る側も大変そうだし、お客さんをあまり煽りたくないんで来年もマイペースに行きます。



今日もNICHOLAS DALEYの紹介を。





一つ一つのアイテムにらしさを感じるNICHOLAS DALEY。
それが一番濃く伝わるのはトラウザーズだと思います。

キャラクターが強すぎて引っ張られてしまう物も多いのでオーダーする際に一番悩むアイテムでもあり、価格も日本の市場に中々馴染まないのでバリエーションを見せたくても難しいです。
僕らのような弱小個店だと特に。


なので、あえてキャラクターの濃い物をピックアップしてきました。
セレクトする側が売りづらい、合わせづらい、お店の提案に合わない云々で切り捨てた物も最終的に欲しいか欲しくないかを判断するのはお客さんなので、今回のようにイレギュラーな仕入れ方をする際はあまり難しいことを考えないようにしてます。




“NICHOLAS DALEY”
– FRONT CINCH TROUSERS – ¥95,000+TAX-




サイドフロントにシンチバックの付く股上の深い2プリーツのワイドテーパード。
シルエット、生地、ダブル巾、全てがボリューミーなので、このパンツは潔くブランドの提案に合わせてタックインしてバランスを取ったほうが良さそうです。

不自然なくらい生地が綺麗なので、着古した古着と適当に合わせるくらいがしっくりくるかもしれません。




パンツ類はいろんなブランドから仕入れたり古着でもたくさん買っているんですが、このバランスはNICHOLAS DALEYならでは。

生地はLOVATのビスポークファブリック。
ドライな質感のクラシカルツイード。



“NICHOLAS DALEY”
– FIVE POCKET JEAN – ¥67,000+TAX-



シンチバック付きのダブルニートラウザーズ。
シルエットはストレート。

パッと見ワイドに見えるんですが、ワタリがそこまで太く無いので履くとすっきりとした印象です。


International Gallery Beamsでしか取り扱いが無かった頃にこれの生地違いを買ったような。。。
今穿いたらまた違う合わせ方ができるような気がします。
こういうスタンダードな形の物はちょっと眠らせておくと、また新鮮な気持ちで取り入れることが出来るので一本持っていると手放せなかったり。




Brisbane Mossの異なる畝のコーデュロイを要所で切り替えています。
今は生地がピカピカに光っていますが、畝が潰れてくるともっとよくなりそうですね。



“NICHOLAS DALEY”
– TWO PLEAT TROUSERS – ¥73,000+TAX-




そして定番の2プリーツのワイドテーパード。
ウェストバンドが無く、ベルト位置も低いので大きめのウェストをベルトで絞り上げて穿くことで腰回りにボリュームが出ます。


MANHOLEでは今期モールスキンのタイプでオーダーしていました。




生地はMallalieus社のビスポークファブリック。
シェットランドウールをざっくりと織り上げた生地。
ネイビーに走るテラコッタのストライプ。





僕らがなんでNICHOLAS DALEYの洋服を提案したいかっていうと、単純にかっこいいと思うから。

「物の良さ」なんて洋服を作る側として当たり前に拘っているべき曖昧なものでは無くて、彼がかっこいいと思う物、彼の生まれ育った環境や、周りの友人達の魅力、そしてイギリス人である事。
彼自身が誇りに思っていること、それを自分が作る洋服を通して外に向けて発信する活動に対して協力がしたいから。

買い物をする時に「もの以外のもの」を楽しめるブランドって意外と少なかったりするんだよなあ。









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河上 尚哉

お店で唯一の




CORGI < MADE IN WALES,GB >

11.17





こんにちは。
MANHOLEの河上です。

今日はNICHOLAS DALEY・・・ではなく、CORGIのソックスを紹介します。





普段はMARMOLADAを乗せている台の下でひっそりと陳列されているCORGIのソックス。

派手だからそんなに目立つところに置かなくてもいいだろ、というわけで隅っこの方に追いやっているのですが、なんか売れてます。






MANHOLEで唯一取り扱っているソックスがこのCORGI。
ちなみに毎年秋冬シーズンのみに展開されるモデルなので、春夏シーズンは靴下を仕入れていません。

売れるのは嬉しいけど、春夏に靴下が売り場に並んでいないのは致命的だなあ、なんて理由で仲良いお客さんには「靴下いらないんじゃないですかね。」なんて言ってセーブしてもらっていたんですが、それはそれで変な話。

とりあえず代理店にある在庫を全部買って、それすらも無くなったら本格的に違う選択肢を探すことにしました。

そんなわけでちょっと見えやすい様に売り場を広げてます。


” CORGI “
– SOFT COTTON SOX – ¥3,900+TAX-


” CORGI “
– MERCERISED COTTON SOX – ¥4,400+TAX-


” CORGI “
– MERCERISED COTTON SOX – ¥4,400+TAX-



一般的なCORGIのソックスと比較すると、一足に使用される色数が圧倒的に多いCLASS監修のCORGIのソックス。

色彩感覚に乏しい僕にとって、この靴下は一つの教科書みたいなもの。
シーズン終わりに残った色を買い占めるような感じでこの靴下と接してきたので、手持ちのCORGIは特にこだわりも何も無い、ある種自然に集まるような感じで僕の家の床に常に丸まって転がるようになりました。

そんなわけで洋服との色の組み合わせなんかも考えずに「今日はこれ!」みたいな感じで直感的に履くことが多い。


意図的に組み上げられたわざとらしいものよりも、偶発的に起こる何かの方が人間らしくて楽しいのではないでしょうか。



僕らからなんか良くわからない理由で何故か買わせてもらえなかった方もお好きにどうぞ。









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河上 尚哉

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