107-0062
central aoyama #003
4-1-3 minami aoyama minato-ku,tokyo

W : manhole-store.com
M : info@manhole-store.com
T : +81 34283 8892

blog





こんにちは。
MANHOLEの河上です。

この前の週末は僕がお休みいただいてのんびりしてきたので、この3連休の日曜日と月曜日は中台に休んでもらってました。

一緒にいすぎて二人でいる時は特に大した話もしていないのですが、それでも口を動かす相手がいないと流石に暇すぎるので週末もBlog書こうかな〜。

なんて準備していたら、結構お客さんが来てくれて二日間バタバタしてました。
せっかく来てくださったのに、ゆっくりお話出来なかった方もいて申し訳ないです。
3連休ナメてましたよ。。。
でも、久しぶりに忙しくて楽しかったです。来てくださった方、ありがとうございました。
また適当なタイミングに遊びにいらしてください。



小物が増えてきたので、接写用にやっすいマクロレンズを買いました。
楽しい。しばらくブツ撮りはヨリ気味になるかも。




使いこなせてないせいか、ピントが結構泳ぐんだけど今までのレンズは接写が全然出来なかったのでめちゃくちゃ楽しいです。

先日お客さんから貰った、たまごボーロの表面にまぶされた砂糖まで見える。。。
ちょうど遊びにきていた元同僚の大谷くんが飲んでた金麦ですらちょっと高級に感じます。


これでもうちょっと素材感とかを上手く伝えられそうです。




それにしてもレンズは調べれば調べるほど、何が良くて何が悪いのかわからなくなりますね〜。
どこかではちゃめちゃに褒められていても、別の場所でははちゃめちゃに酷評されていたり。趣味の世界はなんでもそうなんだろうけども。

「わかりやすく撮影出来ればなんでもいいんだけどなあ。」なんて軽い気持ちで調べていても、気付けば深い世界に吸い込まれていくような感じ。


とりあえずこれを試して物足りなかったらもうちょっと良いのを買おうかなあ、なんて思ってましたが、このマクロレンズで満足出来ました。






今日紹介するのはNICENESSのIVAN。

去年もリリースされてました。
倉庫に眠っていた80年代の純度の高いシルバーを使ったブレスレット。

今シーズンはジョイント部分に2匹の馬をデザインしたNICENESSオリジナルのリングを取り付けています。

民藝的な印象のある馬をモチーフとしたリング。
2匹の馬は、雄と雌をイメージしたデザインです。

普段はあまりこういった物はオーダーしてこなかったのですが、今年はなんか気になったので数個仕入れてます。



着脱はちょっと慣れが必要だと思うので、店頭で練習してみてください。

昨日このブレスレットをとても気に入ってくださった仲の良いお客さんは、一人で着脱が出来ずに諦めていました。

次回いらした際にまた挑戦してもらおうと思います。



納品されるまで知らなかったのですが、専用の革ポーチがつきます。
こういう付属にも全然手を抜かないので、受け取ったタイミングで思わず笑っちゃいました。


” NICENESS “
– IVAN – ¥98,000+TAX-




僕はハワイで焼けちゃってなんか恥ずかしいので、代わりに昨日来たお客さんにつけてもらったのですが、やっぱり良いですね〜。

アクセサリーは気合を入れて探す、というよりは気に入った物がタイミングよく見つかったら買うようにしています。

あまりにも気に入りすぎちゃうと大切にしちゃうので、普段何気なく気軽につけることが出来る物くらいがちょうど良いと思うのです。





僕も長い間身につけ続けている指輪があります。

今取り扱っているかどうかわかりませんが、BEAMSにいた当時ギャラリーでオーダーしたピンキーリング。
18Kの土台にオニキスの玉。

「その日の気分に合わせてどうこうする。」なんていうのも小物の楽しさではありますが、ものぐさで寝るのが大好きな僕には、朝起きた瞬間に手先のことまで気にするような細やかさはありません。

だからなのか、僕の肌の色や髪の毛の色、瞳の色と合ってくれるこの指輪は、買ってから今日まで毎日つけ続ける事が出来ています。




全然大切にしてもないし、磨いたりもしていない、細かい傷だらけの掠れた金。


洋服もアクセサリーも。
もしかすると今回僕が買った安いマクロレンズも一緒なのかも。


自分が選んで何気なく使っている物こそ、自分に馴染む過程を楽しめるのだと感じるのです。






MANHOLE official instagram

MANHOLE official twitter



河上 尚哉






こんにちは。
MANHOLEの河上です。

NICENESSがドカッと入ってきました。
半年前にオーダーしたので、大抵どんな物だったかも忘れているのですが、それくらいの気持ちの方が納品のタイミングで改めて驚きがあるから楽しいですね〜。



今日紹介するのはNICENESSのWATER。

接結リネンの二重織り生地を使用したスポーツスラックス。
オーセンティックなベースボールパンツを現代的にアレンジしたサイドシームの無い3タックトラウザー。

裾を極端に絞った立体的な手法は当時の面影を残しながらも新しいシルエットに進化させています。
サイドはZIP開きですが、内側にポケットが隠れているディテールなど、裏の仕様も考え抜かれたトラウザー。





とにかく生地と色の風合いがよかったのでオーダーしました。

トロみがあって、ドレープを生みながら落ちるようなリネン。
裾まわりの絞りによる出るシルエットも新鮮で良いです。

ウェスマンに巻かれたリネンテープや、スリットから覗く赤い耳も良い。
ふとした瞬間にチラッと見えると余計に好きになっちゃいそうです。




裾の絞りは特徴的ですが、気にせずシンプルに合わせてください。
その日の天候や気分に合わせて適当に手に取った洋服と合わせるくらいの方がちょうど良い気がします。


” NICENESS “
– WATER – ¥55,000+TAX-



ウェストの仕様は昨シーズンリリースされたDEBBYと同じです。

パッと見面倒そうですが、DEBBYを買われた方の様子を見ると特に問題は無さそうです。
穿く時に楽だから僕は好きなディテール。



もう少し暖かくなったら白シャツ一枚でサラッと合わせたいパンツ。
かっこいいはずなんだけど、カッコつけてる印象が残らないので気に入ってます。
欲しいなあ。



そうそう、白シャツといえば、自分にしては珍しく(?)白シャツいっぱいオーダーしてました。

特に意識してなかったので、無意識に「いいなあ。」と感じられたシーズンなのかもしれません。

暖冬のせいで季節の変わり目もよくわからなくなってますが、そろそろ軽い洋服を着たい気持ちになってきたので、少しずつ紹介して行きます。






MANHOLE official instagram

MANHOLE official twitter



河上 尚哉



” BLESS “
– Stand-up Comedy Demimoorebag –



こんにちは。
MANHOLEの河上です。

先日触りだけ紹介した” BLESS “ – Stand-up Comedy Demimoorebag –。

今日ありがたいことに売れて無くなってしまったのですが、定番の形だし撮影もしたのでサラッと紹介したいと思います。
他のお店でも取り扱っているはずなので、欲しい方は取り扱い店舗ご案内します。



中台と二人で行った5,6年前のBLESSの展示会で見つけたStand-up Comedy Demimoorebag。


鞄を持たない僕らにとっては非常にフィットするもの。
偶然共感してくれるお客さんも多く、入荷する度にすぐ無くなっていたのでまともに紹介する機会すらなかったかもしれません。

表はフラップ付きのジップポケット。裏側にもジップポケットがつきます。
裏側のジップポケットは結構大きく、A4のファイルくらいだったら無理をすれば入るので、このバッグのおかげで快適に手ぶらで過ごせます。
ベルトの長さは調節が可能。
生地感のあるリネンキャンバス生地感なのでウールと合わせても表情が負けません。
僕は秋冬、春夏特に気にせずに使っていました。

とりあえずこのバッグに外で使う小物を突っ込んで、外に出る度に手に取れば忘れ物も特にしないですみます。
ものぐさな僕にとっては本当に相性が良かった気がします。


” BLESS “
– Stand-up Comedy Demimoorebag – ¥84,000+TAX-




映画:『幸福の条件』(原題: Indecent Proposal)でヒロインのデミ・ムーアが衣装として着用していたバッグをモチーフに作られたバッグ。


普通に暮らす分には絶対に不必要な物のはずなのに、自分にはこれが絶対に必要なのでは無いか、と思わせる不思議な魅力を持っているものだと感じます。






MANHOLE official instagram

MANHOLE official twitter



河上 尚哉

02.19


” BLESS “
– Stand-up Comedy Demimoorebag –



こんにちは。
MANHOLEの河上です。

僕たち二人にとって懐かしさを感じるバッグを今シーズン仕入れてみました。
散々自分で使い倒しても尚良いなあ、と思えるもの。

デニム、コットン、リネンなど様々な生地でリリースされてきましたが、個人的には一番風合いが良いのはリネンキャンバスだと思います。

5,6年前に買った僕の私物はお客さんに貸したり、洗濯機に突っ込んだりして大分にクタクタになってしまっていますが、引っ張り出してまた使ってみようかなあ。


ちょっとしっかり書きたいのですが、今日は展示会をふらふらしすぎて閉店間際くらいにお店に帰ってきたのでまた次回にでも。






明日、2月19日(水)はお休みを頂きます。


河上は周りきれていない展示会に行こうと思います。
やっとハワイ気分が抜けてきました。
なんか良いもの見つかるといいなあ。


中台は明日確定申告の為に色々動くそうです。

2月20日(木)以降は通常通り営業致します。





今日は暖かいだろう、と思ってサンダルで出かけたら思いの外寒くて足が冷えたので今日はここらへんで。

それではまた。









MANHOLE official instagram

MANHOLE official twitter



河上 尚哉




” BLESS “




BLESSのブランドコンセプトは、長く使用できる物でありながら、”今”に当てはまる物作りをしていくことである。
物理的な側面とスピリチュアルな側面の両方のニーズに対応するものをいかに構築していくかを研究し続けている。

したがって、多くのものを作るより、長きにわたって毎日でも使える物を作り続けられるようなプロセスを探求し続けている。
BLESS N°67は、衝動的なスリルを叶えるためではなく、長期的なニーズにじっくりと応えていけるような、体験型ともいえるコレクションとなっている。

ブランド立ち上げ当初からデザイナー自身よりも作り上げた物にフォーカスしてほしいという考えの元、デザイナーの顔を明かすことをしてこなかったBLESS。
それでも何かにつけてデザイナーのポートレートリクエストが多いことから、1999年にBLESS N°09で初めてデザイナーのポートレートをデザインとしてコレクションで発表した。それから22年後。


VitraのHome Collectionのクリエイティブディレクションを行うHella JongeriusのWeaverswerkstattに招待され、新たにポートレートの刺繍をアップデートしようというオファーを受け、今の自分たちのポートレートを考え始める中で、20年の間お互いの考え方や方向性、性格を共有できたことを受け、二人に娘がいたらどのような顔になっているかを想像し、6月16日生まれのSonntag Blessと6月18日生まれのDienstag Blessという二人の娘がWeaverswerkstattにて生み出された。





こんにちは。
MANHOLEの河上です。

完売していたBLESSのブランケットが入荷しました。
欠けていた何かが戻ってきたようで嬉しく感じます。

売れたら売れたで嬉しいんだけど、お店としては椅子にかかっていない状態はなんか寂しい気持ちになります。

売れてもすぐ補充できるようにしたいなあ。





コレクションやインスタレーションの様子を撮影し、そのままラグに落とし込んだ風景画的な美しさのあるブランケット。

去年MANHOLEで最初に並んでいた物はBLESSのインスタレーションの様子をインターンがスケッチしたものです。

それまでは写真をとても精密に織りで表現するものしかなかったので、イラストを使用するというのは、2019秋冬シーズン初めての試みでした。



” BLESS “
– Sonntag Bless Blanket – ¥75,000+TAX-


” BLESS “
– Dienstag Bless Blanket – ¥75,000+TAX-



今シーズン用意した柄は2柄。

BLESSデザイナー:Desiree HeissとInes Kaagの架空の娘であるSonntag Bless/Dienstag Blessのポートレートが表現されたテキスタイルを広げている光景をブランケットに落とし込んでいます。

テーマとしてはあまりに抽象的でいつものブランケット以上にわかりやすさが無いので、俯瞰で一枚の絵として見たときに何を感じるかを楽しんで頂きたいと思います。





広げるとこんな感じです。

上下左右どう広げるかで見え方が変わるので、どう置けば自分の部屋とマッチするのかを考えるのも楽しい時間になると思います。

Dienstag Blessの柄は昨日早速売れたので、残っているのはSonntag Blessの柄のみ。


” BLESS ”
– Sonntag/Dienstag Bless Blanket –




Blessは常に「間」に存在する。
デザリーとイネス、パリとベルリン、実用と奇抜、工芸とデザイン、販売と展示。
この二元性によって、ふたりの創立者も従業員も人として進化できる。
時には教え、時には導きを必要とする道連れであり、親子である。

Blessは、ブランドを立ち上げたふたりの独特なキャラクターの延長だ。
矛盾する要素が補完する要素と同様に重要なのだ。ふたりは言う。

「私たちはひとりでもそれなりに上手くやれるけど、それ以上のことはできない。ふたりだと、全てになれるのよ。」

引用 – BLESSアーカイブの内幕へ SSCENCE








MANHOLE official instagram

MANHOLE official twitter



河上 尚哉

1 342 343 344 345 346 374